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2013/03/03

ここまでのマリーンズ練習試合まとめ

斗山ベアーズ 200001010 4
マリーンズ   70011000X 9
M:木村-レデズマ-カルロス・ロサ-吉見-西野
[ホームラン]M:大松
(2月27日@宮崎市清武総合運動公園野球場)
ロッテ・レデズマ “恐怖の”149キロ出た 対左使える(スポーツニッポン)
来日2年目のロッテ・レデズマが、韓国・斗山との練習試合(清武)の5回に登板し、1イニングを打者3人で抑え2三振を奪った。直球は最速149キロをマークし「自分の想像している投球に近づいてきた」。斉藤投手コーチも「ボールに力がある。中継ぎで6、7回とかを任せられれば」と期待を寄せた。左腕は28日に宮崎から羽田空港を経由し、米ロサンゼルスでWBCベネズエラ代表に合流する。
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マリーンズ 100000000 1
ライオンズ 30000104X 3
M:古谷-中郷-ゴンザレス-カルロス・ロサ-荻野忠-大嶺
L:石井-岸-藤原-小石-ウィリアムス-サファテ
(2月28日@宮崎市・生目の杜アイビースタジアム)
伊東監督「甘い」嘆きの古巣戦完敗 11被安打6与四球
かつて常勝軍団でバッテリーを組んだ敵将(西武・渡辺監督)との「指揮官初対決」は、投打ともに完敗。ロッテ・伊東監督は「余計な四球が多いし、(バッテリーの)攻めが甘い」と振り返った。古巣・西武相手の試合は「意識はない」と話したが、練習試合ながら死球を3つもぶつけられた。加えて3安打6四球で好機は築いたものの、あと1本が出なかった。一方の投手陣は11被安打で、押し出しを含む6与四球。指揮官は「守りも攻撃も、攻めていくように言ってるんだけど…」と嘆いていた。
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マリーンズ 000001000 1
ライオンズ 20000000X 2
M:成瀬-植松-松永
L:岡本洋-野上-田中-長田-大石
(3月2日@高知県立春野運動公園野球場)
ロッテ・植松 3死球攻めた!4回無失点に伊東監督及第点
先発候補として期待される左腕・植松が4回から登板。4イニングを投げ、2安打無失点とアピールした。1軍相手に投げるのは練習試合を含めても6年目で初。「緊張もあって少し硬かったけど、無失点に抑えられたのはよかった」。5回には西武の新外国人・スピリーのバットをへし折って左飛に打ち取る場面も。内角を厳しく攻めて3死球を与えたが、伊東監督は「気持ちが入っていたし、本人の自信になったんじゃないかな」と及第点を与えた。
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マリーンズ 000000000 0
合併球団  00002000X 2
M:藤岡-上野-南-香月弟
Bs:東野-海田-許ミンチェのオレが豊田さん!-吉野-平井
(3月3日@高知市東部球場)
伊東監督 貧打の若手に危機感あおる「チャンスはもうそんなにない」
ロッテは開幕で対戦するオリックスに4安打で零敗。2日の西武との練習試合(春野)も3安打と貧打は深刻だ。日替わりで打順を組み替えている伊東監督も「打線が寒いな。試行錯誤してるけど、まだ固められる段階じゃない」と眉をひそめた。現在、千葉で調整中の井口やサブロー、里崎らベテラン組は来週にも合流予定。「若い選手にはもっと結果を出してほしい。チャンスはもうそんなにない」と若手らの危機感をあおっていた。
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*2月26日に予定されていたイーグルス戦@宮崎・清武は雨天中止。
このあと、5日のイーグルス戦@GS神戸からオープン戦再開、
7・8日タイガース戦@甲子園、9・10日ホークス戦@福岡ドームと
西日本ロングラン遠征はまだまだ続く…。
練習試合としてやるくらいなら、最初からオープン戦としてやればいいのに…。
おととしの震災直後の無観客での練習試合をおもいだすようなもので。
待ちに待った廣済堂出版・12球団全選手カラー百科名鑑をゲット!
この名鑑は主力選手の写真を大サイズで掲載するのだが、マリーンズは、
成瀬・グライシンガー・薮田・益田・里崎・根元・井口・今江・サブロー・清田・
角中・岡田が大サイズの顔写真であった。
あすはプロ野球新人研修会@グランドプリンスホテル新高輪!
松永昂大・川満寛弥投手、田村龍弘捕手、加藤翔平外野手のマリーンズ
ルーキーズカルテットも当然出席するわけで、しっかり心して聴くように!

菅野智之・東浜巨・福谷浩司・杉山翔大・増田達至・三嶋一輝ら
他球団ルーキーの野球に取り組む姿勢も見習うべし!
どれをとってもプロ野球選手として生きていくうえでのためになる講義ですから、
毎年おもうのだが、「アスリートとしての心得を伝授する」
というならば専門医を招いて野球選手は禁煙すべきだという講義もやるべき
なんだけどなぁ。それは球団が個別に行うべきものといいたいのか?
田村龍弘・大谷翔平・藤浪晋太郎・北條史也・森雄大ら
未成年の高卒の選手も大勢いることも考えてね。
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金本氏 大谷らルーキーに鉄人魂伝授!NPB研修会特別講師に
元阪神・金本知憲氏が“先生”になる。4日に東京都内で行われる「2013年NPB新人選手研修会」に特別講師として招かれていることが1日、わかった。注目ルーキーの阪神・藤浪、日本ハムの大谷ら新人選手に熱弁を振るう。
プロの第一歩を踏み出した新人選手が一同に集結する場所で世界の鉄人が特別講師を務める。
日本プロ野球機構(NPB)が金本氏に白羽の矢を立てた理由は明らかだった。同氏は大学進学の際に1年間の浪人生活を経てドラフト4位で広島に入団。無名だった選手が1492試合連続フルイニング出場という世界記録保持者へと上りつめた。絶え間ない努力は引退するまで続けられた。野球に対する真摯な姿勢は最後まで変わることはなかった。招へいをした理由はそこにある。
今年の新人研修会には藤浪、大谷のほか巨人・菅野らが出席する。すでに世間から注目を集めている新人選手たちに何を伝えるのか。講義テーマは「先輩プロ野球選手からプロ野球の後輩へ―」。約40分間の限られた時間の中で金本氏がプロ魂を注入する。
阪神でも今年1月19日、球団主催の講習会で講師を務めた。過去の球団データや資料を参考に、一流選手になる秘けつ伝授。藤浪や若手選手などに対しては愛情ある言葉で激励した。
「まだプロで何もしていないのに毎日新聞に出たり、ちやほやされることは、タイガースの悪しき環境。そんなことで絶対に勘違いしないように。グラウンドで結果を残したときにはじめて評価してもらって、喜びを感じればいい」
一人でも多くの選手の活躍を願う“金本先生”が、ルーキーたちに鉄人魂の極意を伝える。
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