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2013/12/30

マリーンズ・私撰10大ニュース2013

毎年恒例の年末進行。
きょうは、千葉ロッテマリーンズ10大ニュースを。
2005年はこちら。06年はこちら。07年はこちら
08年はこちら。09年はこちら。10年はこちら。おととしはこちら。昨季はこちら

日刊スポーツ選定版はこんな結果になった。

1位  伊東監督就任1年目で3年ぶりAクラス
2位  井口日米2000本目マー君から本塁打
3位  鈴木が全試合出場と球団記録の11三塁打
4位  加藤が新人史上2人目の初打席で初球弾
5位  西野が育成出身発の初先発勝利から9勝
6位  古谷一、二軍ノーヒッターまであと一人
7位  益田がセーブ王で2年連続個人タイトル
8位  異例のFA補強参戦で涌井獲得に名乗り
9位  功労者小野、薮田引退。渡辺は米挑戦へ
10位 G.G.佐藤が監督誕生日に顔面ケーキ

というわけで、筆者選定の10大ニュースは当然一軍だけじゃなく、ファーム、さらにはファン絡みのニュースまで登場するから、切り口は多少違ってくる。耳の痛いことも、敢えて入れさせてもらう。

1位  2010年以来となるクライマックスシリーズ出場も、
     本拠地千葉マリンでファーストステージを行える2位あと一歩で逃し、
     西武ドームでのファーストステージでライオンズを2勝1敗で破るも、
     ファイナルステージでパ・リーグ優勝のイーグルスに1勝4敗で敗れ
     同年以来となる日本シリーズ出場ならず。
     ・・・まぁ、これに尽きるかな、と。
2位  浦和マリーンズ わずか2.5ゲーム差の2位で連覇ならず。
3位  角中勝也 第3回ワールド・ベースボール・クラシック
     マリーンズから唯一、侍ジャパンメンバーにも選出される。
     その後小久保監督が就任した新生侍ジャパンに
     益田直也、松永昂大が選ばれ強化試合台湾戦で抑えを務めた。
4位  井口資仁 宮城球場で渦中の人田中将大からホームランを放ち
     日米2000本安打を達成、名球会入りを果たす。
5位  益田直也昨季の新人王に続きセーブ王に輝く。
6位  鈴木大地打撃開眼 遊撃手でベストナインに輝く。
7位  加藤翔平プロ初球初打席初本塁打という史上初の快挙
     フレッシュオールスターゲームでも
     2003年の今江敏晃以来となるMVPに輝く。
8位  95年仲田幸司、11年サブローについで3度目となる、
     FA宣言したライオンズ涌井秀章を獲得。
9位  ドラフト会議で桐光学園の松井裕樹投手(イーグルス1位指名)を回避、
     東京ガス石川歩投手をジャイアンツとの一騎打ちを制し1位指名。
     2位吉田裕太捕手、3位三木亮内野手、4位吉原正平投手、
     5位井上晴哉内野手、6位二木康太投手、育成肘井竜蔵投手と7人を指名。
10位 育成上がりの西野勇士、雌伏を続けた古谷拓哉がブレイクした裏で、   
     長年投手陣を支えてきた小野晋吾、薮田安彦が現役引退。
     渡辺俊介大リーグ挑戦を決意。レッドソックスとマイナー契約。
次点  神戸拓光ツイッターに不適切な書き込みを したとして厳重注意。

1位から4位まではすんなり決まったけど、それ以降がねぇ…
次点は悪いことではあるけど、書かないといけないことであるとは思うので。
来季は、もっといいことがあるといいね。当然、リーグ優勝を狙わなきゃいけないケド。
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