マスターズリーグ

2008/01/27

マスターズリーグ 札幌2年ぶり優勝!

大阪 330010000  7
札幌 00150302X 11
阪:村田-柴田-●野田-山崎-小林
札:佐藤-有沢-松沼-○津野-新浦-横田-藤城
[ホームラン]札:吉永2号[満塁]3号[3ラン]
(27日)札幌ドーム 観衆 23500人
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札幌ドームでのマスターズリーグ最終戦ということは、
各球団のキャンプへ向けての始動が聞かれはじめるときでもありますが、
札幌アンビシャス、マスターズリーグ2年ぶり3度目の優勝!
この試合をもってマスターズリーグ全日程が終了しました。
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吉永爆発7ラン(スポーツニッポン)
病気で静養中の土井正三監督に2年ぶりの優勝を報告した。序盤に大量リードを許すも、途中出場の吉永幸一郎が4回の満塁弾に続き、6回には逆転3ランを放った。最後は9回2アウトから登板した藤城和明が村上隆行を見逃し三振に仕留め、選手は場内を一周し、23500人の地元ファンの声援に応えた。胴上げで宙に舞った柴田勲監督代行は「土井監督と電話でやりとりしながら戦ってきた。すぐに監督に電話します。日本ハムと同じで北海道の方々の熱い大声援が力になりました」と喜びを語った。
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名古屋 103020000 6
福岡   000010013 5
名:○権藤-小野-鈴木孝-小松-内藤-星野-小島-S野中
福:●池永-東尾-永射-三浦-若田部-池田-加藤-長冨
[ホームラン]名:前原1号[ソロ] 福:笘篠1号[2ラン]
(26日)福岡ドーム 観衆 18500人
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名古屋 最終戦飾る 野中セーブ王(東京中日スポーツ)
名古屋エイティデイザーズが6-5で福岡ドンタクズを振り切り、最終戦を白星で飾った。優勝がほぼ絶望となった名古屋を率いる82歳の杉下茂監督は、個人タイトル獲得に心配りを見せた。6-2となった8回2死1,3塁。セーブが付くと確認した指揮官は、小島に代えてストッパーの野中を告げた。
無失点で抑えきれば、規定投球回数に達して防御率0・00で最優秀防御率と2年連続セーブ王。さらに2つ三振を取れば最多奪三振の可能性も出てくる。だが、9回1死1塁からカズ山本に右中間を破られて失点。親心は実らなかったものの野中はセーブ王だけは獲得。先発した権藤博コーチに勝ちをプレゼントすることにもなった。
最終戦を白星で締めくくった杉下監督は「クロスゲームの試合ばかりで、ウチのチームを象徴するようなシーズンだったな」と振り返った。「少ないリードを守りきる。どこかのチームに似てるだろう」と杉下監督。「名古屋の野球はこれなんだよ。これができれば勝てるんだ」。最後は落合竜へのエールになっていた。
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最終順位
優勝 札幌アンビシャス 6勝2敗 .750
2   名古屋エイティー 5勝3敗 .625 1.0 
    デイザーズ
3   東京ドリームス  4勝4敗 .500 1.0
4   福岡ドンタクズ  3勝5敗 .375 1.0
5   大阪ロマンズ   2勝6敗 .250 1.0

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2008/01/20

1/20のマスターズリーグ結果

名古屋 000100101 3
大阪  20003000X 5
名:●西本-小野-小島-稲葉-鹿島-落合-野中
阪:○山本-中田-野田-佐野-山田-柴田-S山崎
[ホームラン]阪:村上隆1号[2ラン]
大阪ドーム 観衆 21000人

スカイ・Aで中継見ていましたが、ストリークの山田大介さんの始球式で幕開け。
1回。佐々木誠・セガサミー新監督が先制タイムリー!
5回にもその佐々木が追加点となるタイムリー、
村上隆行がレフトへ2ランを放ち、ヒーローインタビューへ。
佐野慈紀のピッカリ投法とか、山田久志の一打席のみ登板、
川藤春団治の代打も見られたし。
吉田義男監督のあいさつは、大阪ロマンズは今季も優勝できなかったが、
11月には新チームをお見せしますとかいう、毎年同じような手短かであった。
名古屋の連覇の可能性が遠のいたが、札幌は、26日の福岡VS名古屋戦で名古屋が敗れるか、マスターズリーグ最終戦=27日の大阪との直接対決に勝てば2年ぶり3度目の優勝が決まるとあって大一番!!試合詳細記事はこちら
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順位表
1 札幌アンビシャス 5勝2敗 .714
2 名古屋エイティー 4勝3敗 .571 1.0 
  デイザーズ
3 東京ドリームス  4勝4敗 .500 0.5
4 福岡ドンタクズ  3勝4敗 .429 0.5
5 大阪ロマンズ   2勝5敗 .286 1.0

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2008/01/14

1/14のマスターズリーグ結果

東京 002100000 3
大阪 00000500X 5
東:森山-河野-遠藤-●石毛-増本-阿波野
阪:村田-野田-柴田-○山崎-S小林
大阪ドーム  観衆 29000人

高校サッカーとザッピングでスカイ・Aにてテレビ観戦。
“初芝清をマスターズリーグで見られるラストチャンス”
和歌山の野球少年とは真剣勝負の始球式でライトフライ。
3回。スリーベースを放ち、駒田が福間のタイムリーエラーで先制打。
(スタメン3番サード初芝4打数2安打)
伊東ライオンズ前監督がタイムリーを放ち、
4回にも本西厚博が追加点となるタイムリー!
その裏、駒田が南牟礼トヨゾーを隠し球でアウト!って…。
6回。前回三者三振と好投していた石毛博史がなんと一人相撲。
小川モーやんツーベースのあと福本豊タイムリー、福間犠牲フライ、
両村上タイムリーなどで逆転5点ビッグイニング!大阪ロマンズ今季初勝利!
東京ドリームスは開幕4連勝のあと4連敗でシーズンを終えた。
四十路越えでサポートプレーヤー扱いからはずれたことで、より多く活躍できたほうだったし、次のシーズンもマスターズリーグでプレーできるかどうかわかりませんが、
チバテレビ&ニッポン放送の解説楽しみにしてますよ、初芝サン!
試合詳細記事はこちら
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福岡   1020000000  3
名古屋 0300000001X 4
福:池永-山内-北別府-若田部-池田-●加藤
名:小松-稲葉-星野-小島-鹿島-落合-○野中
ナゴヤドーム 観衆 16870人

冬の野球祭りと銘打って欽ちゃん球団・茨城ゴールデンゴールズが、峰竜太さん率いるドラHOTリューターズと対戦したのが前座試合でして、ドラゴンズ・荒木雅博がハマの大魔神とともに欽ちゃん球団に“一日入団”がその場で決まり、19日、横浜スタジアムにて松坂大輔率いるサムライと対戦するという。(1/27追記 試合結果は7-5でサムライが勝利し昨年のリベンジを果たしている。この模様は1/27にテレビ朝日で=14:00~15:25=放送された)名古屋VS福岡戦の試合詳細記事はこちら
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名古屋、マスターズリーグ連覇へ残った 延長10回、執念サヨナラ
(中日スポーツ)
プロ野球OBによるマスターズリーグの名古屋エイティデイザーズは14日、地元ナゴヤドームで福岡ドンタクズと対戦。負ければ札幌の優勝が決まる一戦で、杉下茂監督は2回にスクイズを成功させるなど徹底的に勝ちにこだわる采配を見せてチームを鼓舞。延長戦に突入する緊迫したゲームとなったが、最後は長嶋清幸外野手が、監督の気迫に応える形でサヨナラ打を放ち、4-3で勝利。2連覇へ望みをつないだ。
杉下監督の勝ちにこだわる執念の采配が、名古屋に勝利をもたらした。負ければ2連覇の夢がついえてしまう一戦。チームの士気を高めるために、勝負のタクトを振るったのは2回の攻撃だった。
1点を先制されて迎えたこの回。川又の安打から始まり、鈴木伸の2点適時打で逆転すると、続く斉藤の二塁打で1死二、三塁とチャンスを広げた。押せ押せムード。当然の強行策が予想された鴻野の打席で、杉下監督が勝負の一手を打った。
「うちは投手力がいい。投手戦に持ち込めば何とかなるからね」。チーム事情を掌握した上で、あと1点を取りにいく作戦。サインは勝つためのスクイズだった。
「よく決めてくれた。あれでベンチが(勝つために)一丸となったね」
失敗すれば一転、流れは再び相手チームに傾く。だが、それは百も承知の上。自らのチームの投手力を信頼するがゆえに、1点でも多く取るための、勝利への気迫を込めたサインだった。
「消化ゲームにしたくなかったからね。札幌に最後まで名古屋は頑張っているというところを見せますよ。最後まで2連覇という希望は捨てないで頑張ります」
残り2試合。杉下監督は勝って2連覇を呼び込む腹づもりだ。
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順位表
1 札幌アンビシャス 5勝2敗 .714
2 名古屋エイティー 4勝2敗 .667 0.5 
  デイザーズ
3 東京ドリームス  4勝4敗 .500 1.0
4 福岡ドンタクズ  3勝4敗 .429 0.5
5 大阪ロマンズ   1勝5敗 .167 1.5

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2008/01/02

東京VS札幌 生観戦!

P1020078
東京:河野博文(1 1/3)-西崎幸広(1/3)-増本宏(1 1/3)-
●五月女豊( 1/3)-大川章(2/3)-川尻哲郎(1)-村田兆治(1)-
石毛博史(1)-阿波野秀幸(1)
札幌:佐藤義則(2)-松沼博久(1)-○与田剛(1)-岩本勉(1)-
津野浩(2)-S橋本清(1)
球審:田中俊幸 一塁:村越茶美雄 二塁:岡田功 三塁:大里晴信
観衆 31000人(主催者発表。しかし、2階席開けないでそんなに入るのか?!)

(右) 中野佐資 死球   右飛    一ゴ   遊ゴ
(二) 本西厚博 右飛   左安    三振
二  佐藤 洋                      中飛
(指) 安部 理  右安   右2     三振      二ゴ
(一) 駒田徳広 遊飛   中安       一ゴ   三振
(捕) 伊東 勤    遊ゴ右犠       中飛
捕  市川和正
捕  大宮龍男                         右飛
(三遊)初芝 清    中安中飛      一飛      四球
(左) 蓬莱昭彦    右安   三飛      遊飛   一飛
(遊) 村岡耕一    二ゴ
打三 鈴木 健           四球      遊ゴ   左安
(中) 屋舗 要     左飛   三振
打中 垣内哲也                   中安   右飛
          1回 2回3回 4回 5回 6回 7回 8回9回
(中) 高橋雅裕 左安右飛   一ゴ 三飛      三ゴ
(右一)小牧雄一 左飛   捕飛中飛    中安   遊ゴ
(指) 荒井幸雄 右飛   二飛   中安四球   
指  淡口憲治                      右飛
(遊) 石毛宏典 二ゴ   三飛   左安左安
(捕) 高田 誠     捕ゴ   二安中安二ゴ
(一) 石井雅博    左本   右3左安遊飛
一右 鮎川義文            
(左) 駒崎幸一    左飛   中安遊飛   三振
(三) 鈴木康友    中2    左飛中犠   三振
(二) 上川誠二    中2    右安一ゴ   三振

(注)萩原康弘が札幌の指名代走として出場。
P1020067
P1020074
ただいま、東京ドームより帰ってきました。
5年連続“東京ドームでの1月2日新春野球ナイター”のナマ観戦は初めて。
野球観戦初めとあって、純粋に観戦するつもりでしたが、
マリーンズOBが出てくると、ひたすら応援モードだったわけで。
初詣を終えたあと、プレーボール1時間前球場入り。
月桂冠提供の振る舞い酒にはなんとか間に合ったが、
GG佐藤のライオンズユニを着た女性のところで振る舞い酒終了。
初芝さんがフリーバッティングをやっているところに遭遇!
藤城和明・高知ファイティングドッグス前監督の君が代独唱、大沢親分のあいさつ、
始球式は当試合の協賛スポンサーであるセコムホームライフの小林清一郎社長。
初芝清6番サードスタメンキタ━(゚∀゚)━!!
2回初芝・蓬莱連打で先制のチャンスも村岡セカンドゴロで逃すとその裏の札幌。
石井先制アーチ、上川新コーチタイムリーツーベース!
3回駒田タイムリー、伊東ライオンズ前監督が同点犠牲フライで東京が追いついたが、
4回石井タイムリースリーベース、駒崎タイムリー、5回札幌3連打のあと、
石井タイムリー、鈴木・富山サンダーバーズ監督が犠牲フライと追加点。
鈴木健が代打で出たため、サード鈴木健、ショート初芝ってあんた…。
でもまともに守備ができていたし、ファインプレーもあったことだし。
6回岩本勉のまいどスポーツ登板、気合のこもった連続三振のあと、
その裏村田兆治登板!!2安打打たれるなどMAX136kmにとどまったものの、
マスターズリーグのシンボルとして、これからも見てみたいものです。
7回代打垣内哲也キタ━(゚∀゚)━!!
「打て、打て、いまここで!かきうちてーつーやー」

マスターズリーグでもやると思わんかった。いきなり安打放つ。
ラストイニングでも垣内に打席が回ったが、ライトフライで幕引き。
勝った札幌が優勝へ一歩前進、敗れた東京が一歩後退となったわけだが、
初芝さんがNPB12球団ジュニアトーナメントでマリーンズジュニア監督として率いたものの、またも優勝はならず。でもマリーンズジュニアチームを招待していたので、新年早々いいモン見れたのではないかと。試合詳細記事はこちら

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2007/12/29

12/24,29のマスターズリーグ結果

福岡 002001000  3
札幌 32002222X 15
福:●池永-北別府-山内-三浦-若田部-加藤
札:○佐藤-有沢-岩本-与田-盛田-新浦-津野-橋本
(24日)札幌ドーム 観衆 21400人
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大阪 000000000 0
福岡 00100000X 1
阪:●村田-山崎-柴田-佐野-野田-小林
福:東尾-池永-永射-今井-三浦-○北別府-若田部-加藤-S長富
(29日)福岡ドーム 観衆 16500人
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マスターズリーグ 「鉄腕・稲尾」追悼試合(スポーツニッポン)
11月13日に死去したプロ野球西鉄(現西武)黄金期のエース稲尾和久氏をしのび、プロ野球OBらによるマスターズリーグの福岡が29日、福岡市のヤフードームで追悼試合を行った。稲尾氏は2001年のリーグ発足時から福岡の監督を務めていた。
試合前の追悼セレモニーでは、稲尾氏の現役時代の活躍などをつづったビデオが大型ビジョンに映され、選手らが黙とうをささげた。西鉄時代のチームメートで、福岡の監督代行を務める中西太氏が「本当に惜しい人を亡くした。彼の意を継いで、野球界の底辺が育つよう尽力していきたい」とあいさつし、急逝した「鉄腕」をしのんだ。
セレモニーには律子夫人ら稲尾氏の家族も遺影とともに参列。中西氏のほか、稲尾氏の尽力もあって八百長疑惑による永久失格処分が解除された池永正明氏を含む西鉄OBたちが顔をそろえた。
試合では、稲尾監督時代、西鉄に在籍した東尾修氏が福岡の先発投手を務め、池永氏が2番手で登板。1万6500人の観衆が見守る中、1―0で勝ち、亡き指揮官に白星を贈った。
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順位表
1 札幌アンビシャス 4勝2敗 .667
1 東京ドリームス  4勝2敗 .667 0.0
3 名古屋エイティー 3勝2敗 .600 1.0 
  デイザーズ
4 福岡ドンタクズ  3勝3敗 .500 0.5
5 大阪ロマンズ   0勝5敗 .000 2.5
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というわけで、東京・札幌同率首位、大阪未勝利のまま越年。
5年連続“東京ドームでの1月2日新春野球ナイター”となる首位攻防戦
東京VS札幌戦は管理人初詣のついでに生観戦に行ってまいります。
村田兆治さんが1イニングだけでもいいから中継ぎ登板をみてみたいし、
とりあえづ東京・初芝清スタメン3番サード希望!!(謎) 

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2007/12/20

12/18 東京VS名古屋

名古屋 030001200 6
東京   000110000 2  
名:○鈴木孝-鹿島-今中-小島-落合-野中
東:●若生-西崎-森山-川尻-増本-村田-河野-石毛-阿波野
東京ドーム  観衆 21600人

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2007/12/16

12/15のマスターズリーグ結果

名古屋 000000010 1
札幌   10500003X 9
名:●小野-小島-落合-内藤
札:○津野-藤城-有沢-八木沢-新浦-小野-池谷-佐藤
[ホームラン]名:杉山1号[ソロ] 札:吉永1号[2ラン]
大館樹海ドーム 観衆 4100人

毎年恒例となった大館樹海ドームでのマスターズリーグ。サンデーモーニングご意見番
によれば、当地の野球少年たちが楽しみにしているようであったとか。
札幌が19安打の猛攻で名古屋に大勝。3回に一挙5点を奪うと、
8回に吉永がギャオス内藤から!2ランを放つ。試合詳細記事はこちら。 

東京 0100000000 1
福岡 1000000001X 2
東:若生-増本-大川-森山-河野-石毛-●阿波野
福:安仁屋-今井-三浦-若田部-長富-加藤-○山内
宜野湾市民球場 観衆 5500人

ベイスターズキャンプ地で、来年2月24日にマリーンズとのオープン戦がおこなわれる
宜野湾では、福岡が延長10回。先制犠牲フライを放っていたマリーンズOB福澤洋一がサヨナラタイムリー放つ!開幕5連勝をねらった東京は2回。初芝スリーベースなどで同点に追いついたが初黒星。試合詳細記事はこちら

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2007/12/09

12/8,9のマスターズリーグ結果

名古屋 100000010 2
東京   00230000X 5  
名:権藤-鈴木孝-●小野-今中-星野-小島-野中-内藤
東:遠藤-若生-○森山-川尻-河野-石毛-S阿波野
横浜スタジアム  観衆 11300人

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札幌 314002000 10
大阪 010100000 2
札:○佐藤-松沼兄-盛田-小野-横田-池谷-新浦-八木沢-津野
阪:●山崎-野田-柴田-村田-山本和
大阪ドーム 観衆 16800人

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2007/12/05

12/1,2のマスターズリーグ結果

福岡 001001111 5
大阪 000000000 0
福:今井-○安仁屋-北別府-若田部-三浦-山内
阪:●村田-野田-柴田-佐野-山崎
高松・サーパススタジアム 観衆 5800人
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札幌 002010000 3
東京 00001104X 6
札:津野-佐藤-小野-松沼兄-新浦-八木沢-池谷-●横田
東:西崎-増本-五月女-河野-尾崎-村田-○阿波野-S石毛
東京ドーム 観衆18800人
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2007/11/24

11/23,24のマスターズリーグ結果

札幌 105100322 14
福岡 000000100  1
札:○川口-津野-藤城-佐藤-新浦-横田-橋本
福:●北別府-若田部-今井-永射-加藤
[ホームラン]福:松永1号[ソロ]
鹿児島県営鴨池球場 観衆6500人

「鹿児島が誇る200勝投手北別府に赤い手袋&青い稲妻が挑む!!」
と銘打ったものの、松本匡史さんは出場したが柴田勲さんは出場せず。
札幌が24安打、14得点の猛攻で福岡を圧倒。
初回に1点を先制すると3回にも5点、中盤以降も着々と追加点。今季初勝利。
ことしまでのマリーンズキャンプ地・鹿児島開催とあって、マリーンズOB多数出場。
福岡は横田真之、福澤洋一、市場孝之、浜名千広が。
札幌は有藤道世、高橋雅裕、鮎川義文、津野浩、横田久則、松沼博久、
そして86年に1年だけ在籍した藤城和明・高知ファイティングドッグス前監督。
前日、高知のファンに別れのあいさつをしたという。
「支えてくれたファンには心から感謝します。選手たちも自分の納得いくまでプレーしてプロを目指してほしい」と語り、選手やファン一人ひとりと握手や抱擁。「今までありがとう」などと温かい言葉をかけられると目を潤ませていた。(毎日新聞より)高知からマリーンズに3人もの選手を送り出した手腕はさすがというほかなく、今後の人生に幸あれ!
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大阪  000010030 4
名古屋 00141000X 6
阪:●山崎-山田-村田-野田-佐野-柴田-小林
名:鈴木-○小野-小松-稲葉-鹿島-小島-S野中
ナゴヤドーム 観衆 18771人

「昨年の覇者エイティーデイザーズが地元名古屋に登場!!」
中日ドラゴンズのファン感謝デー終了後にプレーボールのせいか、サンデーモーニング週刊御意見番によればファン感謝デー帰りのドラゴンズファンが多く入っていたらしい。
名古屋は3回に先制すると4回に4点を追加して序盤で大量リード。終盤、大阪の反撃をかわして逃げ切り、11安打の猛攻で大阪を破り、連勝で首位東京と並んだ。
試合詳細記事はこちら
12/2に東京ドームにて東京VS札幌戦がありますが、ナイター…。
北京五輪予選 星野ジャパンVS韓国戦と同じ時間帯じゃん。
で、1/2東京VS札幌戦(バックネット裏一塁側)チケット入手できたので観戦予定。
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名古屋逃げ切り連勝 マスターズリーグ(中日スポーツ)
プロ野球OB選手によるマスターズリーグの名古屋エイティデイザーズは24日、地元ナゴヤドームに大阪ロマンズを迎えて“地元開幕戦”を行い、6-4で逃げ切った。リーグ開幕戦に続く2連勝で、東京とともに首位をがっちりキープ。2連覇へ向けて一歩前進した。
“元祖ミスタードラゴンズ”の高木守道が健在ぶりを猛アピールだ。大阪・山田久志投手との名球会対決でマスターズリーグの最年長長打記録となる右中間への二塁打を放ち、名古屋打線を一気に勢いづかせた。
この日一番の盛り上がりは4回だった。1死から指名打者の大島に変わって「代打・高木」が告げられると、場内は割れんばかりの拍手と歓声。そのコールに大阪ベンチもすかさず反応。山田へ投手交代する粋な計らいをみせ、対決が実現した。
「振ったら当たったよ。後から思ったんだけど、サードまで行きたかったね」2ボールからの3球目を右中間へはじき返した好打もさることながら、66歳4カ月での“健脚”ぶりも十分にアピール。このプレーで名古屋ナインも発奮し、この回一挙4点を奪って試合を決めた。「エイティデイザーズは強いね。連覇いけるよ」。試合後のお立ち台では早くも連覇宣言するなど、終始、ご機嫌だった。

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2007/11/17

11/17 福岡VS東京

東京 010100001 3
福岡 000101000 2
東:増本-大川-森山-五月女-河野-○石毛
福:北別府-山内-長富-加藤-●若田部
[ホームラン]東:初芝1号,本西1号 福:福澤1号[いずれもソロ]
福山市民球場 観衆 9751人

カープが年に1度のオープン戦・公式戦をここでおこない、
マリーンズのビジターゲームもここでやったことがあった福山市民球場。
東京が接戦を制し、連勝!
2回に初芝の先制アーチのあと、同点の9回。これまた
マリーンズOBの本西決勝アーチで勝ち越し、逃げ切った。
福岡は過日亡くなった稲尾和久監督への手向け勝利はかなわなかった。
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2007/11/15

11/14 東京VS大阪

大阪 000000000 0
東京 200000000 2
阪:●山田-村田-中田-佐野-山崎-小林-柴田
東:江夏-○西崎-河野-増本-川尻-石毛-S阿波野
東京ドーム 観衆 15900人

周知の通り、稲尾和久・福岡ドンタクズ監督がお亡くなりになり、試合前に追悼セレモニーが行われ、オーロラビジョンに稲尾さんの映像が映し出され、左胸に喪章を着けた両チームナインがベンチ前に整列。1分間の黙祷を捧げた。中田秀作アナが「稲尾さんは湿っぽいことが嫌いでした。故人の遺志を継いでマスターズリーグは明るく楽しくやっていきます」と話すと場内から拍手が起こっていたという。(スポニチより)
昨季から東京の一選手として参戦している初芝清さんが2月に40歳になったことで、4回以降でないと出られないサポートプレーヤー扱いからはずれ、5番サードスタメン出場。結果は3打数ノーヒット(タイムリーエラーで1打点)だったが、12月26日から3日間札幌ドームで開催されるNPB12球団ジュニアトーナメントにて3年連続マリーンズジュニア監督を務めることになり、優勝という悲願達成なるか?
マリーンズOBでは、大阪から東京に移籍した本西厚博は先制タイムリー。
初参戦の垣内のおいやんは代打出場も安打を打てず、
大物ルーキー?伊東勤・前ライオンズ監督は特大のファウルも三振であった。
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2007/11/11

マスターズリーグ、名古屋開幕飾る

名古屋 501000000 6
札幌   300000000 3
名:○西本-小野-小島-鹿島-S野中
札:●与田-横田-有沢-佐藤-松沼兄-新浦
札幌ドーム 観衆 15500人

というわけで、日本シリーズが終わると、マスターズリーグの開幕。
そう詳しくは試合結果は書けませんが、管理人が行けるのは…。
東京ドームでの4試合。すべてナイターじゃん!!
5年連続“東京ドームでの1月2日新春野球ナイター”となる、
東京VS札幌戦だけは管理人自身、初詣のついでに生観戦予定ですが、テレビ中継が
民放系BSが4試合くらい、スカイ・Aが大阪ドーム3試合、JSportsが1試合のみと、
おととしまでスカパーでやっていたのがウソのよう。
“日本シリーズの雪辱を札幌ドームで晴らせるか!?”
昨年優勝の名古屋が開幕戦を飾ることができた。
試合詳細記事はこちら
試合日程は11月分はこちら。12月分はこちら。1月分はこちら

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2007/11/05

マスターズリーグ2007 オリオンズ・マリーンズOB一覧

プロ野球マスターズリーグ2007~08に参戦するオリオンズ&マリーンズOBは次の通り。( ) 内は毎日・大毎・東京・ロッテオリオンズ、千葉ロッテマリーンズに在籍した年度
札幌アンビシャス
コーチ 有藤道世 (69~86,監督87~89)
選手 松沼博久 (コーチ95~99)
    藤城和明 (86)
    津野浩 (95~97)
    八木沢荘六 (67~79,監督92~94)
    横田久則 (01)
    上川誠二 (78~93,コーチ94~95,08~)
    高橋雅裕 (97~99, コーチ00~02)
    鮎川義文 (97~00)
東京ドリームス
コーチ 徳武定祐 (コーチ77~91)
    黒江透修 (二軍監督96)
    張本勲 (80~81)
    若生智男 (56~63,コーチ87)
選手 村田兆治 (67~90)
    河野博文 (00)     
    初芝清 (89~05)!
    本西厚博 (00~01,コーチ02) 
    垣内哲也 (03~06)!
名古屋エイティーデイザーズ
監督 杉下茂 (61)
コーチ  与那嶺要 (コーチ67~69)
選手 小野和幸 (94~95,コーチ96~03)
    内藤尚行 (95~96)
    小島弘務 (98~99)
    田野倉利男 (85~88)
    酒井忠晴 (96~02)
    長嶋清幸 (93)
    秦真司 (00)
大阪ロマンズ
コーチ 山本一義 (監督82~83)
選手 南淵時高 (90~97)
    福間納 (79~80)
    長池徳士 (コーチ97~98)
福岡ドンタクズ
監督  稲尾和久 (監督84~86)
コーチ 中西太 (コーチ94)
選手 福澤洋一 (89~03,コーチ04) 
    浜名千広 (04)
    市場孝之 (92~93)
    横田真之 (85~92)

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2007/01/27

マスターズリーグ 名古屋初優勝!

名古屋 301000010 5
福岡   000000020 2
名:○小松-小野-与田-今中-内藤-稲葉-S野中
福:●安仁屋-池田-武田-北別府-今井-三浦-永射-若田部-稲尾
[ホームラン]福:笘篠3号[2ラン]
福岡ドーム 観衆 23000人

福岡ドームでのマスターズリーグ最終戦ということは、各球団のキャンプへ向けての始動が聞かれはじめるときでもありますが、サンデーモーニング週刊御意見番によれば、笘篠賢治ランニングホームランあり、ラストイニングで稲尾監督みずから登板、名古屋の権藤博・元ベイスターズ監督が打席に立つ一幕も。
マスターズリーグ6年目にして名古屋エイティーデイザーズが初優勝!
ほとんどがドラゴンズOBですが、トレードなどでロッテオリオンズ・千葉ロッテマリーンズに在籍していた選手も多く、小野和幸投手・内藤尚行投手・与田剛投手・田野倉利男内野手・秦真司外野手・長嶋清幸外野手とじつに6人。管理人のスタンスとして特定のチームを応援せず、5チームに30数人と各チームに在籍する千葉ロッテマリーンズOB個人を応援してきたわけですが、この試合を以ってマスターズリーグ全日程が終了しました。試合詳細記事はこちら。
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自慢の投手力(スポーツニッポン)
81歳の杉下監督が、計3度宙に舞った。「全員野球で元気で楽しくやろう。やるからには勝とう」との公約を守り、リーグ発足6シーズン目で悲願の初優勝。今季最終戦も7投手の継投で危なげなく逃げ切った。8試合で5チーム最少の17失点と、投手陣を中心にした守備力でつかんだ栄冠だ。歓喜の儀式に、杉下監督は「胴上げをしたことはあるが、されたことは初めて。感無量です。この年で胴上げなんていいものですね」と目を潤ませていた。
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最終順位
優勝 名古屋エイティー 6勝2敗 .750 
    デイザーズ
2  札幌アンビシャス 5勝3敗   .625 1.0
3  大阪ロマンズ   4勝4敗   .500 1.0
4  福岡ドンタクズ  3勝4敗1分 .429 0.5 
5  東京ドリームス  1勝6敗1分 .143 2.0

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2007/01/21

1/21 大阪VS福岡

福岡 110500000 7
大阪 000000000 0
福:○安仁屋-加藤-小林-柴田-若田部
阪:山田-●山崎-野田-中田-山本和-若生-村田-小林
[ホームラン]福:笘篠2号[ソロ]
大阪ドーム 観衆 28800人

スカイ・Aで中継見ていましたが、試合時間が1時間45分って…。
大阪先発山田久志がマリーンズOB横田真之との一打席勝負のあと、
笘篠賢治ランニングホームラン!市場孝之スリーベース!も
浜名千広は出てなかったし、福岡が一方的に打線爆発、
大阪は福本豊がいきなり盗塁したり、終盤で川藤春団治が代打に出たりしたが、
さっぱり打てず、大阪ドームではひとつも勝てず、試合終了後、笘篠に加藤伸一の
ヒーローインタビュー後、吉田義男監督のあいさつは手短かであった。
28日の福岡VS名古屋のマスターズリーグ最終戦は大一番!!
試合詳細記事はこちら。
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順位表
1 名古屋エイティー 5勝2敗 .714 
  デイザーズ
2 札幌アンビシャス 5勝3敗   .625 0.5
3 福岡ドンタクズ  3勝3敗1分 .500 1.0 
4 大阪ロマンズ   4勝4敗   .500 0.0
5 東京ドリームス  1勝6敗1分 .143 3.0

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2007/01/14

1/14 札幌VS福岡

福岡 000000000 0
札幌 20000000X 2
福:●加藤-武田-柴田-三浦-若田部
札:○津野-阿波野-岩本-川口-松沼兄-池谷-S橋本
札幌ドーム 観衆 26800人

文化放送・ラジオ大阪「岩本勉のまいどスポーツ」でガンちゃんが電話出演していたが、中継ぎで好投するなど札幌が7人継投で福岡を3安打無失点に抑え、勝った札幌は5勝3敗と首位名古屋に0.5差で全日程を終了し、
去年おととしの今頃、ここ札幌ドームで優勝を決めていただけに。
敗れた福岡は優勝の可能性がなくなり、21日に大阪と、27日に名古屋と
それぞれ優勝のかかったチームと対戦しなければならなくなった。
首位名古屋が27日の最終戦・福岡戦に負けると、名古屋も札幌と同率5勝3敗となり、総得失点差で決まるが、(名古屋+9点,札幌-6点)札幌の逆転優勝の条件として福岡が16点差以上で勝利しなければならず、ガンちゃんが放送でも言っていたが、札幌は12月2日の大阪戦(高松)で0対11で敗れたのが響いているため。21日にチーム最終戦を戦う大阪は、この試合で勝てば、これまた札幌と同率5勝3敗となるが、同率の場合は、直接対決の対戦成績が優先されるため、名古屋に2戦2敗しており、優勝どころか2位が確定することになる。試合詳細記事はこちら

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2007/01/07

東京VS名古屋 生観戦!

P1070314
名:○小野-与田-鹿島-S野中
東:江夏-五月女-●河野-遠藤-石毛-村田-増本-斉藤-尾崎
東京ドーム 観衆 36000人

管理人的にはことし野球観戦初め。
とはいえ、「初芝清をマスターズリーグで見られるラストチャンス」のはづだったが、
コーチに就任されたかずさマジックの練習があったのか、来てなかったようで。
初芝VSギャオス内藤の対決がみたかった…。
ハートフォード生命保険・グレゴリー=ボイコ社長の始球式、
江夏豊VS高木守道の一打席対決で幕開け(結果はショートゴロ)。
プレーボールと同時に内・外野席が満席、閉鎖のはづの2階席まで開けるとはありえねえー!(管理人はぴあの前売りで入手したバックネット裏にて観戦)
どうも東京より名古屋のほうが千葉ロッテマリーンズOBが多くて、
名古屋先発小野和幸。1回駒田ツーベース、佐藤洋タイムリーなどで東京先制点。名古屋は3回鈴木伸良同点タイムリー、4回長嶋決勝タイムリー。2,3番スタメンの秦真司、長嶋清幸に共通するのは1年のみマリーンズに在籍し、背番号31を付け、(秦現役引退後、渡辺俊介が継承した)後に中日ドラゴンズのコーチであったこと。マリーンズに96~97年在籍も一軍登板はなかったが、NHK解説者として総合テレビ、BS1,ラジオ第1においてマリーンズ戦中継を解説することが多く好印象がある与田剛も4,5回と2イニング好投。清水直行のエキスタでゲスト出演したギャオス内藤も登板機会はなかったものの、一塁ベースコーチャーとして場を盛り上げていたのが印象的だった。
7回、村田兆治登板!!3者連続三振キタ━(゚∀゚)━!!
東京ドームでの1イニング限定登板とはいえ、130km台にとどまったものの、プロ野球マスターズリーグのシンボルというか、象徴的存在として、管理人的にはマスターズリーグでしかマサカリ投法をナマでみたことがないものの、勇気付けられるものはあった。
しかし投げるたびにフラッシュがあちこちで炊かれるのは参ったが。
名古屋にとって初優勝に可能性を残す貴重な1勝!
東京はわずか1勝のあと1分けをはさんで6連敗の最下位でシーズンを終えた。
その後におこなわれた欽ちゃん球団・茨城ゴールデンゴールズVS松坂大輔・横浜サムライの試合を観ずに帰宅しました。ごめんなさい。
(結果は8-0で茨城ゴールデンゴールズの勝利)
試合詳細記事はこちら
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順位表
1 名古屋エイティー 5勝2敗 .714 
  デイザーズ 
2 大阪ロマンズ   4勝3敗 .571 1.0
2 札幌アンビシャス 4勝3敗 .571 0.0
4 福岡ドンタクズ  2勝2敗1分 .500 0.5 
5 東京ドリームス  1勝6敗1分 .143 2.5

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2007/01/02

1/2 東京VS札幌

Img_1228
東京 001000000 1
札幌 10100020X 4
東:西崎-●河野-川尻-村田-増本-斉藤
札:○津野-阿波野-岩本-川口-S橋本
東京ドーム 観衆 27100人

4年連続“東京ドームでの1月2日新春野球ナイター”
初詣とか箱根駅伝観戦帰りの客を見込んでナイターにしたでしょうが、
岩本勉のまいどスポーツの君が代独唱、大沢親分のあいさつ、
木下球くんとゆー野球少年が始球式、初芝さんが打席に立ったが、
セカンドゴロという幕開け。
1回連打、内野安打、押し出しで札幌が先制。
3回駒田同点犠牲フライを放ったが、その裏石毛宏典四国アイランドリーグ代表が
タイムリーツーベース、若松勉ライトフライで石毛飛び出し併殺!!
5回駒田レフト前同点タイムリーのはづが蓬莱昭彦がホームクロスプレーでアウト。
その裏の守備から初芝さんが入り、6回阿波野が安部理を三振に打ち取ると、
マスターズリーグではガンちゃんの登録名である岩本勉が登板。二者を打ち取り、
その裏村田兆治登板!!いきなり141kmキタ━(゚∀゚)━!!
石毛三振、若松サードファールフライを初芝さんキャッチ、
安打のあとファーストゴロに打ち取った。あっぱれ!!
同時に、日テレ世界記録工場で里崎の上空265メートルキャッチ失敗って…。
7回2死1塁で初芝さんに打席が回ったがピッチャーライナー。
それを捕った川口和久もえらい…。その裏広瀬哲朗ヘッドスライディングキタ━(゚∀゚)━!!
高橋雅裕だめ押し2点タイムリー。石毛アイランドリーグ代表とともにヒーローインタビューへ。石毛代表が村田兆治さんとの対戦を振り返りながら箱根駅伝で苦戦している母校・駒大への激励を。マサ隊長も「いいところで打ててなかったので打ってよかった」
シメは岩本勉の東京ドームにひさびさに響く「まいど!」節であった。
試合詳細記事はこちら
1月7日の東京VS名古屋@東京ドーム。初芝清をマスターズリーグで見られる
ラストチャンス
、である。管理人モチロン観戦に行きますが。

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2006/12/23

12/23 マスターズリーグ結果

大阪 000001002 3
福岡 000001100 2
阪:山崎-中田-佐野-○村田
福:東尾-武田-若田部-三浦-北別府-●加藤
福岡ドーム 観衆18200人
試合詳細記事はこちら

札幌  200000000 2
名古屋 40100000X 5
札:●川口-松沼兄-津野-八木沢-新浦-藤城-阿波野
名:○小野-与田-内藤-鹿島-S野中
ナゴヤドーム 観衆23720人
試合詳細記事はこちら
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順位表
1 名古屋エイティー 4勝2敗 .667 
  デイザーズ 
2 大阪ロマンズ   4勝3敗 .571 0.5
3 札幌アンビシャス 3勝3敗 .500 0.5
4 福岡ドンタクズ  2勝2敗1分 .500 0.0 
5 東京ドリームス  1勝4敗1分 .200 1.5

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2006/12/18

12/16,17のマスターズリーグ結果

大阪 000001100 2
札幌 000000000 0
阪:山崎-○野田-S小林
札:川口-津野-●岩本-阿波野-新浦-松沼弟-橋本
札幌ドーム 観衆 26500人
試合詳細記事はこちら

東京 0000000 0
福岡 000032  5
東:河野-斉藤-●西崎-石毛
福:安仁屋-三浦-今井-若田部-○柴田-武田
浦添市民球場 観衆 5500人
試合詳細記事はこちら

名古屋 000022100 5
大阪   010000000 1
名:小松-小野-○今中-与田-今関-鹿島-内藤-野中
阪:●村田-佐野-山本和-水谷-中田-若生
大阪ドーム 観衆 18500人
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2006/12/13

12/12 東京VS大阪

大阪 000010013 5
東京 100000010 2
阪:山崎-山内-野田-○村田-S小林
東:遠藤-斉藤-川尻-村田-増本-●石毛
[ホームラン]阪:南牟礼1号[ソロ]
東京ドーム 観衆 18900人

JSportsで録画中継見ていましたが、みどころ多数!
1回。この日68歳の誕生日で、96年に浦和マリーンズをイースタン優勝に導いた
黒江透修の犠牲フライで先制。
5回南牟礼トヨゾーがレフトスタンドへ同点アーチを放つと、
その裏張さんが代打出場。見逃し三振に
スタンドから「喝!」の集中砲火を浴びる結果に。
6回村田兆治登板!MAX140kmはあったのではないか!?
8回。いざゆけ!八木裕のサードゴロが初芝タイムリーエラーorz
その裏中野佐資同点スリーベース、駒田勝ち越し犠牲フライのはづが、
五十嵐章人の好守もあってその中野がクロスプレーホームアウト。
9回川藤春団治安打、南牟礼トヨゾーフォアボール、五十嵐デッドボールで満塁。
五十嵐と同じくマリーンズOBの本西厚博
右中間へ走者一掃のタイムリーツーベース!!当然ヒーローインタビュー。
「現役時代対戦してきた選手と対戦できると思うとわくわくする。
やっぱり村田さんはすごかった。いろんな方とも知り合えるし、
いいイベントですねぇ。つぎ対戦する札幌に勝っていい試合をしたい。」
本西さん、来季もまた、JSportsでのマリーンズ戦中継の解説、
おねがいしますm(__)m
その裏マリーンズOB鮎川義文が安打で出塁すると7回セカンドフライに倒れていた
初芝も安打で続く!村岡耕一安打で満塁も屋舗セカンドゴロで試合終了。
くわしい記事はこちら

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2006/12/09

12/9 札幌VS名古屋

名古屋 000000010 1
札幌   10000001X 2
名:小野-鈴木孝-鹿島-●野中
札:阿波野-津野-○橋本
大館樹海ドーム 観衆 4800人

サンデーモーニング御意見番にあったように、
若松勉・前スワローズ監督が決勝タイムリーを放ち、札幌首位キープ!
試合詳細記事はこちら
12日18時試合開始の東京ドームナイター、東京VS大阪。
初芝先