« 選手会がWBC不参加を決議!今のままのWBCなら出場しない方がいい | トップページ | JFE東日本 都市対抗野球準決勝でJR東日本に惜敗! »

2012/07/22

都市対抗野球 JFE東日本圧勝でベスト4進出!

千葉市JFE東日本)       000141103 10
東広島市伯和ビクトリーズ) 100000000  1 
【J】三橋、福井、鹿沼
【伯】中元、加治屋、藤原、西、石丸、江村
[ホームラン]JFE東日本:大澤 伯和:中本[いずれもソロ]

JFE東日本は1点を追う四回、大澤のソロで同点に。五回には、1死一、三塁から木村の中前適時打で1点勝ち越すと、さらに2死満塁で大澤が走者一掃の適時三塁打を放ち、この回一挙4点。六、七回にも1点ずつ、九回には3点を加えて突き放した。伯和ビクトリーズは二回に中本のソロで先制したが、序盤にもう一押しできなかった。
JFE東日本・青野達也監督「左を予想して打線を組み替えたのが、結果的に良かった。目標の通算30勝達成で、獅子のしっぽはつかめた」
伯和ビクトリーズ・東賢孝監督「接戦に持ち込みたかったが、あれだけ打たれては勝ち目がない。情けない負け方で申し訳ない」
流れ変えた一撃
JFE東日本・大澤の一撃で主導権を奪い返した。1点を追う四回。「コンパクトなスイングを心掛けよう」とバットを指2本分短く持ち、鋭い振りで狙い球の初球のスライダーを左中間席へ運んだ。これがチーム初安打。青野監督が「あれで流れが変わった」と指摘したように、猛攻の呼び水となった。
都市対抗3度目の出場で初先発の喜びを打席で表現した。「打てなくてもいい。楽にいこう」と自分に言い聞かせたことでスムーズにバットが出た。五回は流れを決定づける3点三塁打、七回には二塁打。八回は見逃し三振に倒れ、惜しくも史上5人目のサイクル安打は逃したものの、「手を出さないといけなかった。勉強になった」と前向きだった。
栃木・作新学院高から法大へ進み、4年時に主将と4番を担い、パンチ力で注目を集めた。希望のプロ入りはかなわなかったが、今は「社会人で長く続けたい」という。
目標は優勝だ。「野球で日本一になりたい」。勢いに乗って人生初の頂点を目指す。
三橋好投7回1失点
JFE東日本の主戦・三橋が7回1失点の好投を見せた。「序盤は慎重に行きすぎた」と、二回に初安打を右翼席に運ばれたが、その後は直球主体から変化球中心の投球に変更。四〜七回は散発2安打に抑えた。予選は不調だったが、本大会では初戦に続きエースの働きをした。「大会を通じて調子が上がってきた」と手応えを口にする。準決勝に向け「次も僕がやらなければ」と好投を誓った。【立松敏幸】
(以上毎日新聞より)
P7222486
P7222487
3安打5打点と大活躍した大澤裕介選手のヒーローインタビュー!
(インタビュアーはイーグルス戦中継でおなじみの羽村亜美さん=GAORAより)
川崎製鉄千葉時代に準優勝した98年以来となるベスト4!
準決勝はあす第1試合で、昨年優勝チームの
東京都JR東日本と対戦する。相手にとって不足なし!
にほんブログ村 野球ブログへ
にほんブログ村

|

« 選手会がWBC不参加を決議!今のままのWBCなら出場しない方がいい | トップページ | JFE東日本 都市対抗野球準決勝でJR東日本に惜敗! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 都市対抗野球 JFE東日本圧勝でベスト4進出!:

« 選手会がWBC不参加を決議!今のままのWBCなら出場しない方がいい | トップページ | JFE東日本 都市対抗野球準決勝でJR東日本に惜敗! »