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2012/08/13

木更津総合 大阪桐蔭・藤浪の前に14奪三振と完敗

Ws000014
大阪桐蔭  300211001 8
木更津総合 010100000 2
【大】藤浪―森
【木】黄本、千葉―国広

大阪桐蔭が強打で初戦を突破した。2本塁打を含む12安打で8得点。序盤から攻撃の手を緩めなかった。先発藤浪は4回までに2失点したが、後半にかけて立ち直り、14奪三振、2失点の完投勝ち。木更津総合は投打ともに、試合のペースをつかめなかった。
木更津総合・黄本「甲子園は怖い場所」
木更津総合の右腕黄本は「甲子園は思ったより怖い場所」と振り返った。1回は力んで球が高めに浮き、甘い球を狙われて3失点。5、6回には本塁打を許した。それでも140キロ台後半の直球を投げ込み、7奪三振。速球派らしさは見せた。「相手が素晴らしい打線だった。完全に力負けです」と潔かった。
木更津総合の意地!藤浪から1発
木更津総合の4番高野勇太外野手(3年)が、センバツ優勝投手の大阪桐蔭・藤浪から通算27号ソロを放った。先頭で回ってきた2回、甲子園初打席で、抜けた135キロのフォークをバックスクリーンへたたき込んだ。「試合には負けてしまったけど、自分のスイングができたので悔いはない」と晴れやかな笑顔で振り返った。
エース黄本創星(きもと・ちゃんそん)投手(3年)は140キロ台後半の速球で飛ばしたが、1回に無死満塁から死球で先取点を与えるなど立ち上がりに苦戦。7回142球7失点でマウンドを降りた。
(アサヒコム、日刊スポーツなどより)
おとししの成田がベスト4,昨夏の習志野がベスト8ときて、
木更津総合も期待度は高かったはずだったが、いかんせん、
組み合わせ抽選会でのくじ運が悪かったといえばこれまでだが、
BIG3と並び称される花巻東・大谷翔平は予選決勝で涙をのみ、
愛工大名電・濱田達郎は初戦の浦添商戦で6奪三振も初戦敗退。
だが藤浪晋太郎はセンバツ優勝投手だけに明らかに格は違った。
14奪三振をって2失点完投
「大観衆の中でも落ち着いて投げられたと思います」
しかしその藤浪からホームランを放った高野勇太は意地を見せたのは
立派だったが、09年の八千代東以来となる千葉県勢の初戦敗退。
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