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2013年12月

2013/12/31

2013千葉ロッテマリーンズ・年間各賞

大地 ロッテで西岡以来8年ぶり個人カレンダー (スポーツニッポン)
今季ベストナインに輝いたロッテ・鈴木のカレンダーが、来年1月5日に発売される。選手個人のカレンダーが販売されるのは、06年の西岡(現阪神)以来、8年ぶり。月ごとに直筆のメッセージがプリントされており、1月は「今年も一年、笑顔で」。価格は1860円(税込み)。若手選手の中では圧倒的な人気を誇り、来年から背番号も「7」に変更される。球団関係者は「個人にクローズアップした商品展開を考えていた」と発売に至った経緯を説明。カレンダーの売れ行き次第では、プライベート写真を撮影した写真集の販売も検討するという。
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上記の記事を前振りに、前日の10大ニュース発表に続き、
いすみマリーンズ制定・2013千葉ロッテマリーンズaward!!
年間各賞部門
年間MVP   鈴木 大地
殊勲賞     西野 勇士
技能賞     今江 敏晃
敢闘賞     井口 資仁
新人王     松永 昂大
カムバック賞 G.G.佐藤
功労賞     小野 晋吾、薮田 安彦
シーズンベストゲーム  6/1 vsジャイアンツ戦
シーズンワーストゲーム 10/8 vsライオンズ戦
2005年はこちら。2006年はこちら。2007年はこちら
2008年はこちら。2009年はこちら。2010年はこちら
おととしはこちら。昨季はこちら
なお、千葉ロッテマリーンズ・ブログベストナインは
今季は割愛いたします。申し訳ありません。
筆者もtwitter重視になってしまい、ブログ更新しなかった時期が
長かったことについて悔いが残りますが、
好きなチームを応援をできること、ツイートできること、
ブログを更新できることに感謝しないといけない。
来年は心機一転地道にブログ更新に力を入れる所存です。
これをもちまして本年最後のエントリーとさせて戴きます。
ことし1年、ほんとうにありがとうございました。どうぞよいお年を!
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2013/12/30

マリーンズ・私撰10大ニュース2013

毎年恒例の年末進行。
きょうは、千葉ロッテマリーンズ10大ニュースを。
2005年はこちら。06年はこちら。07年はこちら
08年はこちら。09年はこちら。10年はこちら。おととしはこちら。昨季はこちら

日刊スポーツ選定版はこんな結果になった。

1位  伊東監督就任1年目で3年ぶりAクラス
2位  井口日米2000本目マー君から本塁打
3位  鈴木が全試合出場と球団記録の11三塁打
4位  加藤が新人史上2人目の初打席で初球弾
5位  西野が育成出身発の初先発勝利から9勝
6位  古谷一、二軍ノーヒッターまであと一人
7位  益田がセーブ王で2年連続個人タイトル
8位  異例のFA補強参戦で涌井獲得に名乗り
9位  功労者小野、薮田引退。渡辺は米挑戦へ
10位 G.G.佐藤が監督誕生日に顔面ケーキ

というわけで、筆者選定の10大ニュースは当然一軍だけじゃなく、ファーム、さらにはファン絡みのニュースまで登場するから、切り口は多少違ってくる。耳の痛いことも、敢えて入れさせてもらう。

1位  2010年以来となるクライマックスシリーズ出場も、
     本拠地千葉マリンでファーストステージを行える2位あと一歩で逃し、
     西武ドームでのファーストステージでライオンズを2勝1敗で破るも、
     ファイナルステージでパ・リーグ優勝のイーグルスに1勝4敗で敗れ
     同年以来となる日本シリーズ出場ならず。
     ・・・まぁ、これに尽きるかな、と。
2位  浦和マリーンズ わずか2.5ゲーム差の2位で連覇ならず。
3位  角中勝也 第3回ワールド・ベースボール・クラシック
     マリーンズから唯一、侍ジャパンメンバーにも選出される。
     その後小久保監督が就任した新生侍ジャパンに
     益田直也、松永昂大が選ばれ強化試合台湾戦で抑えを務めた。
4位  井口資仁 宮城球場で渦中の人田中将大からホームランを放ち
     日米2000本安打を達成、名球会入りを果たす。
5位  益田直也昨季の新人王に続きセーブ王に輝く。
6位  鈴木大地打撃開眼 遊撃手でベストナインに輝く。
7位  加藤翔平プロ初球初打席初本塁打という史上初の快挙
     フレッシュオールスターゲームでも
     2003年の今江敏晃以来となるMVPに輝く。
8位  95年仲田幸司、11年サブローについで3度目となる、
     FA宣言したライオンズ涌井秀章を獲得。
9位  ドラフト会議で桐光学園の松井裕樹投手(イーグルス1位指名)を回避、
     東京ガス石川歩投手をジャイアンツとの一騎打ちを制し1位指名。
     2位吉田裕太捕手、3位三木亮内野手、4位吉原正平投手、
     5位井上晴哉内野手、6位二木康太投手、育成肘井竜蔵投手と7人を指名。
10位 育成上がりの西野勇士、雌伏を続けた古谷拓哉がブレイクした裏で、   
     長年投手陣を支えてきた小野晋吾、薮田安彦が現役引退。
     渡辺俊介大リーグ挑戦を決意。レッドソックスとマイナー契約。
次点  神戸拓光ツイッターに不適切な書き込みを したとして厳重注意。

1位から4位まではすんなり決まったけど、それ以降がねぇ…
次点は悪いことではあるけど、書かないといけないことであるとは思うので。
来季は、もっといいことがあるといいね。当然、リーグ優勝を狙わなきゃいけないケド。
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2013 千葉ロッテマリーンズ観戦&応援成績

2013 千葉ロッテマリーンズ観戦&応援成績
【2013レギュラーシーズン筆者観戦試合・戦績】
15試合 7勝8敗 勝率.667
4/20 千葉マリン  イーグルス ○
4/28 千葉マリン  ホークス ●
4/29 千葉マリン  ホークス ●
5/12 千葉マリン  イーグルス ○
6/2  千葉マリン  スワローズ ●
6/15 千葉マリン  ドラゴンズ ●
6/16 千葉マリン  ドラゴンズ ○
7/6  西武ドーム  ライオンズ ●
7/7  西武ドーム  ライオンズ ●
7/13 札幌ドーム  ファイターズ ○
7/14 札幌ドーム  ファイターズ ●
8/13 千葉マリン  イーグルス ○
8/14 千葉マリン  イーグルス ○
9/21 千葉マリン  ホークス ○
10/6 千葉マリン  合併球団  ●
<月別>
4月 1勝2敗
5月 1勝
6月 1勝2敗
7月 1勝3敗
8月 2勝
9月 1勝
10月 1敗
<先発投手別>(先発投手≠責任投手)
渡辺俊介 1勝
大嶺祐太 1勝3敗
吉見祐治 1敗
成瀬善久 1勝1敗
西野勇士 1勝1敗
藤岡貴裕 1敗
古谷拓哉 1勝
グライシンガー 1勝
松永昂大 1勝
唐川侑己 1敗
<対戦チーム別>
イーグルス  4勝
ライオンズ   2敗
ホークス    1勝2敗
ファイターズ  1勝1敗
合併球団   1敗
ドラゴンズ  1勝1敗
スワローズ  1敗
<球場別>
千葉マリン 6勝5敗
西武ドーム 2敗
札幌ドーム 1勝1敗

13年  15試合  7勝8敗
12年  26試合 16勝8敗2分
11年  26試合 12勝11敗3分
10年  37試合 20勝17敗
09年  34試合 19勝13敗2分
08年  30試合 18勝12敗
07年  31試合 15勝13敗3分
06年  22試合 14勝8敗
05年  30試合 18勝11敗1分
04年  25試合 10勝15敗
03年  31試合 15勝16敗
02年  30試合 10勝20敗
01年  28試合 12勝16敗
00年  40試合 19勝19敗2分
99年  42試合 17勝24敗1分
98年  35試合 15勝19敗1分
97年  43試合 17勝26敗
96年  42試合 21勝21敗
95年  40試合 13勝25敗2分
94年  38試合 16勝21敗1分
93年  31試合 14勝17敗
92年  10試合  3勝7敗1分(この年より生観戦はじめる)
通算 687試合 321勝347敗19分
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マリーンズ・勝ち星&ホームランランキング 部門リーダーズ2013

勝ち星
西野勇士    9
古谷拓哉    9
唐川侑己    9
成瀬善久    6
藤岡貴裕    6
グライシンガー 5
松永昂大    4
大嶺祐太    4
上野大樹    3
南昌輝     3
ウィル・レデズマ 3
益田直也    2
服部泰卓    2
中郷大樹    2
大谷智久    2
阿部和成    2
内竜也      1
伊藤義弘    1
香月良仁    1
-----------------------------------------
ホームラン
井口資仁  23
ブラゼル   11
今江敏晃  10
根元俊一  8
角中勝也  5
鈴木大地  5
サブロー  5
ホワイトセル 4
荻野貴司   4
清田育宏  3
里崎智也  3
伊志嶺翔大 3
G.G.佐藤 2
細谷圭    2
加藤翔平  1
早坂圭介  1
神戸拓光  1
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打者・投手部門成績チームリーダーズ
本塁打  井口資仁 23 (リーグ7位)
打率   今江敏晃 .325 (リーグ2位)
得点   根元俊一 72 (リーグ13位)
安打   今江敏晃 165 (リーグ4位)
打点   井口資仁 83 (リーグ9位)   
三振   根元俊一 85 (リーグ18位)
盗塁   荻野貴司 26 (リーグ4位)
出塁率  井口資仁 .390 (リーグ6位)
防御率  グライシンガー 2.24 (リーグ5位)
最多勝  西野勇士、古谷拓哉、唐川侑己 9 (リーグ7位)  
最多敗  唐川侑己 11 (リーグ2位)
セーブ  益田直也 33 (リーグ1位)
勝率   唐川侑己 .450 (リーグ11位)
奪三振  西野勇士 106 (リーグ9位)
ホールドポイント 松永昂大 30 (リーグ4位)
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当ブログ読者へのお詫び

7月8日を最後に当ブログを更新できなくて
ほんとうにすみませんでした。
井口日米2000本安打、
加藤翔平フレッシュオールスターMVP
2010年以来となるクライマックスシリーズ出場
そして小野晋吾&薮田安彦引退…
いろんなニュースがあったにもかかわらず
更新できなかったことについて申し訳ない気持ちです。
きょうからまた更新を再開しますが、
例年通り年末企画
「マリーンズ・勝ち星&ホームランランキング 部門リーダーズ2013」
「2013 千葉ロッテマリーンズ観戦&応援成績」
「マリーンズ・私撰10大ニュース2013」
などから更新していきたいのでよろしくおねがいします。

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