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2013/02/23

侍ジャパン壮行試合 オーストラリア戦その1

オーストラリア 200000000 2
日本代表    00000003X 3
オ:オクスプリング-ルジック-ブライト-Tケネリー-ラッセル-●ケント-ウィリアムズ
日:田中-杉内-○能見-S牧田
[ホームラン]日:相川[3ラン]
観衆 29740人

ニッポンの誇り!WBCへ侍ジャパン出陣!
15日から21日まで1週間にわたった宮崎合宿を打ち上げ、
大阪ドームに乗り込んだ侍ジャパン。オーストラリア戦といえば
思い出すでしょう星野ジャパン!07年11月22,23日に福岡ドームで日豪親善
野球日本代表最終強化試合をおこない、6-0,5-1と連勝した勢いで台湾に乗り込み、アジア選手権で3戦全勝で北京五輪出場を勝ち取りその時守備走塁コーチだったのが山本浩二現侍ジャパン監督。09年2月24,25日に原・侍ジャパンをひっさげ
ここ大阪ドームにてオーストラリアに8-2,11-2と連勝!
WBCV2へ突っ走ったあの時をもう一度!
長野・鳥谷・坂本・阿部・内川・糸井・中田・稲葉・松田と、
さきほどのカープ戦とまったくおなじスタメンでリベンジ狙った田中マー君先発も、
1回。フォアボール、センター前安打、フォアボールで満塁。
押し出しデッドボール、高いバウンドのピッチャーゴロ三塁走者ホームインで
いきなり2失点という重苦しい立ち上がり。2回2本も安打を打たれ、
レフトへ打球が上がったが犠牲フライは許さず!
つごう3イニング53球は荷が重たかったか。杉内が4,5回と2イニング1安打、
能見が6回から8回まで3イニング6奪三振ナイスピッチング!

打線の援護を待つものの5回松田がようやく侍初安打!も点につながらず、
7回松田・鳥谷・アベシンとフォアボール満塁のチャンスも内川ピッチャーゴロと
もどかしい攻撃が続き、8回。中田翔レフト前安打、井端もライト前安打で続く!
相川亮二 レフトへ起死回生の3ランを放つ!
9回牧やんが三者連続三振に斬って取り、
角中の出番はなかったが、山本・侍ジャパン会心の勝利!

山本監督いわく「まず勝ったということ。チームとして打ちたい、
勝ちたいという気持ちがあったので、勝ったということは大きいね」
「打線に硬さがあるね。カープ戦でも負けているので気負いがあるのかな。
これで楽になってくれればと思うけど」
打線の組み替えがあるとすれば角中のスタメンもありだな!
あすも大阪ドームでオーストラリア戦!↓

TBSテレビ 18:30~21:24(解説・桑田真澄 佐々木主浩)
*ネット局 HBCテレビ、青森テレビ、IBC岩手放送、テレビユー山形、TBCテレビ、テレビユー福島、新潟放送、信越放送、テレビ山梨、チューリップテレビ、MROテレビ、SBSテレビ、CBCテレビ、MBSテレビ、山陽放送、山陰放送、RCCテレビ、テレビ山口、あいテレビ、テレビ高知、RKBテレビ、長崎放送、熊本放送、大分放送、宮崎放送、南日本放送、琉球放送
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