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2013/01/29

2013イースタン・チャレンジマッチ日程表

イースタンリーグは7球団(奇数球団。5球団のウエスタンリーグも同様)のため、公式戦で1球団は必ず試合が組まれないため、「イースタン・リーグ チャレンジ・マッチ」がおこなわれることになり、試合が組まれていない特定球団がホームチームとなって、イースタン・リーグ各球団の混成チーム「フューチャーズ」と対戦するわけだが、フューチャーズは事前に各球団から届出のあった参加を予定する選手数(投手6人、捕手3人、内野手6人、外野手5人、計20人)をもとに、試合毎に各球団がどのポジションに何名派遣すれば良いかを決定。各試合の3日前までに、実際に派遣する選手名を連盟に届け、チームを編成。教育リーグ同様非公式戦扱いのため公式記録には算入されず雨天中止の際再試合はない。入場無料。昨季の28試合から今季は27試合に試合数が減少。
フューチャーズの日程表は以下の通り。
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4/10(水) スワローズ (13:00 戸田)
4/17(水) 浦和マリーンズ (13:00 ロッテ浦和)
4/20(土) ファイターズ (13:00 鎌ヶ谷)
4/24(水) ジャイアンツ (13:00 ジャイアンツ球場)
4/28(日) スワローズ (13:00 戸田)
5/1 (水) ベイスターズ (13:00 ベイスターズ練習場)
5/3 (金) ファイターズ (13:00 鎌ヶ谷)
5/7 (火) ライオンズ (13:00 西武第二)
5/11(土) 浦和マリーンズ (13:00 ロッテ浦和)
5/15(水) スワローズ (13:00 戸田)
5/22(水) ベイスターズ (13:00 ベイスターズ練習場)
5/25(土) ジャイアンツ (13:00 ジャイアンツ球場)
5/29(水) ファイターズ (13:00 鎌ヶ谷)
6/1 (土) ベイスターズ (13:00 ベイスターズ練習場)
6/5 (水) ジャイアンツ (13:00 ジャイアンツ球場)
6/8 (土) 浦和マリーンズ (13:00 ロッテ浦和)
6/14(金) ライオンズ (13:00 西武第二)
6/19(水) スワローズ (13:00 戸田)
6/22(土) ファイターズ (13:00 鎌ヶ谷)
6/26(水) ベイスターズ (13:00 ベイスターズ練習場)
7/3 (水) 浦和マリーンズ (13:00 ロッテ浦和)
7/9 (火) ライオンズ (13:00 西武第二)
7/13(土) スワローズ (13:00 戸田)
7/25(木) 浦和マリーンズ (13:00 ロッテ浦和)
7/27(土) ベイスターズ (13:00 ベイスターズ練習場)
8/7 (水) ライオンズ (13:00 西武第二)
8/10(土) スワローズ (13:00 戸田)
参考記事↓
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巨人「第二の2軍」わずか2季で解散…難しい「育成」理想と現実(産経新聞)
3年ぶりに日本一を奪回した巨人が、主に育成選手で構成される「第二の2軍」を解散した。山口鉄也、松本哲也といった育成出身の新人王を輩出するなど、近年は「育成の巨人」としての存在感も見せていたが、わずか2シーズンでの方針転換。そこには、理想と現実の間にできたひずみと、正解のない「育成」の難しさがある。(森本利優)
手段が目的に
「第二の2軍」は、育成選手制度導入に主導的役割を果たした清武英利前球団代表の強い意向で2010年、結成された事実上の3軍組織。「多数錬成」という育成方針の下、若手選手をより多く抱え、同時に実戦機会を確保することで「第二の山口」誕生の可能性を広げるのが狙いだった。
しかし、2年間で弊害も噴出した。ポジションには偏りがあり、当然故障者も出る。その結果、本職以外のポジションを守らせたり、故障者を無理に出場させるケースが頻発した。
対戦相手からは不満が出た。現場からは「試合もいいが、もっと練習させたい」との声も上がった。「一定の試合数をやるために、これだけの選手が必要だという(育成選手の)取り方もしていた」と原沢敦球団代表。育成の「手段」だったはずのチームは、いつしかそれを維持することが「目的」となっていた。
ピラミッド方式が確立されている米大リーグのように、全球団が3軍組織を所有していれば、より効果的な育成も可能だろう。だが資金面などの壁もあって、現実は巨人以外にソフトバンクが所有する程度。こうした状況下では、負担ばかりが大きくなった。何より2年間で1軍昇格を果たした選手ゼロという結果が重くのしかかった。
見直し元年
巨人は今年、育成選手を22人から13人に減らした。第二の2軍単独チームの編成をあきらめ、2軍の中に組み込んで育てる方針に改めた。松尾英治GM補佐は「レベルの高いところでやらせないと、うまくならない。山口、松本哲は早くから2軍の試合に出ていたから実力をつけた」と振り返る。いわば第二の2軍結成前の原点に返る形だ。
一方で、2軍公式戦後に練習試合を組むなど、実戦機会も極力減らさないよう、工夫する。原沢代表も「育成選手制度を活用して選手を育成していくという方針に何の変更もない」と強調する。
原沢代表は「第二の2軍が失敗だったかといわれると、わからない。もう少し我慢すれば、(スターが)出てきたかもしれない」と正直だ。実際、昨秋の育成ドラフト直前まで第二の2軍は存続させる方向だったという。それでも「私も、現場も疑問を持っているまま続けていいのか」と、予定より少ない2人の指名にとどめた。第二の2軍解散が決まった瞬間だった。
巨人とは対照的に、これまで育成選手を1人も抱えず「少数精鋭主義」をとってきた日本ハムが7年間で4度のリーグ制覇を果たしたように、そもそもチーム強化にはさまざまな道があり、だから難しい。「今後は育てるにふさわしい選手を取る。そういう意味では見直し元年。試行錯誤の一年になると思う」と原沢代表。連覇に挑む巨人の、もう一つの勝負が幕を開ける。
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