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2013/06/19

筆者的交流戦感想2013

事業推進委で交流戦を協議(共同通信など)
日本野球機構(NPB)の事業推進委員会が19日、12球団から議論を託された交流戦について初めて話し合い、現行の24試合制から18試合制への縮小を求めるセ・リーグと現行維持を主張するパ・リーグとの相違点を確認した。
各リーグ3人の委員による同委員会は、現行制度では日程が間延びするという点では意見が一致し、セ、パがそれぞれの立場で日程をシミュレーションし、検討していくことになった。
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あと一歩でマリーンズのV奪還ならずも、80勝60敗4分と
4年連続パ・リーグ全体での勝ち越しで幕を閉じた日本生命セ・パ交流戦。
セ・リーグは劣勢挽回策としてセ・リーグスローガン「セが制す!」を
帽子に縫い込むなど気合を見せたものの、ジャイアンツ・タイガースを除いて
負け越しと惨敗。「パ・リーグは強い。いろんな野球ができる。それに比べてウチは
いろんなことが不足しているな」高木ドラゴンズ監督が吐き捨てるのも無理はない。
前半戦は11勝5敗1分と7年ぶりのV奪還の勢いも、それ以後は2勝5敗と失速。マリンでのホームゲームは7勝4敗1分と勝ち越したものの、DHの使えないビジターゲームでは、横浜・ナゴヤドーム2戦全勝、東京ドーム・マツダスタジアム1勝1敗ずつも、神宮・甲子園2戦全敗響き6勝6敗とタイスコア。対戦したい選手、見たい選手が見られないのは怪我人が出たり、二軍調整中だったり、ローテーションの都合上など毎年のことですが、試合減らすことよりも、オールスター明けの7,8月の夏休みの書き入れ時にやるとか、ホームビジター隔年開催、現状の2試合ずつでは日程が間延びするので3連戦ずつにもどすなど毎年おなじパターンでは飽きるのでマイナーチェンジしながら日程作成すべきではないかと。
スカパーやパ・リーグTVで見放題、BS放送の中継数が増えつつあるとはいえ、いつものことですが、セ・リーグ本拠地球場のチケット料金の高さには依然として変わりなく、マリンをはじめとするパ・リーグ本拠地球場にてラッキーセブンに対戦相手のセ・リーグ球団歌も流すが、セ・リーグ本拠地球場にてラッキーセブンに対戦相手のパ・リーグ球団歌を流し、ヒーローインタビューの音声&映像を流すなどセ・リーグ球団のビジターファン冷遇も変わりつつあり、交流戦期間中でもいいから当該球団公式ファンクラブ会員証呈示でチケット割引してほしい。パ・リーグ球団の豊かなファンサービスをセ・リーグ球団が参考にするケースも出てきただけに、交流戦試合数削減はやめてほしいものだ。
(筆者=管理人的交流戦感想は05年はこちら。06年はこちら。07年はこちら
08年はこちら。09年はこちら。10年はこちら。おととしははこちら。昨季はこちら。)

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