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2013/03/07

木村優太リベンジならず 先発ローテ厳しい情勢

マリーンズ 100200000 3
タイガース 21000100X 4
M:木村-●ゴンザレス-服部
T:白仁田-小嶋-○川崎-藤原-S二神
[ホームラン]M:井口1号[ソロ]
観衆 5018人

木村優太にとって遥かなる甲子園。秋田経法大付=明桜時代は
超高校級左腕と騒がれながら甲子園に出場できなかったわけだが、
紆余曲折の末マリーンズの一員となってから5年目。
2週間前の宜野座のリベンジめざして先発登板したわけだが、
「4回7安打3失点と苦しい投球だった。打者を追い込んでからの球が甘く『勝負球の精度を上げていかないといけない』と反省を口にした。2009年にドラフト1位で入団したが、昨年は4試合に登板しただけだった。『ラストチャンス』と覚悟する今季も先発枠入りに向けてはアピール不足で、伊東監督も『あと1回、チャンスがあるか、ない』と手厳しかった」
(共同通信記事より)
後を受けたゴンザレスも6回に勝ち越し点となる
福留右中間へのタイムリーツーベースを打たれたのが心残りで、
「今日は投げた球も良かったし、やりたいことができた
(先発を希望も)「監督やコーチの考えに従うよ。途中から出るのも違和感はない」
打線は井口ホームラン含む2打点がせめてもの収穫か。
でも西岡剛へのブーイングがあったそうでこればかりは仕方ない。
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節電対策の3時間半ルール撤廃 プロ野球実行委員会(共同通信など)
プロ野球の実行委員会は7日、東京都内で開かれ、東日本大震災後の節電対策として導入していた「試合開始から3時間半を超えて新しい延長回に入らない」という特別ルールを29日の今季開幕戦から撤廃することを決めた。長時間試合を防ぐことで節電効果を見込んでいたが、試合時間の大幅な短縮はみられず、延長12回制に戻す。
日本野球機構の下田邦夫事務局長は「電力事情は好転しているわけではないが、引き分けがあまりにも多くなってファンの興味をそいでいる」と撤廃理由を説明。各球場、球団で節電に努め、審判、監督、選手がこれまで以上に試合のスピードアップを目指すことを確認した。再び電力事情が悪化すれば、すぐに会議を開いて対応するとしている。
セが交流戦の縮小案を提案 パは持ち帰って検討
プロ野球実行委員会で、セ・リーグが交流戦を24試合から18試合に縮小することを提案した。2連戦で組まれている現行の日程では試合のない日が多くなるためで、パ・リーグ側は持ち帰って検討することになった。
また、野球の五輪競技復活を目指すために日本野球機構(NPB)が国際野球連盟(IBAF)に準会員として加盟することを承認した。下田事務局長によると、社会人野球を統括する日本野球連盟からの要請があったという。
このほか、ことしのアジア・シリーズが11月中旬に台湾で開催されることになり、日本シリーズ優勝チームを派遣することを承認した。
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