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2015年12月

2015/12/31

2015千葉ロッテマリーンズ・年間各賞

ロッテ新人イケメントリオ LINEスタンプに!2・1発売決定(スポーツニッポン)
ロッテのドラフト1位・平沢(仙台育英)、同3位・成田(秋田商)、同5位・原(専大松戸)のLINEスタンプが来年2月1日に発売されることが決まった。
今年8月に鈴木、石川、西野らをデザインにした40種類のスタンプを発売したところ大好評で、入団前から注目を集めている高卒新人3人を第2弾のデザインに抜てき。価格は120円で、プロ野球選手として第一歩を踏み出す春季キャンプの初日に合わせて販売を開始することになった。
これには平沢も大喜び。普段からLINEを使っており「(自分が)スタンプになるなんて、ありえないですね!まさかです。本当にありがたいです。絶対に買いますし、友達やいろいろな人にも使ってもらいたい」と発売を心待ちにしている
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上記の記事を前振りに、前日の10大ニュース発表に続き、
いすみマリーンズ制定・2015千葉ロッテマリーンズaward!!
年間各賞部門
年間MVP   涌井 秀章
殊勲賞     清田 育宏
技能賞     クルーズ
敢闘賞     石川  歩
新人王     中村 奨吾
功労賞     該当者なし
シーズンベストゲーム  6/14 vsジャイアンツ戦
(9回に一挙3点を入れサヨナラ勝ちした試合)
6/2 vsタイガース戦
(9回角中が逆転満塁ホームランを放つ)
シーズンワーストゲーム クライマックスシリーズファイナルステージ全試合
2005年はこちら。2006年はこちら。2007年はこちら
2008年はこちら。2009年はこちら。2010年はこちら
2011年はこちら。2012年はこちら。おととしははこちら。昨年はこちら
好きなチームを応援をできること、ツイートできること、
ブログを更新できることに感謝しないといけませんね。
これをもちまして本年最後のエントリーとさせて戴きます。
ことし1年、ほんとうにありがとうございました。どうぞよいお年を!
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2015/12/30

マリーンズ・私撰10大ニュース2015

毎年恒例の年末進行。
きょうは、千葉ロッテマリーンズ10大ニュースを。
2005年はこちら。06年はこちら。07年はこちら
08年はこちら。09年はこちら。10年はこちら
11年はこちら。12年はこちら。おととしはこちら。昨季はこちら

1位  2013年以来となるクライマックスシリーズ出場!
     札幌ドームでのファーストステージでファイターズを2勝1敗で破るも、
     ファイナルステージでパ・リーグ優勝のホークスに1勝もすることなく
     3連敗で敗れ、2010年以来となる日本シリーズ出場ならず。
     ・・・まぁ、これに尽きるかな、と。
2位  涌井秀章。大谷翔平と同数ながら15勝をあげ、
     最多勝に輝く
3位  今江敏晃がFA宣言し、イーグルスに移籍。
4位  ルイス・クルーズ。涌井・清田とともにゴールデングラブ賞に輝き
     チーム打点王の活躍も契約で折り合いつかずジャイアンツに移籍
5位  清田育宏。ゴールデングラブ賞・ベストナインの二冠
     涌井・角中・クルーズとともにオールスターゲームに出場
6位  ドラフト会議で仙台育英・平沢大河内野手を1位指名、
     2位関谷亮太投手、3位成田翔投手、4位東條大樹投手、
     5位原嵩投手、6位信樂晃史投手、7位高野圭佑投手。
     さらに育成選手として大木貴将内野手、柿沼友哉捕手と9人を指名。
7位  イ・デウンが9勝、チェン・グアンユウが5勝をあげ
     スワローズへFA移籍した成瀬善久の穴を埋めた
8位  毎月がファン感謝デーと銘打ってマリンフェスタを実施
9位  球界初のビール売り子アイドルとして「カンパイガールズ」誕生
10位 世界野球プレミア12日本代表=侍ジャパンにマリーンズから
     1人も選出されず
次点  マリーンズの親会社ロッテの重光武雄オーナーが名誉会長に退き
次男・重光昭夫オーナー代行が主導権を握ったため長男・宏之氏が
昭夫氏らの解任を求めるお家騒動が尾を引き、昭夫オーナー代行は
一応謝罪したものの球団フロントのファンへの謝罪はいまだにない。

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2015/12/29

スポニチ惜別球人に植松優友

―引用はじめ―
(12月22日 スポーツニッポン 惜別球人)
植松「幸せだった」地元・甲子園での一軍デビュー
悔いがないと言えばうそになる。植松の8年間のプロ野球生活は故障との闘いだった。「節目節目でケガをしてしまった。最後までチームの戦力になれなかったことは後悔として残っています」。10年に二軍でチームトップの5勝を挙げながら、オフに左肩を手術。1軍の春季キャンプに初参加した13年も期待に応えられず、秋に両股関節の手術へと追い込まれた。
金光大阪時代に大阪桐蔭・中田(現日本ハム)を13打数無安打に抑え、「中田キラー」の看板でプロ入り。最速は148キロを誇った。だが、相次ぐ手術で球速は130キロ台中盤にまで落ちた。
今季、必死に磨いたナックルボールを武器に6月4日の阪神戦(甲子園)で先発として悲願の1軍初登板。「時間はかかったけど、地元の甲子園でデビューできて幸せだった。マウンドから見上げた空は、高校時代と同じできれいだった」。敗戦投手にはなったが、両親や恩師らの前で6回1失点と好投した。
「力は出しきった。少しは恩返しができたかな」。打撃投手となり、ロッテのユニホームを着続ける。中田のような打者育成に一役買えれば本望だ。
―引用終わり―
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思い出ですが、
植松優友投手「今年、一軍デビューできたこと」(マリーンズ打撃投手)
服部泰卓投手「13年に自己最多の51試合に登板し、2勝を挙げたこと」(現役引退)
上野大樹投手「一軍で投げたすべての試合」(マリーンズアカデミーコーチ)
小林敦投手「14年にケガから復帰して二軍戦で久しぶりに投げたこと」(マリーンズスカウト)
矢地健人投手「ドラゴンズ時代の10年4月18日カープ戦(マツダ)でのプロ初登板」(現役続行希望)
中後悠平投手「12年4月30日のホークス戦(千葉マリン)で同期入団の藤岡、益田とともにお立ち台に上がったこと」(BCリーグ・武蔵ヒートベアーズ)
早坂圭介内野手「05年プレーオフで優勝を決めた試合に出場したこと」(現役引退)
チャッド・ハフマン外野手「決めぜりふ『ハフマンゾク(満足)』がファンの間で定着したこと」(日本球界でプレー希望)
カルロス・ロサ投手「1年目の11年に自己最多の62試合に登板し、防御率2.08の成績を残せたこと」(日本球界でのプレー希望) 
なお、あすTBSテレビ系で22:00~23:45まで
「プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男達」がオンエアされ、
中後悠平投手、矢地健人投手らがクローズアップされる予定だ。
かれらの将来に、幸多からんことを!
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