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2012/06/21

筆者的交流戦感想2012

P6172416
あと一歩でマリーンズのV奪還ならず、ジャイアンツに
セ・リーグで初となる交流戦優勝をさらわれたものの、
3年連続パ・リーグ全体での勝ち越しで幕を閉じた日本生命セ・パ交流戦

前半戦は10勝3敗3分と6年ぶりのV奪還の勢いも、それ以後は2勝4敗2分と失速。マリンでのホームゲームは7勝3敗2分と勝ち越したものの、DHの使えないビジターゲームでは、東京ドーム・神宮・横浜1勝1敗ずつ、ナゴヤドームでは06年以来の勝利を飾るなどマツダスタジアムとともに1勝1分も、甲子園1敗1分が響き5勝4敗3分と辛うじて勝ち越し。対戦したい選手、見たい選手が見られないのは怪我人が出たり、二軍調整中だったり、ローテーションの都合上など毎年のことですが、試合減らすことよりも、オールスター明けの7,8月の夏休みの書き入れ時にやるとか、ホームビジター隔年開催、3連戦づつにもどすなど毎年おなじパターンでは飽きるのでマイナーチェンジしながら日程作成すべきではないかと。夕刊フジの江尻良文氏も書いているように、
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―引用はじめ―
セ・リーグは今すぐ“DH制”導入を!セの交流戦Vは一時的現象
交流戦8年目で初めてセ・リーグの巨人が優勝したが、「パ高セ低」の実力格差が解消したわけではない。原動力がソフトバンクから移籍した杉内だったように、パ・リーグの主力投手が一気にいなくなったための一時的な現象だ。ダルビッシュ、岩隈、和田らとパの日の丸エースがいくなって、「ことし勝たなければセ球団が優勝するチャンスは2度とこない」と断言した通りの結果になっただけだ。
実力格差を解消する根本的な解決策は、セもDHを導入すること。「パに実力派の投手が出てくるのは、打席に立たなくていいから。投球に専念できるし、報復を受けることもないから思い切った内角攻めもできる。試合の流れで代打を送られることもない。9人の野手に投げるから、常に緊張した状態で投げるのでレベルアップする。DH制は阪神・金本のような守備に不安のあるベテランを打撃だけに専念させられ、人材活用の幅が広がる」と球界関係者。
お説ごもっとも。セが「10人野球は邪道」と拒否反応を示すのは「継投策こそ野球の醍醐味のひとつ」という考え方があるから。チャンスで投手に打席が回った際、監督がどう采配をふるのか妙味だというのだ。ヤクルト、阪神で監督を務めた野村克也氏も、楽天監督時代にDH制の無味乾燥さをぼやいた。
だが存在感のある知将、名将時代が終わった現在、DH野球こそ時代の流れだろう。
―引用終わり―
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記事中にある通り、パ・リーグの好調を支えてきた主力投手がごっそり
抜けたことで、パ・リーグは苦戦するではないかとみられたものの、
マリーンズ、ファイターズの健闘がホークスの低迷を補ったのだろう。
マリーンズの成瀬・唐川・藤岡。ファイターズの吉川光夫、
イーグルスの釜田というように好投手を生み出す土壌は不変であって、
ついにセ・リーグも予告先発導入に踏み切り交流戦でも実施、
DH制全面採用も時間の問題だろう。スカパーやパ・リーグTVで見放題、BS放送の中継数が増えつつあるとはいえ、いつものことですが、セ・リーグ本拠地球場のチケット料金の高さには依然として変わりなく、マリンをはじめとするパ・リーグ本拠地球場にてラッキーセブンに対戦相手のセ・リーグ球団歌も流すが、セ・リーグ本拠地球場にてラッキーセブンに対戦相手のパ・リーグ球団歌を流し、ヒーローインタビューの音声&映像を流すなどセ・リーグ球団のビジターファン冷遇も変わりつつあり、交流戦期間中でもいいから当該球団公式ファンクラブ会員証呈示でチケット割引してほしい。中日・東京中日スポーツでも取りあげられたが、M☆Splash!!、マーくん、リーンちゃん、ズーちゃんがナゴヤドームに乗り込めば逆にチアドラゴンズ、ドアラ、シャオロン、パオロンが千葉マリンに乗り込むといったぐあいでファンサービスの相互乗り入れをおこなう球団もあって、パ・リーグ球団の豊かなファンサービスをセ・リーグ球団が参考にするケースも出てきたのは何より。
(筆者=管理人的交流戦感想は05年はこちら。06年はこちら。07年はこちら
08年はこちら。09年はこちら。おととしはこちら。昨季はこちら。)

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