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2013/02/05

松永・川満・加藤のルーキートリオが新石垣空港見学

ロッテ新人3選手が新空港見学 開港PRに一役(八重山毎日新聞)
千葉ロッテマリーンズキャンプ初のオフとなった4日午後、松永昂大投手、川満寛弥投手、加藤翔平外野手ら新人3選手が新石垣空港を見学した。選手らの施設見学には、全国のスポーツ紙など計27社49人が同行取材し、開港前の滑走路でしかできない写真・映像の撮影を行うなど、新石垣空港の開港PRにもなった。
この日の石垣島地方は晴天に恵まれ、最高気温26.4度(午後1時47分・登野城)を記録する夏日となり、午後1時すぎに選手らは石垣島マリーンズボールパークをバスで出発。
新石垣空港滑走路で市空港課職員から現空港と新空港の経過説明を受け、2000メートルの滑走路で紙飛行機を飛ばし、報道陣のリクエストに応えてジャンプポーズで撮影するなど、キャンプ初のオフを楽しんだ。
見学を終えて松永投手は「石垣に来てまだ練習しかしていないが、来年も1軍キャンプで石垣に戻ってこれるようにケガに気をつけながら開幕に合わせて、キャンプを1日1日過ごしていきたい」と話した。
加藤外野手は「チームとしてのスローガン『翔破』なので、飛行機のようにしっかりと開幕に合わせて離陸し、来年はしっかり着陸できるように頑張りたい」と抱負を述べた。
また、宮古島市出身の川満投手は「小学生の時に試合で石垣島に来たことがある。この時期の暑さを感じて、やっぱり沖縄に帰ってきたと懐かしく感じている」と感想を話し、「直球のスピード、力強さを付けるために体重、筋力をしっかりとつけていきたい。仕上がりはまだまだだが、試合に向けて確実に体をつくっていく」と意気込みを語った。
ロッテ新人トリオ 新石垣空港「滑走第1号」に認定(スポーツニッポン=画像も)
ロッテのドラフト4位・加藤(上武大)が同1位・松永(大阪ガス)、同2位・川満(九州共立大)と3月7日に開港する新石垣空港を見学。供用前の滑走路を快走し、空港関係者から「滑走第1号」に認定された。
50メートル5秒68(手動)の俊足ぶりで、伊東監督は「1番打者で使っても面白い」と期待する。加藤は「開幕日は“1番・加藤”で離陸して、日本一になって着陸したい」と力強かった。
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各球団の最初のキャンプ休日は、概ねルーキーたちは観光の予定が入っていて、
マリーンズの石垣島キャンプにおいては、過去に泡盛造りの手伝いとか、
女装しての民俗舞踊、民俗装束に仮装してのハーリー競漕、田植えがあって、
ことしは新石垣空港見学!開港がキャンプインに間に合わなかったのは残念。

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新石垣空港の3月7日開港を控え、県主催の開港式典が2日、石垣市白保の新空港ターミナルビルで開かれた。国や県、地元関係者約千人が30年余にわたった事業達成を喜び、八重山地区の発展を願った。... [続きを読む]

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