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2012/05/14

2012パ・セ交流戦プレビュー

(昨季はこちら。おととしはこちら。2009年はこちら
2008年はこちら。2007年はこちら。2006年はこちら。)
7年間の通算成績100勝84敗8分と12球団では3位!
(首位はホークス)と交流戦の達人というほどのことはあった
千葉ロッテマリーンズだが、昨季の入浴剤「マリーンズSPA交流泉の素」に続き、
今季は「マリーンズスパ交流石鹸」を各試合先着プレゼントのファンサービスも。
ビジターゲームではDHなしでピッチャーが打席に立ち、パ・リーグTVもナシ、
セ・リーグ球団ファンがパ・リーグ本拠地に行きチケットの安さ、ファンサービスの良さに
感心する一方で、逆にパ・リーグ球団ファンがセ・リーグ本拠地に行くとチケットが高い、
ファンサービスの物足りなさにがっかり、独特の球場の雰囲気など異文化交流もまたよし。今季はセ・リーグ本拠地からスタートし、交流戦期間中は予告先発がなかったのが一変、今季からセ・リーグも予告先発を導入したことにともない交流戦も予告先発が実施されることになり、毎年のことであるがセ・リーグ各球団も年々戦力が大きく変わってきており、チーム状態を交流戦で向上させるかどうか?セ・リーグの中継もある程度見聞きしているのである程度の戦力分析はしたつもりなのですが、事実誤認があるかもしれないので指摘があれば幸いです。
中日ドラゴンズ
(16~17日ナゴヤドーム,6月2~3日千葉マリン
昨季4敗,通算14勝17敗1分)
吉見一起肉離れ、4年ぶり復帰の川上憲伸腰痛で戦列離脱も、
山本昌・山井大介・中田賢一・(川井)雄太・山内壮馬・岩田慎司の
先発ローテの頑張りでセ・リーグ首位をキープ。右肩腱板炎症のネルソンも
復帰するという。ルーキー田島慎二もいいし、浅尾拓也・岩瀬仁紀につなぐ。
しかし、近年の酷使から浅尾が打たれ痛い星を落とす試合もあり、
こうした不振から登録抹消。田島が勝利の方程式に定着するかどうか?
右わき腹挫傷の森野将彦も復帰することになり、谷繁元信・ブランコ・井端弘和・
荒木雅博・和田一浩・大島洋平・平田良介らで構成された打線も侮れず、
堂上直倫・剛裕ツインズもよく、インフルエンザから復帰の山崎武司がDHもしくは
代打の切り札で。スーパールーキー高橋周平を見たかったが、
打撃不振もあって浅尾とともに抹消は残念。
横浜DeNAベイスターズ
(19~20日横浜スタジアム,6月5~6日千葉マリン
昨季1勝2敗1分,通算20勝11敗1分)
期待の星であった国吉佑樹は期待外れとはいえ、三浦大輔・高崎健太郎・ブランドン・
カープから移籍のジオの先発ローテ。篠原貴行・加賀繁ら中継ぎを経て
ストッパー山口俊につなぐ。キャッチャーは黒羽根利規・鶴岡一成らで。
渡辺直人を故障で欠くが石川雄洋・藤田一也・中村紀洋そして筒香嘉智!
の内野陣、荒波翔・吉村裕基・森本稀哲・ラミレスの外野陣となかなかのもの。
中畑監督のキャラの明るさは保てているものの、もっと選手もブレイクすることを!
東京ヤクルトスワローズ
(22~23日千葉マリン,6月8~9日神宮
昨季1勝3敗,通算15勝17敗)
由規の出遅れが長引き、夢の唐川侑己との直接対決はかないそうもないが、
石川雅規・村中恭兵・赤川克紀の左腕トリオに館山昌平・ロマンの先発ローテ。
増渕竜義・押本健彦ら中継ぎ、林昌勇不調による代役クローザー・バーネットにつなぐ。
ポスト青木宣親として期待が高かった上田剛史が右肩痛で、川端慎吾までもが
腰痛で戦列離脱は痛いが、田中浩康&福地寿樹の1,2番コンビにミレッジ&
バレンティンの両外国人に畠山和洋・宮本慎也の下位打線へ。
読売ジャイアンツ
(25~26日千葉マリン,6月10~11日東京ドーム
昨季2勝1敗1分,通算18勝11敗3分)
内海哲也・杉内俊哉・澤村拓一・ホールトン・宮國椋丞の最強先発ローテ、
山口鉄也が無失点をキープ、西村健太朗・マシソンのダブルストッパーで。
小笠原道大が左太もも裏の肉離れで戦列離脱にともない、極度の打撃不振に
あえぐ新外国人ボウカーが外野手からファーストにまわり、阿部慎之助が不動の
正捕手で、坂本勇人・藤村大介に男・村田修一の内野陣、長野久義・谷佳知・
高橋由伸の外野陣、亀井義行の立ち位置がはっきりしないものの打線が
打ち出してきているのが5月に入っての好調につながっているので要警戒!
広島東洋カープ
(27~28日マツダスタジアム,6月13~14日千葉マリン
昨季2勝2敗,通算18勝13敗1分)
前田健太・篠田純平・大竹寛・バリントンにルーキー野村祐輔が加わった
先発ローテに、不振で抹消中の福井優也もいずれ復活するだろう。
新外国人ミコライオからストッパーサファテにつなぐ勝利の方程式。
栗原健太右ひじ痛による戦列離脱も好評ブレイク中の堂林翔太でカバー、
梵英心・東出輝裕の1,2番コンビから・新外国人ニック・廣瀬純の中軸、
丸佳浩も松山竜平もよく、投打がかみ合えばあなどれない位置へ。
阪神タイガース
(30~31日甲子園,6月16~17日千葉マリン
昨季2勝2敗,通算15勝15敗2分)
真打ち登場!能見篤史・岩田稔・久保康友にスタンリッジ・メッセンジャーの
両外国人と先発ローテ、小林宏之の出遅れは痛いが、榎田大樹・筒井和也の
両左腕に渡辺亮らを織り交ぜながら藤川球児へつなぐ。キャッチャーはようやく
故障明けの藤井彰人で固定できるようになったものの一抹の不安も。
マートン&ブラゼルの両外国人を軸に、鳥谷敬・平野恵一に、新井貴浩
金本知憲・(藤川)俊介とあまり変わり映えしない顔触れの野手陣で、
個人的にはルーキー伊藤隼太のブレイクを期待していただけに残念。

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 2012年千葉ロッテマリーンズは20勝12敗2分で交流戦に突入することになりました。パリーグはマリーンズ、ホークス、ファイターズが凌ぎを削っていますが、マリーンズはファイターズに弱く、ファイターズはホークスに弱い、しかしホークスはマリーンズに弱いという、三すくみというか、ジャンケンポンのような関係にあってなかなか抜け出せないでいます。  交流戦はこの状態から脱するチャンスです。つまりお互いの対戦がないので、連勝を続ければ、一気にゲーム差が広がります。過去、そのようなパリーグのチームは優勝しています... [続きを読む]

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