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2015/02/15

紅白戦その1 田中に負けてられん!中村&脇本

白組 001010000 2
紅組 00002021X 5

◇白組       打安点   ◆紅組      打安点
(中) 荻野貴司  320    (中右)加藤翔平 312  
(二三)高濱卓也 410    (二三)中村奨吾 411
(左) 肘井竜蔵  411    (遊)  鈴木大地 200
(指) 井上晴哉  320     一  青松敬鎔 210
走指 細谷 圭  110     (三) 今江敏晃 100
(一) 金澤 岳  410     三遊 大嶺翔太 310
(遊) 三木 亮  410     (左) 角中勝也 100
(三) 香月一也 200      左 伊志嶺翔大 100
打二 早坂圭介 210     打中 岡田幸文 200
(捕) 江村直也 300     (右左)清田育宏 310
捕   川本良平 100     (一指)大松尚逸 000
(右) 脇本直人 410     (捕) 田村龍弘 000
                   走捕 寺嶋寛大 100
                   (遊二)根元俊一 411
累計        35111    累計        3084
        回打安責            回打安責
川満寛弥   2 700     石川 歩   2 830
阿部和成   2 600     木村優太  2 821
中後悠平   1 722     黒沢翔太  1 520
二木康太   2 1141     藤岡貴裕  2 930
上野大樹   1 521     吉原正平  1 310
                   チェン    1 300
                   (陳冠宇)
(強調フォントは当ブログ注目の選手です。)

今季初のスコアアップですが、昨年のパ・リーグ新人王
石川が2回を3安打無失点好投!
敵は二年目のジンクスのみ!

田中に負けじとルーキーたちも活躍し、
ドラフト1位中村奨吾、ドラフト7位脇本が1安打ずつ放ち、
中村は打点まで付いた。 
「ヒットは打てましたが、守備も含めてまだまだです」
ルーキーだけでなく、荻野貴がフォアボールで出塁した7回、
ワイルドピッチの隙をついて一塁から三塁へ好走塁!
「普通にやれば足を使ってかき回せる。
けがなく常に1軍にいられるように」

毎年のように怪我をしては満足に過ごせたシーズンが皆無なだけに、
こちらも敵は怪我のみ!
P2153992
P2153991
(東京新聞より)
ロッテ7位脇本がプロ初安打デビュー(日刊スポーツ)
「上州のゴジラ」が石垣島で暴れた! ロッテのドラフト7位脇本直人外野手(高崎健康福祉大高崎)が14日、今キャンプ初の紅白戦でプロ初安打デビューを飾った。
1軍(紅組)対2軍(白組)のガチンコ勝負。2軍の9番右翼で先発し、2打席凡退後の7回だった。カウント1-2から藤岡のカーブを狙い打ちし、打球は中前へ抜けた。だがプロ初安打を喜ぶ前に、脇本には次の仕事があった。「行きたい時にいつでも行っていいと言われていました」と、昨夏の甲子園で4試合6盗塁した俊足を武器に、次の塁を狙っていた。
盗塁は失敗に終わったが、積極的な姿勢は首脳陣に強い印象を与えた。伊東監督は「非常に良かった。1球目から振っていくのは大事な姿勢」と、初球打ちで一ゴロに終わった初打席も評価した。現時点で1、2軍の入れ替え予定はないが、「脇本直人」の名前がインプットされたことは間違いない。
高校通算57本塁打のスラッガーでもある。キャンプに入る前には、育ててくれた祖父母に契約金で車をプレゼントした。「いつか家を買ってあげたいんです。その前に、次の試合では盗塁します!」。プロの世界でも、マイペースで突き進む。
監督は若手評価
伊東監督は今キャンプ初の紅白戦を総括し、若手の活躍を評価した。
「最初の実戦にしては良かったと思う。特に、三木は動きも
バッティングも素晴らしい。チャンスがあれば上(1軍)に上げてみたい」

と、1安打し好守も見せた2年目の三木に期待を寄せた。
一方で、1軍の投手陣には辛口の評価。
「ピッチャーが怪しい。上から下(2軍)があるか…」
と、首をかしげた。
田中 キャンプ最多167球(デイリースポーツ、東京中日スポーツ)
ロッテのドラフト2位・田中英祐投手=京大=が14日、ブルペンで今キャンプ最多の167球を投げた。左肩の開きが早いことや体のブレの改善を思い立った右腕は、投球フォームを“プチ修正”。投げ込むことで、新しい感覚を体に染み込ませた。
大学時代でも160球超えは「2回くらいしかなかった」という右腕。新たなフォームに手応えを感じるからこそ、おのずと球数が増えた。左肩の開きを意識したうえで、左足を伸ばしたまま少し上げ、それから膝を曲げるようにした。
その結果、これまではフィニッシュで帽子が脱げるほど動いていた頭が、ぶれなくなった。「フィニッシュが安定した。最後まで捕手の方を見られるようになっていた。このキャンプで一番というくらい、手応えがあります」と笑顔を見せた。
この日は紅白戦が行われたが、登板しなかった田中はブルペンでただ1人、自らと向き合った。18日に登板予定のシート打撃で、まずは初めて対峙する打者に、今の力を試す。
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