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2015/12/29

スポニチ惜別球人に植松優友

―引用はじめ―
(12月22日 スポーツニッポン 惜別球人)
植松「幸せだった」地元・甲子園での一軍デビュー
悔いがないと言えばうそになる。植松の8年間のプロ野球生活は故障との闘いだった。「節目節目でケガをしてしまった。最後までチームの戦力になれなかったことは後悔として残っています」。10年に二軍でチームトップの5勝を挙げながら、オフに左肩を手術。1軍の春季キャンプに初参加した13年も期待に応えられず、秋に両股関節の手術へと追い込まれた。
金光大阪時代に大阪桐蔭・中田(現日本ハム)を13打数無安打に抑え、「中田キラー」の看板でプロ入り。最速は148キロを誇った。だが、相次ぐ手術で球速は130キロ台中盤にまで落ちた。
今季、必死に磨いたナックルボールを武器に6月4日の阪神戦(甲子園)で先発として悲願の1軍初登板。「時間はかかったけど、地元の甲子園でデビューできて幸せだった。マウンドから見上げた空は、高校時代と同じできれいだった」。敗戦投手にはなったが、両親や恩師らの前で6回1失点と好投した。
「力は出しきった。少しは恩返しができたかな」。打撃投手となり、ロッテのユニホームを着続ける。中田のような打者育成に一役買えれば本望だ。
―引用終わり―
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思い出ですが、
植松優友投手「今年、一軍デビューできたこと」(マリーンズ打撃投手)
服部泰卓投手「13年に自己最多の51試合に登板し、2勝を挙げたこと」(現役引退)
上野大樹投手「一軍で投げたすべての試合」(マリーンズアカデミーコーチ)
小林敦投手「14年にケガから復帰して二軍戦で久しぶりに投げたこと」(マリーンズスカウト)
矢地健人投手「ドラゴンズ時代の10年4月18日カープ戦(マツダ)でのプロ初登板」(現役続行希望)
中後悠平投手「12年4月30日のホークス戦(千葉マリン)で同期入団の藤岡、益田とともにお立ち台に上がったこと」(BCリーグ・武蔵ヒートベアーズ)
早坂圭介内野手「05年プレーオフで優勝を決めた試合に出場したこと」(現役引退)
チャッド・ハフマン外野手「決めぜりふ『ハフマンゾク(満足)』がファンの間で定着したこと」(日本球界でプレー希望)
カルロス・ロサ投手「1年目の11年に自己最多の62試合に登板し、防御率2.08の成績を残せたこと」(日本球界でのプレー希望) 
なお、あすTBSテレビ系で22:00~23:45まで
「プロ野球戦力外通告・クビを宣告された男達」がオンエアされ、
中後悠平投手、矢地健人投手らがクローズアップされる予定だ。
かれらの将来に、幸多からんことを!
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