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2013/02/23

02年以来となるオープン戦引き分けスタート

マリーンズ 220000000 4
ドラゴンズ 000000310 4
M:成瀬-渡辺-レデズマ-松永-南
D:伊藤-小林-岡田-武藤-田島
[ホームラン]M:荻野貴1号[2ラン]
D:ディアス1号[2ラン],山崎1号[ソロ]
観衆 2020人

昨年に続き2年連続となるドラゴンズキャンプ地・
北谷公園野球場にてオープン戦開幕!
満を持して開幕投手濃厚な成瀬善久先発!
2イニング2安打無失点!後を受けた渡辺俊介も
3イニング2安打無失点ともにナイスピッチング!

ライト岡田、ショート根元、セカンド井口、DHホワイトセル、ファースト福浦、
キャッチャー里崎、サード細谷、レフト清田、センター荻野貴司という、
ほぼベストメンバーといっていいスタメンオーダーで臨み、
1回根元・岡田連打のあと、ホワイトセル犠牲フライ、
福浦センター前へタイムリーで先制!

2回ライト前安打の清田を一塁に置き、荻野貴司が
レフトへ2013年マリーンズ発ホームランとなる2ランを放つ!

6回レデズマ、7回ドラフト1位ルーキー松永昂大登板!
山崎武司セカンドゴロ、藤井レフトへツーベース、中田ブーちゃん亮二
ライトへのタイムリー、田中大輔ライトフライもディアスライトへ2ラン、
堂上直倫ショート内野安打、平田良介ファーストフライと、
見事なまでにプロの洗礼を浴びるというよろこべないピッチングだけに、
喝!を入れるのはいたしかたないところだろう。

8回南昌輝登板も、山崎同点アーチで、2002年都城でのカープ戦(1-1)
以来となるオープン戦引き分けスタート。張本さんのおっしゃる通り
オープン戦も練習試合も勝ち負けより内容重視!
他球場でのオープン戦結果は,那覇(G0-3C),宮崎アイビー(H2-L10),
宜野湾(DB2-Bs0),名護(F6-15T),浦添(S4-3E)。
侍ジャパンvsオーストラリア壮行試合の結果&批評はひとつ上のエントリーで。
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成瀬、上々のスタート(共同通信など)
ロッテのエース、成瀬がオープン戦初戦の先発マウンドに立った。開幕投手有力の左腕は切れのある変化球が決まるなど2回2安打無失点。「初の対外試合だったがすんなり入れた。初めにしてはちゃんと投げられた」と収穫を口にした。
抜ける球が多かったことが反省点だったようで、今後は低めに決めるボールをより追求していくという。4年連続の大役に向けて「誰にも譲る気はない。自分しかいない」と頼もしかった。
プロの洗礼…ロッテD1・松永1回3失点(サンケイスポーツ)
D1位・松永(大阪ガス)が七回に4番手で登板。打者7人に対し、本塁打を含む4安打3失点を喫した。「甘く入ったら打たれるのがわかった。シーズンに入ってから打たれるより良かった」と冷静に振り返った。伊東監督は「キャンプから好調だったが、プロの洗礼を受けた方が彼のため」と話した。
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