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2014/02/17

歴史的勝利から一夜明け・・・

石垣島で初のオープン戦 ロッテが逆転勝ち
2300人、プロの醍醐味満喫
(八重山毎日新聞)
2014年のプロ野球オープン戦の開幕試合となる千葉ロッテ対オリックス戦が16日、石垣市中央運動公園野球場で行われた。石垣島でのオープン戦は初めて。ロッテがキャンプを張って以来、7年目に実現した。球場には地元や県外からのファン、少年野球チームなど2300人(主催者発表)が詰めかけ、プロ野球選手の白熱したプレーに熱い視線と声援を送った。県出身の大嶺祐太、弟の翔太、伊志嶺翔大、川満寛弥の4人もそろって出場。ハツラツとしたプレーをみせた。プロ野球史上2度目の離島でのオープン戦に全国から多くの報道陣も集結した。
セレモニーで千葉ロッテ石垣島協力会長の中山義隆市長は「絶好の天気にも恵まれた。初のオープン戦で子どもたちに夢を与えられるプレーをみせてほしい」と期待を寄せた。
試合はオリックスに先制を許し、苦しい展開を強いられたロッテだったが、大嶺翔太や新主将、鈴木大地の適時打で終盤七回に逆転。その後追加点を挙げ、7-4で逃げ切った。
試合開始から右翼スタンドでは、ロッテ本拠地QVCマリンフィールドさながらに球団公認応援団が大応援を展開。ラッキーセブンの七回には真っ白なゴム風船が青空に舞い、両軍を鼓舞。地元の少年野球の子どもたちも応援団に合わせて声を張り上げ、声援を球場に響かせた。
この日は快晴で午後には気温が22度台まで上がり、ビールを片手に観戦する姿も見られた。
試合終了後、伊東勤監督は「初のオープン戦で序盤どうなるかなと不安だった。逆転して、勝ちゲームをみせることができてよかった」とコメントした。
成瀬 アジャに厳しさ教える「プロはこんなもんじゃない」(スポーツニッポン)
成瀬が17日、今キャンプ初のシート打撃に登板。打者6人に対し1安打と順調に仕上がっているところを見せ、伊東監督を安堵させた。真っすぐにカーブ、スライダー、チェンジアップと全14球を投げた左腕。注目のドラフト5位、「アジャ井上」こと井上(日本生命)は三ゴロに、同じく2位の吉田(立正大)は空振り三振に仕留めた。
「新人の2人には、プロはこんなもんじゃないぞ、というのを見せたかった」と成瀬。「ブルペンでやってきたことがある程度できている」と納得の登板だった。
涌井、唐川、古谷ら先発ローテーション候補の主力投手もそろって登板し、伊東監督は「主力投手が順調に仕上がっているように見えた。安心しています」と満足そうだった。
井口、成瀬ら 児童養護施設を訪問「元気をもらえた」
ロッテ・伊東監督や井口、成瀬らが石垣市内の児童養護施設を訪問し、子供たちとの触れ合いを楽しんだ。清田が目の前で素振りを披露すると歓声が起こった。地元出身の大嶺祐、大嶺翔の兄弟はそれぞれ子供たちとキャッチボールで交流した。井口は「子供たちが元気で良かった。自分たちも元気をもらえている」と充実の表情だった。
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史上初となる石垣島でのオープン戦開催を歴史的勝利で飾り、
あさって石垣島キャンプを打ち上げるわけだがあと一息。
いまFOXでそのオープン戦録画中継を見ながらこれ打ってるが、
キャンプ地の人たちに声援を送られながら野球ができるよろこび、
マリーンズナインにとって有意義なキャンプになったのではないでしょうか。
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