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2014/01/03

2014年のマリーンズを占う

あるぞ異例の3年目抜てき 大地M主将(スポーツニッポン)
ロッテの伊東監督が、3年目の鈴木を今季の新主将候補に指名した。実現すれば極めて異例の若さでの就任となるが、指揮官は前向きで真面目な人間性を高く評価。昨季はチームで唯一、全144試合に出場しており「大地が主将をやったら面白い。あいつなら3年ぐらいはやれるだろう」と話した。
鈴木はリーダーとして豊富な経験を持つ。桐蔭学園で副主将、東洋大と大学日本代表では主将を務めた。今季から背番号が「7」に変更されるななど、チームの期待も大きい。鈴木自身は「機会があればやってみたいという気持ちはあるけど、まだ何も言われていない。まずはレギュラー定着が最優先なので」と話すにとどめた。昨季、志願して主将に就任した岡田は「やらせてもらえるなら、(主将を)続けたい」と続投の意欲を持っている。指揮官は岡田と鈴木の2人から主将を選び、2月1日の沖縄・石垣島キャンプの初日に発表する。
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週べ新春合併特大号に各球団の戦力分析が掲載されていますが、
涌井、クルーズを獲得した程度で、
どこにでも優勝のチャンスがあるパ・リーグだけに、
今季のマリーンズを筆者は考えてみた。
投手…なんといっても涌井の加入が大きく、
先発ローテションは、涌井・西野・古谷・成瀬・唐川・グライシンガーを
メインに藤岡&石川のドラフト1位コンビがせめぎあい、
中継ぎはカルロス・ロサ、上野、大谷、南ら右腕、
左腕は松永・服部で。クローザーは昨季セーブ王と
確固たる地位を築いた益田で決まり。
捕手…里崎は衰えを隠せず世代交代は急務だが、
ドラフト2位ルーキー吉田裕太をいきなり抜擢する可能性もあり、
金澤、江村、田村らが追う展開。
内野手…ファーストは井口、セカンドは根元、ショートは鈴木大地
サードは今江と無風であるが、ルーキーの三木&井上の抜擢も。
外野手…レフト・角中、センター・岡田、ライト・荻野貴が一歩リード
するが、伊志嶺・清田、2年目の加藤翔平らが熾烈な争い。
新外国人クルーズはDHでの起用が有力だが、
昨季途中入団ながら11本塁打を放ったブラゼルも捨てがたい。
サブロー、G・G・佐藤、福浦らは代打の切り札としても健在だが、
新外国人ハフマンはテスト入団かつ外国人枠の関係でスペアか。
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