マスターズリーグ

2009/05/23

マスターズリーグ2009 全日程終了

東京 034001380 19
札幌 100000010  2
東:斉藤-若生-大川-増本-前田-山田
札:津野-藤城-橋本
市原臨海球場
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順位表(全日程終了)
1 福岡ドンタクズ  5勝1敗  .833
2 名古屋エイティー 3勝2敗 .600 1.5 
  デイザーズ
3 東京ドリームス  3勝4敗 .429 1.0
4 札幌アンビシャス 3勝5敗 .375 0.5
5 大阪ロマンズ   1勝3敗 .250 0.0
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マスターズL 運営苦しい中で全日程終了(スポーツニッポン)
プロ野球OBらによるマスターズリーグは23日、千葉県市原市臨海球場で札幌―東京を行い、今季の全日程を終えた。チームによって試合数が異なるため、順位や個人成績などは確定しないままの終了となった。
今季は財政難に見舞われ、プロ野球の本拠地球場から地方球場に開催場所を変更するなどしてリーグ存続に努めた。来季も引き続き開催するという。
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2009/05/17

5/2,16のマスターズリーグ結果

名古屋 002100002 5
札幌   000001000 1
名:○小島-鹿島-S野中
札:村上-●松沼-新浦-藤城-津野
2日 西武ドーム

福岡 0010201013 8
札幌 3000020000 5
福:今井-山内-加藤-○若田部
札:津野-松沼-橋本-●横田
[ホームラン]札:駒崎1号[2ラン]
16日 石川県立野球場
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往年の名選手躍動 金沢で初のマスターズリーグ(北國新聞)
2009プロ野球マスターズリーグの札幌アンビシャス―福岡ドンタクズ最終戦(北國新聞社主催)は16日、金沢市の県立野球場で行われた。マスターズリーグが石川で開催されたのは今回が初めてで、県内外のファンが柴田勲(元巨人)、松沼博久(元西武)ら往年の名選手のプレーを楽しんだ。
試合は初回に駒崎幸一(元西武)が本塁打を放つなど札幌がリード、福岡が追いかける展開となった。
福岡は9回にカズ山本(元ダイエー)の適時打で同点として延長戦に持ち込み、10回に横田真之(元ロッテ)、笘篠賢治(元広島)の連続適時打などで3点を勝ち越して8―5で逃げ切った。
3安打の活躍を見せたカズ山本は小雨が降り続く中、声援を送り続けたファンに感謝し「試合に勝ててチームも満足できたし、われわれが頑張っている姿を見てお客さんを満足させられた」と笑顔で話した。
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5月23日 13:00~市原臨海球場にて札幌vs東京戦がありますが、
同時刻にマリンで交流戦があるので行けません。
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2009/04/26

4/25 福岡VS大阪

大阪 000200110 4
福岡 00006000X 6
阪:村田-小林-●白石-近田-柴田-山田-高柳-福間
福:今井-○加藤-三浦-山内-S池田
往年の野球名選手が熱戦 佐賀初のマスターズリーグ戦
(佐賀新聞)
プロ野球OB選手によるリーグ戦「マスターズリーグ」の福岡ドンタクズ-大阪ロマンズ戦が25日、佐賀市のみどりの森県営球場で開かれた。県内での同リーグ戦開催は初めて。会場に詰めかけた約3500人のファンは、往年の名選手たちの熱血プレーにわいていた。
試合前に選手や監督ら一人一人を紹介。県出身で「あぶさん」のニックネームで知られる永渕洋三さんがドンタクズで出場し、ひときわ大きな拍手が送られた。試合では、打者がバッターボックスに立つたびに現役時代の成績や選手の特徴をアナウンス。選手たちも必死にベースを目指すなど全力プレーで応えた。
小城市の坂口浩二さん(62)は「小学校のころからのプロ野球ファン。懐かしい名前ばかり」と感慨深げに思い出とダブらせていた。少年野球の西与賀スワローズを指導する志岐優郎さん(44)は11人のメンバーを連れて観戦。「めったにない機会。子どもたちに昔のプロ野球のことも知ってもらいたくて」と話した。
マスターズリーグは今年で創設から8年目。今季は残り4試合ある。
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2009/03/28

サムライジャパン凱旋試合の引き立て役にされた

マリーンズ  000000010 1
ジャイアンツ 10014001X 7
M:●小林宏-高木-中郷-松本-伊藤-シコースキー
G:○高橋尚-豊田-山口-M・中村
[ホームラン]M:今江2号[ソロ]
G:小笠原1号, アルフォンゾ2号[いずれもソロ]
観衆 26887人

内海こそ登板しなかったものの、原辰徳監督をはじめ、小笠原・阿部慎之助・
山口・亀井とジャイアンツのサムライジャパンメンバーが東京ドームに凱旋。
渡辺俊介はまだ調整が必要とのことで、開幕カード以降に復帰がずれ込む見通し。
オープン戦とはいえ、昨季交流戦で1勝もできなかったことを鑑みて
打倒讀賣2連戦!と意気込んだものの、いきなりガッツ小笠原先制弾。
小林宏之4イニング0/3,7安打6失点は何だかねぇ。catface
ほかに、アベシン・亀井1安打ずつ。今江が山口鉄也から一矢報いる一発を
放ったものの、藤田宗一投げて欲しかったのは単なるわがまま?

あす(といってもこれ打ってるのは29日AM1時なんですけど)行くつもりで
S指定4500円の前売りチケットまで買っておいたのに、ticket
午前中のみ日曜出勤は、ねぇ…。gawk train特急わかしおに乗ってドームに着くのは
14時頃で2時間くらいしか見れないなら、日テレG+&地上波日テレでもtv
中継があるのでそれで見ればいいことだし、センバツ(習志野vs利府)も観たいし。
ほかにやらなければいけないコト(謎)やりながらテレビ観戦するとします。
サムライジャパンメンバー凱旋といえば、マスターズリーグでも
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札幌 230009101 16
大阪 020106000 9
札:○村上-藤城-新浦-池谷-松沼
阪:●野田-村田-山田-中田-柴田-山崎
[ホームラン]阪:南牟礼1号[ソロ]
往年の名選手激突 阿南でプロ野球マスターズリーグ公式戦(徳島新聞)
プロ野球の往年の名選手が集うマスターズリーグ公式戦「大阪ロマンズ-札幌アンビシャス」が28日、阿南市のアグリあなんスタジアムで行われ、約3000人のファンを沸かせた。
「野球のまち」を掲げる阿南市が誘致した。同リーグの県内開催は初めて。
元阪急のサブマリン投手で、先の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)では2連覇した日本代表チームの投手コーチを務めた大阪の山田久志監督(60)、同じく阪急で活躍した鳴門市出身の強打者、大阪の長池徳士外野手(65)=撫養高-法大出=らがハッスルプレーを見せた。
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2009/01/12

マスターズリーグ きょうで前期日程終了

札幌 030040000 7
福岡 51003001X 10
札:津野‐与田‐●橋本‐横田
福:安仁屋‐北別府‐長富‐○山内‐池田‐加藤‐S若田部
名選手の技に歓声 プロ野球マスターズリーグ(琉球新報)
プロ野球マスターズリーグの福岡ドンタクズ―札幌アンビシャスは12日、糸満市西崎球場で行われ、福岡が10―7で札幌を破った。(観衆3500人)
福岡は3勝1敗、札幌は2勝2敗となった。福岡は初回に7連打で一挙5点を挙げて先行。札幌は2回に3点、5回に4点を奪い逆転したが、福岡はその後に4点を加え再びリードし、そのまま逃げ切った。
64歳安仁屋速球に切れ
福岡の先発マウンドに安仁屋宗八が上がれば、札幌は柴田勲監督が自ら先頭打者として打席に立ち、試合開始直後から見応えのある対決となった。
64歳の安仁屋は今季初登板だったが、「現役時代にも何度も対戦しているので、落ち着いて投げられた」と切れのある速球で三振に取る。これで勢いに乗った福岡はその裏、先頭の横田真之から7連打の猛攻で5点を挙げた。
札幌に2回に3点、5回に6安打の固め打ちで4点を奪われ逆転を許すが、福岡はその直後、吉永幸一郎の二塁打を皮切りに打線がつながり、再逆転。最後は加藤伸一、若田部健一のリレーでピシャリと締めて競り勝った。
福岡の池永正明監督は「逆転されたところからよくもう一度ひっくり返してくれたよ」と打線の奮起に満足そうだった。
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順位表(前期日程終了)
1 福岡ドンタクズ  3勝1敗  .750
2 札幌アンビシャス 2勝2敗 .500 1.0
2 名古屋エイティー 2勝2敗 .500 0.0 
  デイザーズ
2 大阪ロマンズ   1勝1敗 .500 0.0
5 東京ドリームス  2勝4敗 .333 1.0
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これで前期10試合が終了。現時点福岡ドンタクズが首位。
3月から5月まで下記の後期10試合が行われて
(現時点日程未定)順位が決定する。
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(かっこ内は当初予定されていた日程・球場)
札幌vs大阪 (11/14 札幌ドーム)→3/28 アグリあなんスタジアム
福岡vs大阪 (11/23 福山市民球場)→4/25 佐賀・みどりの森球場
大阪vs福岡 (12/14 大阪ドーム)
福岡vs名古屋 (12/21 福岡ドーム)
札幌vs東京 (12/23 札幌ドーム)→5/23 市原臨海球場
大阪vs名古屋 (1/4 大阪ドーム)
名古屋vs大阪 (1/10 横浜スタジアム)
札幌vs名古屋 (1/17 札幌ドーム)→5/2 西武ドーム
福岡vs札幌 (1/24 福岡ドーム)→5/16 石川県立野球場
大阪vs東京 (1/25 大阪ドーム)
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2009/01/02

東京VS福岡 生観戦!

Img_2776_2
福岡:池永正明(0/3)-東尾修(1)-山内和宏(4)-三浦政基(1)-若田部健一(3)-
●永射保(0/3)
東京:江夏豊(1/3)-斉藤明夫(1 2/3)-若生智男(0/3)-川尻哲郎(1 2/3)-
河野博文(2/3)-山田武史(2/3)-村田兆治(1)-石毛博史(2)-五月女豊(1)-
○阿波野秀幸(1)
球審:前川芳男 一塁:平光清 二塁:岡田功 三塁:村越茶美雄

(遊) 水島新司 遊ゴ
遊  勝呂壽統    二ゴ   中飛   三振   遊ゴ
(一捕)坊西浩嗣 右安   遊安三振   右安   遊飛
(指) カズ山本 左飛   四球   中飛一安   右飛
(三) 藤本博史 左本   左2    二安 投ゴ      左飛
(中右)片岡光宏 二直   三直   右安    三振   三ゴ
(左中)二村忠美   右飛一飛         
打中 市場孝之             遊併   左安   四球 
(右) 西田真二    左2遊ゴ
左  出口雄大                中安中安  四球   
(捕) 達川光男    一ゴ
打一 吉永幸一郎        右安    中2左安
一  若菜嘉晴                        三ゴ
(二) 木下富雄    左安   遊ゴ   二ゴ三振
          1回 2回3回 4回 5回 6回 7回 8回9回
(中) 屋舗 要 右安投ゴ       四球投ゴ
一  佐藤 洋                      投ゴ
(右) 中野佐資 一失  左安    右安二ゴ   中飛
(指) 本西厚博 中安  遊ゴ    中安   二ゴ   右安
(三) 初芝 清 左2   右飛    二併   三振   右飛   
(捕) 伊東 勤 遊安   左2    二安   
捕  大宮龍男                   右安   左安
(一中)安部 理 二併  二ゴ    二ゴ   三振   三振      
(遊) 宮川一彦 投ゴ
二  鈴木 健         遊ゴ    左安   右安遊ゴ
(左) 蓬莱昭彦   二ゴ
打左 垣内哲也         中飛    投ゴ   中安
(二遊)村岡耕一  二ゴ   三ゴ    三失    投ゴ
Img_2768_2
ただいま、東京ドームより帰ってきました。
昨年に続き、6年連続“東京ドームでの1月2日新春野球ナイター”のナマ観戦。
箱根駅伝もいいけど野球もネ!
(元ネタは“おせちもいいけどカレーもね!”という、ククレカレーのCMコピー)
一応、管理人のマスターズリーグ応援のスタンスとしては、
1.贔屓チームは持たない以上どっちもある程度応援する。
2.オリオンズ・マリーンズOBはかならず応援する。というもの。
初詣を終えたあと、プレーボール20分前球場入り。
振る舞い酒はどうでもよかったが、なぜか札幌・藤城和明投手(前高知FD監督)が
マスターズリーグ福袋の売り子をやっていたって、何じゃそりゃ。
「いいプレーには“あっぱれ”下手なプレーには“喝”。
苦境の中、選手たちは一生懸命やっております。
野球で楽しんでいただき不景気風を吹き飛ばそうじゃありませんか。
皆様の健康と繁栄を願いましてあいさつといたします」という大沢親分のあいさつ。
福岡・三浦政基投手の君が代独唱(水岡のぶゆき氏の演奏付き)。
細田博之・自民党幹事長の始球式で幕開け。
なんと初芝清4番サードスタメン!
現役時代は4番打つなどあまり多くなかったが。
江夏監督vsあぶさんこと、水島新司画伯の1打席勝負はショートゴロ。
藤本レフトへ先制2ラン。その裏本西センター前タイムリー、
初芝レフトオーバー2点タイムリーツーベース!

安部ゲッツーの間に初芝ホームイン。
福岡は2回木下タイムリー、3回藤本タイムリーツーベースで同点に追い付くも、
その裏WBCサムライジャパンヘッドコーチ・伊東勤タイムリーツーベースで逆転、
5回本西センター前タイムリーなどで2点を奪うと6回。満を持して
村田兆治登板!!吉永タイムリーツーベース、ワイルドピッチなどで2失点。
カズ山本がライト線へきわどい大ファールを放ち、一塁ベースコーチャーの達川が
あれがファールかといかにも達川さんらしいわざとらしい抗議のあと、
一塁強襲内野安打を放ち塁上でバンザイガッツポーズって、あんた…。
MAX132km止まりで前回登板のマリンに続き物足りなかったが、
マスターズリーグのシンボルとして、これからも見てみたいものです。
東京は7回石毛博史登板も吉永同点タイムリーを打たれて追い付かれ、
8回勝ち越しのチャンスを市場孝之の大ファインプレーで阻止!
9回サヨナラのチャンスをも取れずじまいで、9回終了後帰りの特急わかしお乗車の
都合もあってドームをあとにした。延長10回。福岡が1点勝ち越しもその裏、
東京が2点を入れてサヨナラ勝ち!
三塁側指定席後方に若干の空席があったのを除き内野席はぎっしり。
無料開放の外野席もほどほどの入りで、純粋に野球観戦を楽しめたものと思います。
Img_2766_2
江夏監督先発!“あぶさん”斬り!(スポーツニッポン)
マスターズリーグは2日、09年の初戦が東京ドームで行われ、東京が延長10回、劇的な逆転サヨナラ勝ちで福岡を下して今季2勝目を挙げた。10回に1度は勝ち越しを許したが、その裏に佐藤洋内野手が右越えへサヨナラ2点適時二塁打。福岡は3試合目で初黒星を喫した。
東京 ミラクルサヨナラ
奇跡の一打に東京ベンチが沸き上がった。1点を追う延長10回無死一、二塁。佐藤の打球が前進守備の右翼手のはるか上を越えた。「毎回野手の正面を突いたり、ツキがなかった。やっと活躍できました」と発足元年からの最古参でもある選手会長補佐。チームは2勝4敗で前期日程を終了。初回に福岡の1番に座った登録名“あぶさん”こと漫画家の水島新司氏との1打席勝負を遊ゴロに仕留めた先発の江夏監督は「勝ちにこだわる試合を続ける」と3月からの後期での巻き返しを誓った。
立ち見出た!東京ドーム
外野席が無料開放された東京ドームは立ち見が出るほどのにぎわいをみせ、今季最多
31800人のファンで埋まった。同リーグはスポンサー撤退などで経営危機が表面化しているが、それを感じさせないほどの熱気に包まれた。12日の札幌―福岡で前期日程が終了。3~5月にかけて後期を行い優勝を争う。森田千輝マネジャーは「これからもファンサービスを拡充させ、1人でも多くのファンの方に見てもらいたい」と話していた。
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2008/12/28

12/27 名古屋VS東京

東京   000100201 4
名古屋 011000003 5
東:増本-河野-山田-斉藤-石毛-●阿波野  
名:小松-小野-小島-星野-鹿島-落合-○野中
ナゴヤドーム 観衆 15500人
名古屋 逆転サヨナラ勝ちで2勝目(スポーツニッポン)
名古屋が逆転サヨナラ勝ちで東京を下し、2勝目を挙げた。2点を追う9回に同点に追いつくと、なおも2死満塁から4番・斎藤浩行が押し出し四球を選んだ。勝ちパターンの試合を落とした東京は1勝4敗となった。
まさかの逆転サヨナラに名古屋ベンチは沸き返った。9回に4点目を奪われたがその裏、前原博之、金田進の短長打と杉山直樹の左翼線二塁打で同点。なお2死満塁から4番・斎藤が押し出し四球を選んだ。13日の東京戦(千葉マリン)に続く白星に、大島監督は「全員で勝った試合。ウチにはいい選手がいるね」と上機嫌だった。
欽ちゃん 今年最後の試合は勝利
前座として、萩本欽一監督率いる茨城ゴールデンゴールズと、タレントの峰竜太が指揮を執るドラHOTリューターズとの定期戦が行われた。今回で4年目となる一戦はここまで1勝1敗1分け。全日本クラブ選手権を連覇した茨城GGが4回に3連続長短打で3点を奪い、そのまま逃げ切った。欽ちゃんは「今年最後の試合を勝利で締めることができてよかったよ」と強敵相手に勝ち越し、ご満悦だった。
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順位表
1 福岡ドンタクズ  2勝0敗 1.000
2 札幌アンビシャス 2勝1敗 .667 0.5
3 名古屋エイティー 2勝2敗 .500 0.5 
  デイザーズ
3 大阪ロマンズ   1勝1敗 .500 0.0
5 東京ドリームス  1勝4敗 .200 1.5
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2008/12/16

12/16 東京VS大阪

大阪 010100100 3
東京 02101000X 4
阪:野田-●村田-中田-柴田-山崎
東:○斉藤-山田-河野-増本-石毛-S阿波野
東京ドーム 観衆 18500人
江夏監督 指揮4戦目で待望の初白星(デイリースポーツ)
プロ野球・マスターズリーグの東京ドリームス-大阪ロマンズ戦が16日、東京ドームで行われ、東京が4-3で今季初勝利。江夏豊監督=デイリースポーツ紙評論家=は執念のさい配で開幕から4戦目で“監督初白星”を飾った。
ついに勝った。開幕4試合目で“初勝利”だ。江夏監督は、ベンチ前で目を細めて選手たちと握手を交わした。「しんどかった。1つ勝つことの難しさだね」。苦笑いを浮かべながらも、勝利の余韻に浸った。
手に汗握る大接戦。ここ一番で執念の“さい配”が光った。1点差に迫られた7回、なおも一死二、三塁のピンチ。打席にはここまで3安打の村上隆(元近鉄)。ここ指揮官は敬遠を選択した。満塁策がズバリとはまり、得点を許さなかった。「よくない戦術かも分からないけど、勝ちたいということの表れ」と言葉に力を込めた。
最後は6番手の阿波野(元横浜)が、1点リードの9回二死満塁のピンチをしのぐひやひやの展開だったが、白星をつかみとった。阿波野からウイニングボールを受け取った江夏監督は「記念に持っておくよ」とうれしそうに話した。
人生初の監督業となったが、開幕3連敗を喫するなど白星は遠かった。現役時代に“優勝請負人”と呼ばれた歴代屈指の投手が、勝つことの難しさを思い知った。だからこそ選手たちが一丸になって白星をつかみとったことは感慨深い。
指揮官は「ようみんな頑張ってくれた」と繰り返して選手たちをたたえた。もう黒星はいらない。残り2試合。江夏監督を中心に一つになったチームが3連勝で締めくくる。
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江夏新監督、初勝利!2回に村岡耕一の2点ツーベースで逆転。マリーンズOB本西厚博の2本のタイムリーで加点すると継投で逃げ切った。大阪は東京を上回る13安打も実らず、2戦目で初黒星を喫した。(スポニチより)
2004年から6年連続となる“東京ドームでの1月2日新春野球ナイター”。
東京vs福岡戦は管理人初詣のついでに生観戦に行ってまいります。
村田兆治登板をみてみたいし、福岡の一選手として参戦するあぶさんこと、
景浦安武、もとい、水島新司画伯も見てみたいのだが。
とりあえづ東京・初芝清スタメン3番サード希望!!(謎)
とはいえ、スポニチにこんな記事が。
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マスターズリーグ窮地…不況直撃で資金減
プロ野球OBによる「マスターズリーグ」が、経済不況などの影響で厳しい経営状況に追い込まれていることが8日、分かった。スポンサー撤退で運営資金が大幅減。同リーグの東玲作常務取締役は「(一時は)今年1年間は開催を見合わせては…というほど追い込まれた。景気悪化の影響は当然ある」と苦しい胸中を明かした。
8年目の今季、開幕直前の9、10月にスポンサーが相次いで撤退。合計で約3億円の協賛金がなくなった。「運営資金は6億円と考えていたが、半分が消えてしまった」と東氏。発表済みだった全20試合のシーズン日程は変更を余儀なくされた。集客が期待できる東京ドームなどを除き、球場使用料の高い他のドーム球場から“撤退”。ひとまず来年1月12日まで10試合を行い、以降は使用料の安い地方球場での代替開催を検討している。屋外のため寒い冬場を避け、3~5月の開催になりそうだという。
「ドームは使用料だけで1000万円から1500万円。地方球場なら選手のギャラや旅費、宿泊費など全部含めても1000万円弱で済む」。東氏は現在も新たなスポンサー企業を求めて奔走中。地方での開催も「各地でリーグの理念を広められる。逆にいいこと。ピンチをチャンスに変えたい」と話した。
選手のギャラも大幅減となったが、それでも「何でも協力する」との言葉をもらっているという。将来的には独立リーグとの交流戦も検討しており、東氏は「とにかくリーグを継続させることが使命」と力を込めた。
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2008/12/13

12/13 東京VS名古屋@マリン

名古屋 000012003 6
東京   000020000 2  
名:小野-星野-○小島-S野中
東:若生-五月女-尾崎-山田-遠藤-●村田-河野-石毛-増本-大川
江夏監督3連敗(スポーツニッポン)
1点を追う5回に4安打を集中して逆転も、直後の6回に逆転を許し敗戦。江夏新監督は「いい戦いをしても勝負は勝たないと。1勝は難しいなあ…」とため息交じりに話した。6回1死満塁では、村田の投球がボールと判定され、審判に抗議する執念も見せたが勝利につながらず。全5チームで唯一白星なしの3連敗に「残念だけど選手は一生懸命やっている。1つ勝てば勢いに乗れると思う」と気持ちを切り替えた。
集客アップに光
運営危機が表面化してから初の試合に今季リーグ最多の17800人が集まった。ロッテのファンクラブ入会者には内野(前売2200円→1200円、当日2500円→1500円)、バックネット裏席(前売3200円→2200円、当日3500円→2500円)を割引。これまで期間限定にしていたサイン入りボールなどが入った福袋を販売したことも集客につながった。マスターズリーグの東常務は「プロモーション費用がかけられないので工夫しないと」。またドーム球場より使用料の安い地方球場での代替開催について「関東圏と九州の球場から“来てほしい”と問い合わせがあった」と明かした。
名古屋・大島康徳監督「(今季初勝利に)ようやく勝てました。選手たちは少し年とったけど精いっぱいプレーしている。その姿を見て感動してほしい」
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来年、マリンでマスターズリーグの試合組むならば日曜開催でお願いします。
>プロ野球マスターズリーグ実行委員会殿
管理人勤務日につき行けなかったもので。
2004年11月13日に、マリンに程近い習志野秋津球場でマスターズリーグ
(札幌7-0福岡)があって、当時土曜開催とはいえ休みだったので観戦しましたが。
マリーンズブロガーの皆さんの記事を見ても楽しかったそうで。
初芝敬遠とか、村田兆治登板も、逆転され負け投手というのは、ねぇ…。
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2008/12/07

12/6 大阪VS札幌

札幌 010000000 1
大阪 00002001X 3
札:津野-●藤城-岩本-松沼-横田
阪:石井-○佐野-柴田-S山崎
[ホームラン]札:石毛1号[ソロ]
「現役時代思い出した」 マスターズリーグ野球 観客4200人が声援
(読売新聞)
「プロ野球マスターズリーグ ベースボールフェアIN紀三井寺」が6日、和歌山市毛見の紀三井寺球場で行われた。大阪ロマンズと札幌アンビシャスが対戦し、往年のスター選手を見ようと、観客約4200人が詰めかけた。
同リーグは、2001年に開幕。プロ野球OBでつくる5チームがリーグ戦を展開し、優勝を争っている。和歌山での公式戦は初めてで、仁坂吉伸知事の始球式で試合が始まった。
大阪ロマンズは、箕島高のエースとして甲子園で春夏連覇を達成した元西武ライオンズの木村竹志(旧名・石井毅)投手が先発し、やはり箕島高の4番でエースだった元近鉄バファローズの島本講平選手が「5番・左翼」で出場した。
島本選手は、四回無死満塁で同点の犠飛を放ち、試合は大阪ロマンズが3―1で勝利した。島本選手は「プレーすべてが必死だったが、楽しめた。勝ててよかった」といい、観戦していた田辺市下万呂の細川幸男さん(65)は「投げたり、捕ったりする選手を見ていると、現役時代を思い出して懐かしくなった」と話していた。
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2008/11/30

11/29のマスターズリーグ結果

東京 301200000 6
福岡 00000511X 7
東:斉藤-森山-石毛-山田-西崎-大川-●増本-阿波野
福:北別府-長冨-山内-加藤-今井-○若田部
北九州市民球場 観衆 5700人
東京・江夏新監督勝てない…逆転負けで2連敗(スポーツニッポン)
大量リードを守りきれずに痛恨の逆転負け。初勝利を逃した江夏監督は「どう言っていいか分からんな」と肩を落とした。好調の打線が4回までに6点を奪ったが、6回に5失点した5番手・西崎幸広らリリーフ陣が不調。「親不孝者が1人は出てくる。勝つのは難しい」と指揮官の嘆きは止まらなかった。
福岡 6点差を逆転
鮮やかな逆転劇で開幕2連勝。6点差を追いつき、同点の8回に片岡光宏の右前適時打で勝ち越した。北九州市出身で4番に座ったカズ山本は「最高!よくひっくり返した」と大興奮だった。池永監督は「大逆転でした。優勝?ぜひ今年は頑張りたい」と悲願の初優勝に色気を見せていた。
-----------------------------------
札幌   033000001 7
名古屋 120001000 4
札:○津野-藤城-岩本-新浦-松沼兄-与田-S横田
名:小野-●鹿島-小島-野中
ナゴヤドーム 観衆 14500人
札幌 また!福澤の活躍で2連勝(スポーツニッポン)
24日の初戦でヒーローとなった元ロッテの福澤洋一が、またしても大活躍を見せた。3―3の同点で迎えた3回無死一、二塁で右翼線に2点二塁打を放つと、9回にもダメ押しの適時打で5打数4安打。「いい緊張感が力以上のものを引っ張り出しているようだ」と笑った。2連勝とした柴田監督は「1月に沖縄でやる直接対決がV争いになるのでは…」と打倒福岡に燃えていた。
名古屋・大島新監督 地元初戦飾れず(東京中日スポーツ)
試合に敗れはしたが、選手の粘りや全力プレーを見届けた大島監督の表情は穏やかだった。初回に4番・斉藤浩行の適時打で1点を先制したが、2回に先発・小野和幸が3点を取られて逆転を許す嫌な流れ。しかし、その裏に高橋智の適時打で1点を返すと、2死1塁から彦野利勝の右中間二塁打で一塁走者の田野倉利行が全力疾走で本塁を駆け抜け同点に追いつくなど、選手が随所に全力プレーを披露し、試合を盛り上げた。
「惜しかったけど、いいゲームだったね。ヒットは出てるし、抵抗はできた。お客さんに楽しんでいただけたんじゃないかな」と、試合内容に満足顔を浮かべた。
今季のマスターズリーグはスポンサー数社が支援を見送り、一時は開催中止すら検討されたが、大島監督は「企業でも内定取り消し者が出るなど殺伐としている。その中で、野球を愛している人たちに、われわれの精いっぱいのパフォーマンスを見て、喜んでいただくことがマスターズリーグの趣旨だと考えている」と意気込みを語った。
ドアラが始球式
ドアラが始球式を行った。往年のスター選手を前に、いつもとは違ってペコペコと平身低頭のドアラ。“人生”初の始球式にマウンド上では緊張がありありと見て取れたが、ノーバウンド投球で大役を無事にこなすあたりはさすが。最後は一塁ベンチ前で、お約束?のバック転をわざと?失敗して、笑いを誘っていた。
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2008/11/25

11/24 東京VS札幌 生観戦!

Img_2696
札幌:佐藤義則(1)-藤城和明(2)-池谷公二郎(1)-津野浩(2)-新浦寿夫(2/3)-○松沼博久(0/3)-S横田久則(2)
東京:河野博文(2)-斉藤明夫(1)-増本宏(1 )-遠藤一彦(1)-大川章(1)-
西崎幸広(1)-●石毛博史(0/3)-阿波野秀幸(2)
球審:小林毅二 一塁:平光清 二塁:大里晴信 三塁:久保田治
観衆 15100人

(中) 高橋雅裕 三振左2    投ゴ      投ゴ  右飛
(二) 鈴木康友 三振三振      中飛    三ゴ  三ゴ
(左) 石井雅博 二ゴ   中安   三ゴ      四球
(遊) 石毛宏典    右安三直    中安      四球
(右) 駒崎幸一    三振中飛    二ゴ      四球
(三) 小牧雄一    中安二直      二ゴ    三ゴ
(捕) 福澤洋一    左2    遊ゴ   中飛    左犠
(一) 萩原康弘    三振    右2   三振    三振
(指) 若松 勉    四球    中飛
打指 加藤俊夫                   遊ゴ   中飛
          1回 2回3回 4回 5回 6回 7回 8回9回
(中) 屋舗 要 中飛    右2    遊安   三失三振
(遊) 宮川一彦 左飛   右安    
打左 鈴木 健             三ゴ   右安   三振           
(二) 本西厚博 三ゴ   二直      右安四球   三ゴ
(一) 駒田徳広    三振二併      右安二ゴ   中安   
(三) 初芝 清     左安   遊飛   二ゴ   遊ゴ右安
(捕) 伊東 勤     右安   左安   投併
捕  市川和正                     中安三ゴ
(指) 大宮龍男    三飛   遊併      二ゴ三振
(右) 中野佐資    右飛      四球   遊ゴ遊安
(左) 佐藤 洋       右安
左遊 元木大介             遊併   四球投安
Img_2685
Img_2687
Img_2690
日本シリーズ・アジアシリーズの激闘から1~2週間経とうしている東京ドームでの
マスターズリーグ。バックネット裏のやや一塁側寄りにてナマ観戦。
かねてからマスターズリーグを取り上げていらっしゃるサンデーモーニング“大沢親分&張さんのご意見番”でおなじみの津島亜由子さんの始球式、監督として富山サンダーバーズを北信越BCリーグ優勝に導いた札幌・鈴木康友の君が代独唱で幕開け。といっても、君が代独唱は藤城和明さんでなければ!
初芝清5番サードスタメンキタ━(゚∀゚)━!!
ひとりだけストッキングを出すオールドスタイルなので見た目にはすぐ分かるし、
守備はよかったし、マリーンズに現役復帰させたいくらいだが、
今江のオマンマの食い上げになりかねないのでやめておく。
初芝さんだけでなく、マリーンズOB大活躍!といった感想。
2回。札幌は福澤の左中間先制タイムリーツーベースのあと、
マサ隊長、レフトへ2点タイムリーツーベースを放つ!

東京は3回。宮川ライト前タイムリー、6回初芝セカンドゴロの間に1点差。
7回鈴木健同点タイムリー、本西フォアボールで満塁で追い上げムードも、
駒田が松沼兄やんの前にセカンドゴロ。
8回。石毛博史3連続フォアボールと一人相撲。たまらず江夏監督が出てきて、
「ピッチャー交代オレ!」「アンタ投げい!」のヤジが飛び交い、阿波野登板。
小牧サードゴロも、福澤決勝点となる犠牲フライを放つ!
ラストイニング、東京は駒田・初芝連打で盛り上がったが、市川サードゴロで幕引き。
福澤さんはトゥエルビ&Yahoo!動画のマリーンズ戦中継の解説でおなじみだが、
そのたどたどしい声そのままのヒーローインタビュー、であった。
15安打で3点の東京ドリームスって、どこぞのNPBチームに似てなくね?
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“優勝請負人”江夏監督は初陣飾れず(デイリースポーツ)
8年目を迎えたプロ野球マスターズリーグの東京での開幕戦が24日、東京ドームで行われ、今季から監督に就任した本紙評論家・江夏豊氏の率いる東京ドリームスは昨年優勝の札幌アンビシャスに3-4で惜敗、15100人の観衆を沸かせたものの、初陣は飾れなかった。
黄色いジャンパーをはおったまま、ゆっくりとマウンドへ向かった。3-3の同点で迎えた8回表。7番手としてこの回から投入した石毛(元阪神)が、いきなり3連続四球で無死満塁の大ピンチを招く。「あのままでは、見に来てくれたお客さんに恥ずかしいと思ったから…」。江夏監督は、迷わず動いた。
スタンドがざわめく。「監督自らが投げて!!」という声がスタンドのあちこちから飛ぶ。終盤の危機を抑えるのは、現役当時の「投手・江夏」の真骨頂。だが、今は監督である。石毛の尻をポンと叩き、球審に阿波野(元横浜)を告げた。
阿波野の奮投むなしく、福沢(元ロッテ)に決勝犠飛を許し、そのまま敗れた。15安打を放ちながら3点しか奪えず、新監督の初勝利は次戦に持ち越された。「出した監督が悪い。ただ、彼(石毛)がこの結果を恥ずかしいと思うか、だな」。投手心理を知り尽くす勝負師は、自分に責任のすべてがあるとした上で、選手の自覚を促した。
プロアマ通じて初めてのさい配も「全然難しくなかった。ほとんど知ったメンバーだから」と言う。見せ場も多く作り、15100人の観衆を大いに沸かせた。見応えのあるいい試合だった。「楽しかった?それは勝って初めて言えること。選手にもそう言った。勝負事は勝たないと…」。現役時代は“優勝請負人”と呼ばれた。あのころの目の輝きが、長い月日を経て、今よみがえった。
(11/27 引用記事差し替えました)
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2008/11/16

マスターズリーグ、福岡開幕飾る

名古屋 000002000 2
福岡   50020002X 9
名:●小松-小野-星野-小島-野中
福:○加藤-山内-池田-三浦-若田部
鹿児島県営鴨池球場 観衆5200人
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池永監督 デビュー戦白星発進(スポーツニッポン)
8年目を迎えたプロ野球OBのマスターズリーグが16日、鹿児島・県営鴨池野球場での福岡―名古屋で開幕した。初回に5安打を集中し、5点を挙げた福岡が先発・加藤の好投もあって9―2で快勝し、今シーズンから采配を振る池永正明監督に1勝をプレゼントした。
故稲尾前監督の後を受けた福岡の池永監督にとっては初采配。初回に片岡の3点二塁打などで一挙5点を先制。投げては先発・加藤が5回を3安打無失点に抑えるなど、投打がかみ合っての初陣白星で悲願の初優勝に向けて好発進した。「ベンチでは何もすることがなかった。最高のスタート」と池永監督も笑顔だった。
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というわけで、アジアシリーズが終わると、マスターズリーグの開幕。
昨年までのマリーンズキャンプ地・鹿児島開催とあって、マリーンズOB多数出場。
福岡は横田真之、市場孝之。名古屋は小野和幸、小島弘務、平野謙。
そう詳しくは試合結果は書けませんが、管理人自身、チケット購入済みの11/24と、
6年連続“東京ドームでの1月2日新春野球ナイター”となる、
東京VS福岡戦の2試合は生観戦予定ですが、12/13の千葉マリンでの
東京VS名古屋戦
は勤務日なので休みとらないと無理。
14日予備日なんで13日雨天順延などと考えてはバチあたりますかねぇ。
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11/24(月) 東京VS札幌 (14:00 東京ドーム)
11/29(土) 福岡VS東京 (14:00 北九州市民球場)
11/29(土) 名古屋VS札幌 (17:00 ナゴヤドーム)
12/6 (土) 大阪VS札幌 (13:00 和歌山・紀三井寺球場)
12/13(土) 東京VS名古屋 (13:00 千葉マリン)
12/16(火) 東京VS大阪 (18:30 東京ドーム)
12/27(土) 名古屋VS東京 (16:30 ナゴヤドーム)
1/2 (金)  東京VS福岡 (18:00 東京ドーム)
1/12(月)  札幌VS福岡 (13:00 沖縄・糸満市西崎球場)
以下11/21追記
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景気低迷ここにも…マスターズL財政難“地方”で活路
プロ野球のOBによる「プロ野球マスターズリーグ」が存続の危機に立たされている。8シーズン目を迎えた今季、冠スポンサーがつかない財政難の中で開幕を迎えた。約6億円のシーズン運営費を半分に切り詰めるなど計画を練り直し、この苦境を乗り越えようと懸命だ。
今季は2シーズンぶりに冠スポンサーがつく見込みだったが、開幕直前になって予定企業が辞退を申し入れ、約2億円の協賛金が泡と消えた。
景気低迷のあおりを受けた同リーグの東玲作常務(51)は「選手が“頑張ってくれ”“何でもやる”と言ってくれた。継続していくのが運営会社の使命」と奮い立った。リーグが掲げる「球界の底辺拡大」「野球文化の普及」を貫きたいという責任感が支えだ。
今季の計画を急きょ見直し、ドーム球場での試合を減らして使用料が割安な地方球場に変更。例年は11月からの3カ月で20試合を行ってきたが、今季はこの期間でまず10試合を実施。今後も協賛社を探す営業努力を続け、残りの10試合を来年2月から5月にかけて開催する予定にした。
札幌ドームを予定していた今季開幕戦は、10月下旬になって鹿児島県立鴨池野球場(鹿児島市)に変更し、11月16日に福岡―名古屋を開催した。福岡の池永正明監督(62)=元西鉄=は「火を消さないよう、これからもファンのためにやっていきたい」と力を込め、山本和範選手(51)=元近鉄=も「先輩が築いてきたものを受け継いでいくことが大事。責任を感じる」と、リーグを盛り上げようと元気なプレーをみせた。
試合前の小、中学生を対象にした恒例の野球教室で、熱のこもった指導をした名古屋の大島康徳監督(58)=元日本ハム=は「一野球人としても子どもたちへの指導は当然。この活動を理解していただき、スポンサーに名乗りを上げてほしい」と呼び掛ける。
鹿児島の開幕戦は、告知期間が短かったにもかかわらず、5200人の観衆が詰め掛けた。ファンの男性会社員(31)は「地方にいる人はプロ野球の公式戦を生で観戦する機会がなかなかない。OBのリーグとはいえ、地方で開催すればお客さんが足を運ぶのでは」と地方開催がプラスに働くと提言した。
自営業の男性(59)は「今年引退した桑田や、清原らが新しく入ってくれば盛り上がるかも」と言い、会社員の男性(43)は「欽ちゃんのように、試合中に大沢親分と張本さんが掛け合うようなマイクパフォーマンスをしたらどうか」とも。
協賛社に頼るばかりではなく、集客力を高めて入場料収入を増やす努力もリーグ存続の鍵となる。マスターズリーグに「喝!」
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2008/11/15

マスターズリーグ2008 オリオンズ・マリーンズOB一覧

プロ野球マスターズリーグ2008~09に参戦するオリオンズ&マリーンズOBは次の通り。( ) 内は毎日・大毎・東京・ロッテオリオンズ、千葉ロッテマリーンズに在籍した年度
札幌アンビシャス
コーチ 有藤道世 (69~86,監督87~89)
選手 松沼博久 (コーチ95~99)
    藤城和明 (86)
    津野浩 (95~97)
    与田剛 (96~97)
    横田久則 (01)
    福澤洋一 (89~03,コーチ04)
    高橋雅裕 (97~99, コーチ00~02) 
東京ドリームス
コーチ 徳武定祐 (コーチ77~91)
    近藤昭仁 (監督97~98)
    佐藤道郎 (コーチ84~86)
選手 村田兆治 (67~90)
    河野博文 (00)
    若生智男 (56~63,コーチ87)  
    初芝清 (89~05)!
    本西厚博 (00~01,コーチ02) 
    垣内哲也 (03~06)!
名古屋エイティーデイザーズ
コーチ  前田益穂 (64~75)
選手 小野和幸 (94~95,コーチ96~03)
    内藤尚行 (95~96)
    小島弘務 (98~99)
    田野倉利男 (85~88)
    酒井忠晴 (96~02)
    長嶋清幸 (93)
    平野謙 (94~96,コーチ97~02)
    秦真司 (00)
大阪ロマンズ
コーチ 山本一義 (監督82~83)
選手 南淵時高 (90~97)
    福間納 (79~80)
    長池徳士 (コーチ97~98)
福岡ドンタクズ
選手 市場孝之 (92~93)
    横田真之 (85~92)
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2008/11/07

11/7 ミニニュース

打球直撃 ロッテ・塀内が頭骨骨折(スポーツニッポン)
ロッテの塀内久雄内野手が7日、千葉マリンスタジアムで行われている秋季キャンプの練習中に打球を頭部に受け、千葉市内の病院の検査で「脳に異常はなく、右側頭骨骨折」と診断された。現時点で手術を受ける予定はないが、1週間入院する。
球団によると塀内は外野でキャッチボールしていた際、打撃練習のボールが直撃したという。
康介ロッテ出戻りも トライアウトで見極め
オリックスを戦力外になった康介(本名・加藤康介)の“出戻り”獲得の可能性が出てきた。ロッテ球団関係者は「まだやれるんじゃないか。トライアウトでチェックすることになる」。康介は新人の01年に9勝、翌02年は11勝。07年途中のオリックス移籍後は結果を残せていないが、左腕不足のチーム事情もあり、バレンタイン監督も視察を検討している12球団合同トライアウト(11、26日)で見極める考えだ。
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大阪ドームで、サブローがタイムリーを放った時に、折れたバットがホームインしてきた
後頭部に当たり(右側頭部裂傷)担架で運ばれたり、ふんだりけったりの1年だった。
康介は、ねぇ…。サーパスで投げてるのがほとんどだったから、
いったい何のためのトレードだったのか!?呼び戻せば大歓迎だけどね。
ほんらいならこの時期、マスターズリーグの参加選手が発表されるはづなんだけど、
それどころじゃない事態が…。
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緊急のお知らせとお詫び
8年目のシーズン開幕を迎えるに当たりマスターズリーグ事務局として着々と準備を進めてまいりましたが、ここに来て当リーグも不況のあおりを受け当初予定しておりました試合スケジュールが組めなくなりました。
事務局といたしましては、開催中止まで考え苦しみましたが
なんとかマスターズリーグを継続したいという願いと気持ちで苦慮した結果、
下記の通りの日程で11月から1月まで10試合開催し、
2月以降5月くらいまでに残りの10試合を、地方球場で行う予定にしております。
また6月から9月頃まで全国各地でオープン戦数試合を開催する予定もしております。
突然のご報告で申し訳ございませんが、なにとぞマスターズリーグ最大の危機を乗り越える為にも、ご理解をいただき、ご了承くださいますようお願い申しあげます。
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当初の日程から、札幌・大阪・福岡ドーム、横浜スタジアム、福山の試合が開催中止。
東京・ナゴヤドームなどは予定通り開催。12月13日に東京vs名古屋戦が
千葉マリンスタジアムであるものの、管理人出勤日で行けず。
11/24,1/2の東京ドームは行くつもりですけどね。
いかなる事情でああなったのかはあれだけど、
「2月以降5月くらいまでに残りの10試合を、地方球場で行う予定」にしても、
だいたいマスターズリーグでプレーしている選手はメディアの解説者・評論家が
ほとんどなんで、選手集めできるかどうかが問題。
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2008/01/27

マスターズリーグ 札幌2年ぶり優勝!

大阪 330010000  7
札幌 00150302X 11
阪:村田-柴田-●野田-山崎-小林
札:佐藤-有沢-松沼-○津野-新浦-横田-藤城
[ホームラン]札:吉永2号[満塁]3号[3ラン]
(27日)札幌ドーム 観衆 23500人
試合詳細記事はこちら
札幌ドームでのマスターズリーグ最終戦ということは、
各球団のキャンプへ向けての始動が聞かれはじめるときでもありますが、
札幌アンビシャス、マスターズリーグ2年ぶり3度目の優勝!
この試合をもってマスターズリーグ全日程が終了しました。
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吉永爆発7ラン(スポーツニッポン)
病気で静養中の土井正三監督に2年ぶりの優勝を報告した。序盤に大量リードを許すも、途中出場の吉永幸一郎が4回の満塁弾に続き、6回には逆転3ランを放った。最後は9回2アウトから登板した藤城和明が村上隆行を見逃し三振に仕留め、選手は場内を一周し、23500人の地元ファンの声援に応えた。胴上げで宙に舞った柴田勲監督代行は「土井監督と電話でやりとりしながら戦ってきた。すぐに監督に電話します。日本ハムと同じで北海道の方々の熱い大声援が力になりました」と喜びを語った。
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名古屋 103020000 6
福岡   000010013 5
名:○権藤-小野-鈴木孝-小松-内藤-星野-小島-S野中
福:●池永-東尾-永射-三浦-若田部-池田-加藤-長冨
[ホームラン]名:前原1号[ソロ] 福:笘篠1号[2ラン]
(26日)福岡ドーム 観衆 18500人
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名古屋 最終戦飾る 野中セーブ王(東京中日スポーツ)
名古屋エイティデイザーズが6-5で福岡ドンタクズを振り切り、最終戦を白星で飾った。優勝がほぼ絶望となった名古屋を率いる82歳の杉下茂監督は、個人タイトル獲得に心配りを見せた。6-2となった8回2死1,3塁。セーブが付くと確認した指揮官は、小島に代えてストッパーの野中を告げた。
無失点で抑えきれば、規定投球回数に達して防御率0・00で最優秀防御率と2年連続セーブ王。さらに2つ三振を取れば最多奪三振の可能性も出てくる。だが、9回1死1塁からカズ山本に右中間を破られて失点。親心は実らなかったものの野中はセーブ王だけは獲得。先発した権藤博コーチに勝ちをプレゼントすることにもなった。
最終戦を白星で締めくくった杉下監督は「クロスゲームの試合ばかりで、ウチのチームを象徴するようなシーズンだったな」と振り返った。「少ないリードを守りきる。どこかのチームに似てるだろう」と杉下監督。「名古屋の野球はこれなんだよ。これができれば勝てるんだ」。最後は落合竜へのエールになっていた。
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最終順位
優勝 札幌アンビシャス 6勝2敗 .750
2   名古屋エイティー 5勝3敗 .625 1.0 
    デイザーズ
3   東京ドリームス  4勝4敗 .500 1.0
4   福岡ドンタクズ  3勝5敗 .375 1.0
5   大阪ロマンズ   2勝6敗 .250 1.0

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2008/01/20

1/20のマスターズリーグ結果

名古屋 000100101 3
大阪  20003000X 5
名:●西本-小野-小島-稲葉-鹿島-落合-野中
阪:○山本-中田-野田-佐野-山田-柴田-S山崎
[ホームラン]阪:村上隆1号[2ラン]
大阪ドーム 観衆 21000人

スカイ・Aで中継見ていましたが、ストリークの山田大介さんの始球式で幕開け。
1回。佐々木誠・セガサミー新監督が先制タイムリー!
5回にもその佐々木が追加点となるタイムリー、
村上隆行がレフトへ2ランを放ち、ヒーローインタビューへ。
佐野慈紀のピッカリ投法とか、山田久志の一打席のみ登板、
川藤春団治の代打も見られたし。
吉田義男監督のあいさつは、大阪ロマンズは今季も優勝できなかったが、
11月には新チームをお見せしますとかいう、毎年同じような手短かであった。
名古屋の連覇の可能性が遠のいたが、札幌は、26日の福岡VS名古屋戦で名古屋が敗れるか、マスターズリーグ最終戦=27日の大阪との直接対決に勝てば2年ぶり3度目の優勝が決まるとあって大一番!!試合詳細記事はこちら
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順位表
1 札幌アンビシャス 5勝2敗 .714
2 名古屋エイティー 4勝3敗 .571 1.0 
  デイザーズ
3 東京ドリームス  4勝4敗 .500 0.5
4 福岡ドンタクズ  3勝4敗 .429 0.5
5 大阪ロマンズ   2勝5敗 .286 1.0

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2008/01/14

1/14のマスターズリーグ結果

東京 002100000 3
大阪 00000500X 5
東:森山-河野-遠藤-●石毛-増本-阿波野
阪:村田-野田-柴田-○山崎-S小林
大阪ドーム  観衆 29000人

高校サッカーとザッピングでスカイ・Aにてテレビ観戦。
“初芝清をマスターズリーグで見られるラストチャンス”
和歌山の野球少年とは真剣勝負の始球式でライトフライ。
3回。スリーベースを放ち、駒田が福間のタイムリーエラーで先制打。
(スタメン3番サード初芝4打数2安打)
伊東ライオンズ前監督がタイムリーを放ち、
4回にも本西厚博が追加点となるタイムリー!
その裏、駒田が南牟礼トヨゾーを隠し球でアウト!って…。
6回。前回三者三振と好投していた石毛博史がなんと一人相撲。
小川モーやんツーベースのあと福本豊タイムリー、福間犠牲フライ、
両村上タイムリーなどで逆転5点ビッグイニング!大阪ロマンズ今季初勝利!
東京ドリームスは開幕4連勝のあと4連敗でシーズンを終えた。
四十路越えでサポートプレーヤー扱いからはずれたことで、より多く活躍できたほうだったし、次のシーズンもマスターズリーグでプレーできるかどうかわかりませんが、
チバテレビ&ニッポン放送の解説楽しみにしてますよ、初芝サン!
試合詳細記事はこちら
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福岡   1020000000  3
名古屋 0300000001X 4
福:池永-山内-北別府-若田部-池田-●加藤
名:小松-稲葉-星野-小島-鹿島-落合-○野中
ナゴヤドーム 観衆 16870人

冬の野球祭りと銘打って欽ちゃん球団・茨城ゴールデンゴールズが、峰竜太さん率いるドラHOTリューターズと対戦したのが前座試合でして、ドラゴンズ・荒木雅博がハマの大魔神とともに欽ちゃん球団に“一日入団”がその場で決まり、19日、横浜スタジアムにて松坂大輔率いるサムライと対戦するという。(1/27追記 試合結果は7-5でサムライが勝利し昨年のリベンジを果たしている。この模様は1/27にテレビ朝日で=14:00~15:25=放送された)名古屋VS福岡戦の試合詳細記事はこちら
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名古屋、マスターズリーグ連覇へ残った 延長10回、執念サヨナラ
(中日スポーツ)
プロ野球OBによるマスターズリーグの名古屋エイティデイザーズは14日、地元ナゴヤドームで福岡ドンタクズと対戦。負ければ札幌の優勝が決まる一戦で、杉下茂監督は2回にスクイズを成功させるなど徹底的に勝ちにこだわる采配を見せてチームを鼓舞。延長戦に突入する緊迫したゲームとなったが、最後は長嶋清幸外野手が、監督の気迫に応える形でサヨナラ打を放ち、4-3で勝利。2連覇へ望みをつないだ。
杉下監督の勝ちにこだわる執念の采配が、名古屋に勝利をもたらした。負ければ2連覇の夢がついえてしまう一戦。チームの士気を高めるために、勝負のタクトを振るったのは2回の攻撃だった。
1点を先制されて迎えたこの回。川又の安打から始まり、鈴木伸の2点適時打で逆転すると、続く斉藤の二塁打で1死二、三塁とチャンスを広げた。押せ押せムード。当然の強行策が予想された鴻野の打席で、杉下監督が勝負の一手を打った。
「うちは投手力がいい。投手戦に持ち込めば何とかなるからね」。チーム事情を掌握した上で、あと1点を取りにいく作戦。サインは勝つためのスクイズだった。
「よく決めてくれた。あれでベンチが(勝つために)一丸となったね」
失敗すれば一転、流れは再び相手チームに傾く。だが、それは百も承知の上。自らのチームの投手力を信頼するがゆえに、1点でも多く取るための、勝利への気迫を込めたサインだった。
「消化ゲームにしたくなかったからね。札幌に最後まで名古屋は頑張っているというところを見せますよ。最後まで2連覇という希望は捨てないで頑張ります」
残り2試合。杉下監督は勝って2連覇を呼び込む腹づもりだ。
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順位表
1 札幌アンビシャス 5勝2敗 .714
2 名古屋エイティー 4勝2敗 .667 0.5 
  デイザーズ
3 東京ドリームス  4勝4敗 .500 1.0
4 福岡ドンタクズ  3勝4敗 .429 0.5
5 大阪ロマンズ   1勝5敗 .167 1.5

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2008/01/02

東京VS札幌 生観戦!

P1020078
東京:河野博文(1 1/3)-西崎幸広(1/3)-増本宏(1 1/3)-
●五月女豊( 1/3)-大川章(2/3)-川尻哲郎(1)-村田兆治(1)-
石毛博史(1)-阿波野秀幸(1)
札幌:佐藤義則(2)-松沼博久(1)-○与田剛(1)-岩本勉(1)-
津野浩(2)-S橋本清(1)
球審:田中俊幸 一塁:村越茶美雄 二塁:岡田功 三塁:大里晴信
観衆 31000人(主催者発表。しかし、2階席開けないでそんなに入るのか?!)

(右) 中野佐資 死球   右飛    一ゴ   遊ゴ
(二) 本西厚博 右飛   左安    三振
二  佐藤 洋                      中飛
(指) 安部 理  右安   右2     三振      二ゴ
(一) 駒田徳広 遊飛   中安       一ゴ   三振
(捕) 伊東 勤    遊ゴ右犠       中飛
捕  市川和正
捕  大宮龍男                         右飛
(三遊)初芝 清    中安中飛      一飛      四球
(左) 蓬莱昭彦    右安   三飛      遊飛   一飛
(遊) 村岡耕一    二ゴ
打三 鈴木 健           四球      遊ゴ   左安
(中) 屋舗 要     左飛   三振
打中 垣内哲也                   中安   右飛
          1回 2回3回 4回 5回 6回 7回 8回9回
(中) 高橋雅裕 左安右飛   一ゴ 三飛      三ゴ
(右一)小牧雄一 左飛   捕飛中飛    中安   遊ゴ
(指) 荒井幸雄 右飛   二飛   中安四球   
指  淡口憲治                      右飛
(遊) 石毛宏典 二ゴ   三飛   左安左安
(捕) 高田 誠     捕ゴ   二安中安二ゴ
(一) 石井雅博    左本   右3左安遊飛
一右 鮎川義文            
(左) 駒崎幸一    左飛   中安遊飛   三振
(三) 鈴木康友    中2    左飛中犠   三振
(二) 上川誠二    中2    右安一ゴ   三振

(注)萩原康弘が札幌の指名代走として出場。
P1020067
P1020074
ただいま、東京ドームより帰ってきました。
5年連続“東京ドームでの1月2日新春野球ナイター”のナマ観戦は初めて。
野球観戦初めとあって、純粋に観戦するつもりでしたが、
マリーンズOBが出てくると、ひたすら応援モードだったわけで。
初詣を終えたあと、プレーボール1時間前球場入り。
月桂冠提供の振る舞い酒にはなんとか間に合ったが、
GG佐藤のライオンズユニを着た女性のところで振る舞い酒終了。
初芝さんがフリーバッティングをやっているところに遭遇!
藤城和明・高知ファイティングドッグス前監督の君が代独唱、大沢親分のあいさつ、
始球式は当試合の協賛スポンサーであるセコムホームライフの小林清一郎社長。
初芝清6番サードスタメンキタ━(゚∀゚)━!!
2回初芝・蓬莱連打で先制のチャンスも村岡セカンドゴロで逃すとその裏の札幌。
石井先制アーチ、上川新コーチタイムリーツーベース!
3回駒田タイムリー、伊東ライオンズ前監督が同点犠牲フライで東京が追いついたが、
4回石井タイムリースリーベース、駒崎タイムリー、5回札幌3連打のあと、
石井タイムリー、鈴木・富山サンダーバーズ監督が犠牲フライと追加点。
鈴木健が代打で出たため、サード鈴木健、ショート初芝ってあんた…。
でもまともに守備ができていたし、ファインプレーもあったことだし。
6回岩本勉のまいどスポーツ登板、気合のこもった連続三振のあと、
その裏村田兆治登板!!2安打打たれるなどMAX136kmにとどまったものの、
マスターズリーグのシンボルとして、これからも見てみたいものです。
7回代打垣内哲也キタ━(゚∀゚)━!!
「打て、打て、いまここで!かきうちてーつーやー」

マスターズリーグでもやると思わんかった。いきなり安打放つ。
ラストイニングでも垣内に打席が回ったが、ライトフライで幕引き。
勝った札幌が優勝へ一歩前進、敗れた東京が一歩後退となったわけだが、
初芝さんがNPB12球団ジュニアトーナメントでマリーンズジュニア監督として率いたものの、またも優勝はならず。でもマリーンズジュニアチームを招待していたので、新年早々いいモン見れたのではないかと。試合詳細記事はこちら

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2007/12/29

12/24,29のマスターズリーグ結果

福岡 002001000  3
札幌 32002222X 15
福:●池永-北別府-山内-三浦-若田部-加藤
札:○佐藤-有沢-岩本-与田-盛田-新浦-津野-橋本
(24日)札幌ドーム 観衆 21400人
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大阪 000000000 0
福岡 00100000X 1
阪:●村田-山崎-柴田-佐野-野田-小林
福:東尾-池永-永射-今井-三浦-○北別府-若田部-加藤-S長富
(29日)福岡ドーム 観衆 16500人
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マスターズリーグ 「鉄腕・稲尾」追悼試合(スポーツニッポン)
11月13日に死去したプロ野球西鉄(現西武)黄金期のエース稲尾和久氏をしのび、プロ野球OBらによるマスターズリーグの福岡が29日、福岡市のヤフードームで追悼試合を行った。稲尾氏は2001年のリーグ発足時から福岡の監督を務めていた。
試合前の追悼セレモニーでは、稲尾氏の現役時代の活躍などをつづったビデオが大型ビジョンに映され、選手らが黙とうをささげた。西鉄時代のチームメートで、福岡の監督代行を務める中西太氏が「本当に惜しい人を亡くした。彼の意を継いで、野球界の底辺が育つよう尽力していきたい」とあいさつし、急逝した「鉄腕」をしのんだ。
セレモニーには律子夫人ら稲尾氏の家族も遺影とともに参列。中西氏のほか、稲尾氏の尽力もあって八百長疑惑による永久失格処分が解除された池永正明氏を含む西鉄OBたちが顔をそろえた。
試合では、稲尾監督時代、西鉄に在籍した東尾修氏が福岡の先発投手を務め、池永氏が2番手で登板。1万6500人の観衆が見守る中、1―0で勝ち、亡き指揮官に白星を贈った。
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順位表
1 札幌アンビシャス 4勝2敗 .667
1 東京ドリームス  4勝2敗 .667 0.0
3 名古屋エイティー 3勝2敗 .600 1.0 
  デイザーズ
4 福岡ドンタクズ  3勝3敗 .500 0.5
5 大阪ロマンズ   0勝5敗 .000 2.5
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というわけで、東京・札幌同率首位、大阪未勝利のまま越年。
5年連続“東京ドームでの1月2日新春野球ナイター”となる首位攻防戦
東京VS札幌戦は管理人初詣のついでに生観戦に行ってまいります。
村田兆治さんが1イニングだけでもいいから中継ぎ登板をみてみたいし、
とりあえづ東京・初芝清スタメン3番サード希望!!(謎) 

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2007/12/20

12/18 東京VS名古屋

名古屋 030001200 6
東京   000110000 2  
名:○鈴木孝-鹿島-今中-小島-落合-野中
東:●若生-西崎-森山-川尻-増本-村田-河野-石毛-阿波野
東京ドーム  観衆 21600人

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2007/12/16

12/15のマスターズリーグ結果

名古屋 000000010 1
札幌   10500003X 9
名:●小野-小島-落合-内藤
札:○津野-藤城-有沢-八木沢-新浦-小野-池谷-佐藤
[ホームラン]名:杉山1号[ソロ] 札:吉永1号[2ラン]
大館樹海ドーム 観衆 4100人

毎年恒例となった大館樹海ドームでのマスターズリーグ。サンデーモーニングご意見番
によれば、当地の野球少年たちが楽しみにしているようであったとか。
札幌が19安打の猛攻で名古屋に大勝。3回に一挙5点を奪うと、
8回に吉永がギャオス内藤から!2ランを放つ。試合詳細記事はこちら。 

東京 0100000000 1
福岡 1000000001X 2
東:若生-増本-大川-森山-河野-石毛-●阿波野
福:安仁屋-今井-三浦-若田部-長富-加藤-○山内
宜野湾市民球場 観衆 5500人

ベイスターズキャンプ地で、来年2月24日にマリーンズとのオープン戦がおこなわれる
宜野湾では、福岡が延長10回。先制犠牲フライを放っていたマリーンズOB福澤洋一がサヨナラタイムリー放つ!開幕5連勝をねらった東京は2回。初芝スリーベースなどで同点に追いついたが初黒星。試合詳細記事はこちら

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2007/12/09

12/8,9のマスターズリーグ結果

名古屋 100000010 2
東京   00230000X 5  
名:権藤-鈴木孝-●小野-今中-星野-小島-野中-内藤
東:遠藤-若生-○森山-川尻-河野-石毛-S阿波野
横浜スタジアム  観衆 11300人

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札幌 314002000 10
大阪 010100000 2
札:○佐藤-松沼兄-盛田-小野-横田-池谷-新浦-八木沢-津野
阪:●山崎-野田-柴田-村田-山本和
大阪ドーム 観衆 16800人

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2007/12/05

12/1,2のマスターズリーグ結果

福岡 001001111 5
大阪 000000000 0
福:今井-○安仁屋-北別府-若田部-三浦-山内
阪:●村田-野田-柴田-佐野-山崎
高松・サーパススタジアム 観衆 5800人
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札幌 002010000 3
東京 00001104X 6
札:津野-佐藤-小野-松沼兄-新浦-八木沢-池谷-●横田
東:西崎-増本-五月女-河野-尾崎-村田-○阿波野-S石毛
東京ドーム 観衆18800人
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2007/11/24

11/23,24のマスターズリーグ結果

札幌 105100322 14
福岡 000000100  1
札:○川口-津野-藤城-佐藤-新浦-横田-橋本
福:●北別府-若田部-今井-永射-加藤
[ホームラン]福:松永1号[ソロ]
鹿児島県営鴨池球場 観衆6500人

「鹿児島が誇る200勝投手北別府に赤い手袋&青い稲妻が挑む!!」
と銘打ったものの、松本匡史さんは出場したが柴田勲さんは出場せず。
札幌が24安打、14得点の猛攻で福岡を圧倒。
初回に1点を先制すると3回にも5点、中盤以降も着々と追加点。今季初勝利。
ことしまでのマリーンズキャンプ地・鹿児島開催とあって、マリーンズOB多数出場。
福岡は横田真之、福澤洋一、市場孝之、浜名千広が。
札幌は有藤道世、高橋雅裕、鮎川義文、津野浩、横田久則、松沼博久、
そして86年に1年だけ在籍した藤城和明・高知ファイティングドッグス前監督。
前日、高知のファンに別れのあいさつをしたという。
「支えてくれたファンには心から感謝します。選手たちも自分の納得いくまでプレーしてプロを目指してほしい」と語り、選手やファン一人ひとりと握手や抱擁。「今までありがとう」などと温かい言葉をかけられると目を潤ませていた。(毎日新聞より)高知からマリーンズに3人もの選手を送り出した手腕はさすがというほかなく、今後の人生に幸あれ!
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大阪  000010030 4
名古屋 00141000X 6
阪:●山崎-山田-村田-野田-佐野-柴田-小林
名:鈴木-○小野-小松-稲葉-鹿島-小島-S野中
ナゴヤドーム 観衆 18771人

「昨年の覇者エイティーデイザーズが地元名古屋に登場!!」
中日ドラゴンズのファン感謝デー終了後にプレーボールのせいか、サンデーモーニング週刊御意見番によればファン感謝デー帰りのドラゴンズファンが多く入っていたらしい。
名古屋は3回に先制すると4回に4点を追加して序盤で大量リード。終盤、大阪の反撃をかわして逃げ切り、11安打の猛攻で大阪を破り、連勝で首位東京と並んだ。
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12/2に東京ドームにて東京VS札幌戦がありますが、ナイター…。
北京五輪予選 星野ジャパンVS韓国戦と同じ時間帯じゃん。
で、1/2東京VS札幌戦(バックネット裏一塁側)チケット入手できたので観戦予定。
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名古屋逃げ切り連勝 マスターズリーグ(中日スポーツ)
プロ野球OB選手によるマスターズリーグの名古屋エイティデイザーズは24日、地元ナゴヤドームに大阪ロマンズを迎えて“地元開幕戦”を行い、6-4で逃げ切った。リーグ開幕戦に続く2連勝で、東京とともに首位をがっちりキープ。2連覇へ向けて一歩前進した。
“元祖ミスタードラゴンズ”の高木守道が健在ぶりを猛アピールだ。大阪・山田久志投手との名球会対決でマスターズリーグの最年長長打記録となる右中間への二塁打を放ち、名古屋打線を一気に勢いづかせた。
この日一番の盛り上がりは4回だった。1死から指名打者の大島に変わって「代打・高木」が告げられると、場内は割れんばかりの拍手と歓声。そのコールに大阪ベンチもすかさず反応。山田へ投手交代する粋な計らいをみせ、対決が実現した。
「振ったら当たったよ。後から思ったんだけど、サードまで行きたかったね」2ボールからの3球目を右中間へはじき返した好打もさることながら、66歳4カ月での“健脚”ぶりも十分にアピール。このプレーで名古屋ナインも発奮し、この回一挙4点を奪って試合を決めた。「エイティデイザーズは強いね。連覇いけるよ」。試合後のお立ち台では早くも連覇宣言するなど、終始、ご機嫌だった。

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2007/11/17

11/17 福岡VS東京

東京 010100001 3
福岡 000101000 2
東:増本-大川-森山-五月女-河野-○石毛
福:北別府-山内-長富-加藤-●若田部
[ホームラン]東:初芝1号,本西1号 福:福澤1号[いずれもソロ]
福山市民球場 観衆 9751人

カープが年に1度のオープン戦・公式戦をここでおこない、
マリーンズのビジターゲームもここでやったことがあった福山市民球場。
東京が接戦を制し、連勝!
2回に初芝の先制アーチのあと、同点の9回。これまた
マリーンズOBの本西決勝アーチで勝ち越し、逃げ切った。
福岡は過日亡くなった稲尾和久監督への手向け勝利はかなわなかった。
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2007/11/15

11/14 東京VS大阪

大阪 000000000 0
東京 200000000 2
阪:●山田-村田-中田-佐野-山崎-小林-柴田
東:江夏-○西崎-河野-増本-川尻-石毛-S阿波野
東京ドーム 観衆 15900人

周知の通り、稲尾和久・福岡ドンタクズ監督がお亡くなりになり、試合前に追悼セレモニーが行われ、オーロラビジョンに稲尾さんの映像が映し出され、左胸に喪章を着けた両チームナインがベンチ前に整列。1分間の黙祷を捧げた。中田秀作アナが「稲尾さんは湿っぽいことが嫌いでした。故人の遺志を継いでマスターズリーグは明るく楽しくやっていきます」と話すと場内から拍手が起こっていたという。(スポニチより)
昨季から東京の一選手として参戦している初芝清さんが2月に40歳になったことで、4回以降でないと出られないサポートプレーヤー扱いからはずれ、5番サードスタメン出場。結果は3打数ノーヒット(タイムリーエラーで1打点)だったが、12月26日から3日間札幌ドームで開催されるNPB12球団ジュニアトーナメントにて3年連続マリーンズジュニア監督を務めることになり、優勝という悲願達成なるか?
マリーンズOBでは、大阪から東京に移籍した本西厚博は先制タイムリー。
初参戦の垣内のおいやんは代打出場も安打を打てず、
大物ルーキー?伊東勤・前ライオンズ監督は特大のファウルも三振であった。
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2007/11/11

マスターズリーグ、名古屋開幕飾る

名古屋 501000000 6
札幌   300000000 3
名:○西本-小野-小島-鹿島-S野中
札:●与田-横田-有沢-佐藤-松沼兄-新浦
札幌ドーム 観衆 15500人

というわけで、日本シリーズが終わると、マスターズリーグの開幕。
そう詳しくは試合結果は書けませんが、管理人が行けるのは…。
東京ドームでの4試合。すべてナイターじゃん!!
5年連続“東京ドームでの1月2日新春野球ナイター”となる、
東京VS札幌戦だけは管理人自身、初詣のついでに生観戦予定ですが、テレビ中継が
民放系BSが4試合くらい、スカイ・Aが大阪ドーム3試合、JSportsが1試合のみと、
おととしまでスカパーでやっていたのがウソのよう。
“日本シリーズの雪辱を札幌ドームで晴らせるか!?”
昨年優勝の名古屋が開幕戦を飾ることができた。
試合詳細記事はこちら
試合日程は11月分はこちら。12月分はこちら。1月分はこちら

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2007/11/05

マスターズリーグ2007 オリオンズ・マリーンズOB一覧

プロ野球マスターズリーグ2007~08に参戦するオリオンズ&マリーンズOBは次の通り。( ) 内は毎日・大毎・東京・ロッテオリオンズ、千葉ロッテマリーンズに在籍した年度
札幌アンビシャス
コーチ 有藤道世 (69~86,監督87~89)
選手 松沼博久 (コーチ95~99)
    藤城和明 (86)
    津野浩 (95~97)
    八木沢荘六 (67~79,監督92~94)
    横田久則 (01)
    上川誠二 (78~93,コーチ94~95,08~)
    高橋雅裕 (97~99, コーチ00~02)
    鮎川義文 (97~00)
東京ドリームス
コーチ 徳武定祐 (コーチ77~91)
    黒江透修 (二軍監督96)
    張本勲 (80~81)
    若生智男 (56~63,コーチ87)
選手 村田兆治 (67~90)
    河野博文 (00)     
    初芝清 (89~05)!
    本西厚博 (00~01,コーチ02) 
    垣内哲也 (03~06)!
名古屋エイティーデイザーズ
監督 杉下茂 (61)
コーチ  与那嶺要 (コーチ67~69)
選手 小野和幸 (94~95,コーチ96~03)
    内藤尚行 (95~96)
    小島弘務 (98~99)
    田野倉利男 (85~88)
    酒井忠晴 (96~02)
    長嶋清幸 (93)
    秦真司 (00)
大阪ロマンズ
コーチ 山本一義 (監督82~83)
選手 南淵時高 (90~97)
    福間納 (79~80)
    長池徳士 (コーチ97~98)
福岡ドンタクズ
監督  稲尾和久 (監督84~86)
コーチ 中西太 (コーチ94)
選手 福澤洋一 (89~03,コーチ04) 
    浜名千広 (04)
    市場孝之 (92~93)
    横田真之 (85~92)

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2007/01/27

マスターズリーグ 名古屋初優勝!

名古屋 301000010 5
福岡   000000020 2
名:○小松-小野-与田-今中-内藤-稲葉-S野中
福:●安仁屋-池田-武田-北別府-今井-三浦-永射-若田部-稲尾
[ホームラン]福:笘篠3号[2ラン]
福岡ドーム 観衆 23000人

福岡ドームでのマスターズリーグ最終戦ということは、各球団のキャンプへ向けての始動が聞かれはじめるときでもありますが、サンデーモーニング週刊御意見番によれば、笘篠賢治ランニングホームランあり、ラストイニングで稲尾監督みずから登板、名古屋の権藤博・元ベイスターズ監督が打席に立つ一幕も。
マスターズリーグ6年目にして名古屋エイティーデイザーズが初優勝!
ほとんどがドラゴンズOBですが、トレードなどでロッテオリオンズ・千葉ロッテマリーンズに在籍していた選手も多く、小野和幸投手・内藤尚行投手・与田剛投手・田野倉利男内野手・秦真司外野手・長嶋清幸外野手とじつに6人。管理人のスタンスとして特定のチームを応援せず、5チームに30数人と各チームに在籍する千葉ロッテマリーンズOB個人を応援してきたわけですが、この試合を以ってマスターズリーグ全日程が終了しました。試合詳細記事はこちら。
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自慢の投手力(スポーツニッポン)
81歳の杉下監督が、計3度宙に舞った。「全員野球で元気で楽しくやろう。やるからには勝とう」との公約を守り、リーグ発足6シーズン目で悲願の初優勝。今季最終戦も7投手の継投で危なげなく逃げ切った。8試合で5チーム最少の17失点と、投手陣を中心にした守備力でつかんだ栄冠だ。歓喜の儀式に、杉下監督は「胴上げをしたことはあるが、されたことは初めて。感無量です。この年で胴上げなんていいものですね」と目を潤ませていた。
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最終順位
優勝 名古屋エイティー 6勝2敗 .750 
    デイザーズ
2  札幌アンビシャス 5勝3敗   .625 1.0
3  大阪ロマンズ   4勝4敗   .500 1.0
4  福岡ドンタクズ  3勝4敗1分 .429 0.5 
5  東京ドリームス  1勝6敗1分 .143 2.0

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2007/01/21

1/21 大阪VS福岡

福岡 110500000 7
大阪 000000000 0
福:○安仁屋-加藤-小林-柴田-若田部
阪:山田-●山崎-野田-中田-山本和-若生-村田-小林
[ホームラン]福:笘篠2号[ソロ]
大阪ドーム 観衆 28800人

スカイ・Aで中継見ていましたが、試合時間が1時間45分って…。
大阪先発山田久志がマリーンズOB横田真之との一打席勝負のあと、
笘篠賢治ランニングホームラン!市場孝之スリーベース!も
浜名千広は出てなかったし、福岡が一方的に打線爆発、
大阪は福本豊がいきなり盗塁したり、終盤で川藤春団治が代打に出たりしたが、
さっぱり打てず、大阪ドームではひとつも勝てず、試合終了後、笘篠に加藤伸一の
ヒーローインタビュー後、吉田義男監督のあいさつは手短かであった。
28日の福岡VS名古屋のマスターズリーグ最終戦は大一番!!
試合詳細記事はこちら。
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順位表
1 名古屋エイティー 5勝2敗 .714 
  デイザーズ
2 札幌アンビシャス 5勝3敗   .625 0.5
3 福岡ドンタクズ  3勝3敗1分 .500 1.0 
4 大阪ロマンズ   4勝4敗   .500 0.0
5 東京ドリームス  1勝6敗1分 .143 3.0

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2007/01/14

1/14 札幌VS福岡

福岡 000000000 0
札幌 20000000X 2
福:●加藤-武田-柴田-三浦-若田部
札:○津野-阿波野-岩本-川口-松沼兄-池谷-S橋本
札幌ドーム 観衆 26800人

文化放送・ラジオ大阪「岩本勉のまいどスポーツ」でガンちゃんが電話出演していたが、中継ぎで好投するなど札幌が7人継投で福岡を3安打無失点に抑え、勝った札幌は5勝3敗と首位名古屋に0.5差で全日程を終了し、
去年おととしの今頃、ここ札幌ドームで優勝を決めていただけに。
敗れた福岡は優勝の可能性がなくなり、21日に大阪と、27日に名古屋と
それぞれ優勝のかかったチームと対戦しなければならなくなった。
首位名古屋が27日の最終戦・福岡戦に負けると、名古屋も札幌と同率5勝3敗となり、総得失点差で決まるが、(名古屋+9点,札幌-6点)札幌の逆転優勝の条件として福岡が16点差以上で勝利しなければならず、ガンちゃんが放送でも言っていたが、札幌は12月2日の大阪戦(高松)で0対11で敗れたのが響いているため。21日にチーム最終戦を戦う大阪は、この試合で勝てば、これまた札幌と同率5勝3敗となるが、同率の場合は、直接対決の対戦成績が優先されるため、名古屋に2戦2敗しており、優勝どころか2位が確定することになる。試合詳細記事はこちら

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2007/01/07

東京VS名古屋 生観戦!

P1070314
名:○小野-与田-鹿島-S野中
東:江夏-五月女-●河野-遠藤-石毛-村田-増本-斉藤-尾崎
東京ドーム 観衆 36000人

管理人的にはことし野球観戦初め。
とはいえ、「初芝清をマスターズリーグで見られるラストチャンス」のはづだったが、
コーチに就任されたかずさマジックの練習があったのか、来てなかったようで。
初芝VSギャオス内藤の対決がみたかった…。
ハートフォード生命保険・グレゴリー=ボイコ社長の始球式、
江夏豊VS高木守道の一打席対決で幕開け(結果はショートゴロ)。
プレーボールと同時に内・外野席が満席、閉鎖のはづの2階席まで開けるとはありえねえー!(管理人はぴあの前売りで入手したバックネット裏にて観戦)
どうも東京より名古屋のほうが千葉ロッテマリーンズOBが多くて、
名古屋先発小野和幸。1回駒田ツーベース、佐藤洋タイムリーなどで東京先制点。名古屋は3回鈴木伸良同点タイムリー、4回長嶋決勝タイムリー。2,3番スタメンの秦真司、長嶋清幸に共通するのは1年のみマリーンズに在籍し、背番号31を付け、(秦現役引退後、渡辺俊介が継承した)後に中日ドラゴンズのコーチであったこと。マリーンズに96~97年在籍も一軍登板はなかったが、NHK解説者として総合テレビ、BS1,ラジオ第1においてマリーンズ戦中継を解説することが多く好印象がある与田剛も4,5回と2イニング好投。清水直行のエキスタでゲスト出演したギャオス内藤も登板機会はなかったものの、一塁ベースコーチャーとして場を盛り上げていたのが印象的だった。
7回、村田兆治登板!!3者連続三振キタ━(゚∀゚)━!!
東京ドームでの1イニング限定登板とはいえ、130km台にとどまったものの、プロ野球マスターズリーグのシンボルというか、象徴的存在として、管理人的にはマスターズリーグでしかマサカリ投法をナマでみたことがないものの、勇気付けられるものはあった。
しかし投げるたびにフラッシュがあちこちで炊かれるのは参ったが。
名古屋にとって初優勝に可能性を残す貴重な1勝!
東京はわずか1勝のあと1分けをはさんで6連敗の最下位でシーズンを終えた。
その後におこなわれた欽ちゃん球団・茨城ゴールデンゴールズVS松坂大輔・横浜サムライの試合を観ずに帰宅しました。ごめんなさい。
(結果は8-0で茨城ゴールデンゴールズの勝利)
試合詳細記事はこちら
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順位表
1 名古屋エイティー 5勝2敗 .714 
  デイザーズ 
2 大阪ロマンズ   4勝3敗 .571 1.0
2 札幌アンビシャス 4勝3敗 .571 0.0
4 福岡ドンタクズ  2勝2敗1分 .500 0.5 
5 東京ドリームス  1勝6敗1分 .143 2.5

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2007/01/02

1/2 東京VS札幌

Img_1228
東京 001000000 1
札幌 10100020X 4
東:西崎-●河野-川尻-村田-増本-斉藤
札:○津野-阿波野-岩本-川口-S橋本
東京ドーム 観衆 27100人

4年連続“東京ドームでの1月2日新春野球ナイター”
初詣とか箱根駅伝観戦帰りの客を見込んでナイターにしたでしょうが、
岩本勉のまいどスポーツの君が代独唱、大沢親分のあいさつ、
木下球くんとゆー野球少年が始球式、初芝さんが打席に立ったが、
セカンドゴロという幕開け。
1回連打、内野安打、押し出しで札幌が先制。
3回駒田同点犠牲フライを放ったが、その裏石毛宏典四国アイランドリーグ代表が
タイムリーツーベース、若松勉ライトフライで石毛飛び出し併殺!!
5回駒田レフト前同点タイムリーのはづが蓬莱昭彦がホームクロスプレーでアウト。
その裏の守備から初芝さんが入り、6回阿波野が安部理を三振に打ち取ると、
マスターズリーグではガンちゃんの登録名である岩本勉が登板。二者を打ち取り、
その裏村田兆治登板!!いきなり141kmキタ━(゚∀゚)━!!
石毛三振、若松サードファールフライを初芝さんキャッチ、
安打のあとファーストゴロに打ち取った。あっぱれ!!
同時に、日テレ世界記録工場で里崎の上空265メートルキャッチ失敗って…。
7回2死1塁で初芝さんに打席が回ったがピッチャーライナー。
それを捕った川口和久もえらい…。その裏広瀬哲朗ヘッドスライディングキタ━(゚∀゚)━!!
高橋雅裕だめ押し2点タイムリー。石毛アイランドリーグ代表とともにヒーローインタビューへ。石毛代表が村田兆治さんとの対戦を振り返りながら箱根駅伝で苦戦している母校・駒大への激励を。マサ隊長も「いいところで打ててなかったので打ってよかった」
シメは岩本勉の東京ドームにひさびさに響く「まいど!」節であった。
試合詳細記事はこちら
1月7日の東京VS名古屋@東京ドーム。初芝清をマスターズリーグで見られる
ラストチャンス
、である。管理人モチロン観戦に行きますが。

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2006/12/23

12/23 マスターズリーグ結果

大阪 000001002 3
福岡 000001100 2
阪:山崎-中田-佐野-○村田
福:東尾-武田-若田部-三浦-北別府-●加藤
福岡ドーム 観衆18200人
試合詳細記事はこちら

札幌  200000000 2
名古屋 40100000X 5
札:●川口-松沼兄-津野-八木沢-新浦-藤城-阿波野
名:○小野-与田-内藤-鹿島-S野中
ナゴヤドーム 観衆23720人
試合詳細記事はこちら
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順位表
1 名古屋エイティー 4勝2敗 .667 
  デイザーズ 
2 大阪ロマンズ   4勝3敗 .571 0.5
3 札幌アンビシャス 3勝3敗 .500 0.5
4 福岡ドンタクズ  2勝2敗1分 .500 0.0 
5 東京ドリームス  1勝4敗1分 .200 1.5

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2006/12/18

12/16,17のマスターズリーグ結果

大阪 000001100 2
札幌 000000000 0
阪:山崎-○野田-S小林
札:川口-津野-●岩本-阿波野-新浦-松沼弟-橋本
札幌ドーム 観衆 26500人
試合詳細記事はこちら

東京 0000000 0
福岡 000032  5
東:河野-斉藤-●西崎-石毛
福:安仁屋-三浦-今井-若田部-○柴田-武田
浦添市民球場 観衆 5500人
試合詳細記事はこちら

名古屋 000022100 5
大阪   010000000 1
名:小松-小野-○今中-与田-今関-鹿島-内藤-野中
阪:●村田-佐野-山本和-水谷-中田-若生
大阪ドーム 観衆 18500人
試合詳細記事はこちら

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2006/12/13

12/12 東京VS大阪

大阪 000010013 5
東京 100000010 2
阪:山崎-山内-野田-○村田-S小林
東:遠藤-斉藤-川尻-村田-増本-●石毛
[ホームラン]阪:南牟礼1号[ソロ]
東京ドーム 観衆 18900人

JSportsで録画中継見ていましたが、みどころ多数!
1回。この日68歳の誕生日で、96年に浦和マリーンズをイースタン優勝に導いた
黒江透修の犠牲フライで先制。
5回南牟礼トヨゾーがレフトスタンドへ同点アーチを放つと、
その裏張さんが代打出場。見逃し三振に
スタンドから「喝!」の集中砲火を浴びる結果に。
6回村田兆治登板!MAX140kmはあったのではないか!?
8回。いざゆけ!八木裕のサードゴロが初芝タイムリーエラーorz
その裏中野佐資同点スリーベース、駒田勝ち越し犠牲フライのはづが、
五十嵐章人の好守もあってその中野がクロスプレーホームアウト。
9回川藤春団治安打、南牟礼トヨゾーフォアボール、五十嵐デッドボールで満塁。
五十嵐と同じくマリーンズOBの本西厚博
右中間へ走者一掃のタイムリーツーベース!!当然ヒーローインタビュー。
「現役時代対戦してきた選手と対戦できると思うとわくわくする。
やっぱり村田さんはすごかった。いろんな方とも知り合えるし、
いいイベントですねぇ。つぎ対戦する札幌に勝っていい試合をしたい。」
本西さん、来季もまた、JSportsでのマリーンズ戦中継の解説、
おねがいしますm(__)m
その裏マリーンズOB鮎川義文が安打で出塁すると7回セカンドフライに倒れていた
初芝も安打で続く!村岡耕一安打で満塁も屋舗セカンドゴロで試合終了。
くわしい記事はこちら

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2006/12/09

12/9 札幌VS名古屋

名古屋 000000010 1
札幌   10000001X 2
名:小野-鈴木孝-鹿島-●野中
札:阿波野-津野-○橋本
大館樹海ドーム 観衆 4800人

サンデーモーニング御意見番にあったように、
若松勉・前スワローズ監督が決勝タイムリーを放ち、札幌首位キープ!
試合詳細記事はこちら
12日18時試合開始の東京ドームナイター、東京VS大阪。
初芝先生の出場はあるのか!?

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2006/12/03

初芝日曜劇場

Pc030299
福:東尾-北別府-柴田-若田部-加藤
東:斉藤-増本-村田-石毛-西崎-大川
東京ドーム 観衆26200人

管理人生観戦(バックネット裏のやや三塁側より)
根来泰周・NPBコミッショナーの始球式で幕開け。
欽ちゃんマイクパフォーマンス付きは意外でしたが。
おめあては東京の一選手として参戦中の初芝清!!40歳にひとつ足りないためサポートプレーヤー扱いとみなされ、4回以降でないと出られないのですが、その4回から出場、マスターズリーグ初安打となるライト前安打を放ち、佐藤洋も安打で続き、ファイターズ・ライオンズOB大宮龍男スクイズtが同点打!
そのあと5回の1イニングのみであったが、村田兆治が登板!三者凡退!
MAX137kmはあったのではないか!?
その裏広澤克実タイムリー安打・初芝タイムリーツーベース!!
7回屋舗要がツーベースを放つと初芝敬遠!佐藤洋タイムリーで追加点!
8回西崎幸広登板もツーベース2本と犠牲フライで同点となり、
9回東京サヨナラのチャンスで初芝・佐藤洋連打も黒江透修代打って、なんじゃそりゃ。
延長戦へ。初芝へのサードライナー併殺の好守があったりして
その裏、屋舗同点タイムリー、広澤内野安打も初芝ショートフライと、
いかにも初芝らしいオチだったのか?!
ヒーローインタビューは屋舗、広澤、
そして初芝。しかし管理人特急の発車時間が迫っていたため
写真撮影も聴くこともできず、残念!試合詳細記事はこちら。

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12/2 大阪VS札幌

札幌 000000000 0
大阪 00104240X 11
札:●津野-川崎-池谷-阿波野-新浦-八木沢-橋本
阪:○山崎-野田-村田-小林-中田
高松・オリーブスタジアム 観衆 5100人

好プレーに5000人大歓声-プロ野球マスターズ(四国新聞)
プロ野球マスターズリーグの大阪ロマンズ―札幌アンビシャスが2日、香川県高松市生島町のオリーブスタジアムで行われた。県内初開催とあって、強い風雨と寒さの中で約5100人のファンが観戦。往年の姿がよみがえるような選手たちの好プレーに拍手や声援を送った。試合は大阪が11―0で快勝、通算1勝2敗とした。
大阪は18安打。打線が活発だった。1―0で迎えた五回、村上隆行(元近鉄)村上真一(元オリックス)らが4安打して一挙4点。七回にも5安打を集めて4点を奪った。守りでは強力な札幌打線を5投手の継投で完封した。
スタンドでは、子供からお年寄りまで幅広い年齢層が見守った。夫婦で観戦した同市牟礼町の大城隆敬さん(66)は「どの選手も昔のままのプレー。思わず当時を思い出した」と満面の笑み。学童野球チームのリトル庵治に所属する横井翔太君(4年)は大半の現役時代を知らないが、「プロを辞めた選手とは思えないくらい上手。とても参考になった」とあこがれのまなざしで見詰めていた。
試合前には大阪の選手による野球教室があり、小中学生ら約700人がプロの技術を教わった。

試合詳細記事はこちら

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2006/11/26

11/23,25のマスターズリーグ結果

大阪   101020010  5
名古屋 003100002x 6
阪:若生-山内-中田-佐野-村田-●山崎
名:西本-小野-稲葉-星野-鹿島-○野中
[ホームラン]名:斉藤1号[3ラン]
浜松市営球場 観衆 6124人

くわしい記事はこちら
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札幌 010100200 4 
福岡 000020100 3
札:津野-○松沼弟-川崎-松沼兄-藤城-S阿波野
福:武田-三浦-柴田-永射-●小林-若田部
[ホームラン]札:吉永1号[ソロ]
鹿児島県営鴨池球場 観衆 3500人

県立鴨池でプロ野球マスターズリーグ(南日本新聞)
往年の名選手が熱戦を繰り広げるプロ野球マスターズリーグの福岡ドンタクズと札幌アンビシャスの一戦が25日、鹿児島市の県立鴨池球場であった。現役時代を思わせるプレーを随所に見せ、約3500人の観衆をわかせた。鹿児島で同リーグ戦の開催は初めて。
両チームのメンバーは福岡を率いる稲尾和久監督(元西鉄)、札幌の土井正三監督(元巨人)をはじめ若松勉選手(元ヤクルト)やカズ山本外野手(元近鉄)など懐かしい名前がずらり。試合は先行する札幌を福岡が追いかける展開となり、札幌が4-3で福岡に競り勝った。福岡の松永浩美内野手(元ダイエー)が5回の二塁打で、現役時代の1904安打と合わせ2000本安打を達成した。
鹿県関係選手は、福岡のメンバーとして日置市在住の横田真之外野手(元ロッテ)が初回にヒットを放ち、指宿商高卒の永射保投手(元ダイエー)も6回に登場。ひときわ大きな拍手が起きた。
試合に先立ち中学生以下対象の野球教室も開かれたため、スタンドにはユニホーム姿の野球少年でいっぱい。「がんばってー。サインください」などと盛んに声援を送っていた。

試合詳細記事はこちら
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東京   000000000 0
名古屋 00101000X 2
東:●増本-大川-石毛-河野
名:鈴木孝-○小野-今中-鹿島-内藤-S野中
ナゴヤドーム 観衆 16500人

JSportsPlusで見ていましたが、東京の一選手として参戦している初芝先生は6回から出場し、ライトフライとセカンドゴロ。その直後にギャオス内藤が登板して、96年に浦和マリーンズをイースタン優勝に導いた黒江透修に安打を打たれただけ交代って、なんじゃそりゃ。で、ヒーローインタビューは小野和幸・秦真司とマリーンズOBコンビでしたとさ。くわしい記事はこちら
今週2日は高松・オリーブスタジアムで大阪VS札幌。
3日は東京ドームで東京VS福岡(管理人観戦!)。
JSportsPlusの放送予定は、
12/13 18:00~ 東京VS大阪
12/17 15:00~ 札幌VS大阪
1/2 17:55~ 東京VS札幌
1/28 24:00~ 福岡VS名古屋
スカイ・Aの放送予定は、
11/30 18:00~22:00 大阪VS東京
12/18 18:00~22:00
12/14,19 19:00~22:00 名古屋VS大阪
12/17 13:45~17:30 大阪VS名古屋
12/22 19:00~22:00
12/20 19:00~22:00 大阪VS札幌
12/21 19:00~22:00 札幌VS名古屋

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2006/11/19

11/18 福岡VS名古屋

名古屋 0010010 2
福岡   000003X 3
名:小野-鈴木-星野-内藤-●小松-野中
福:大野-安仁屋-柴田-○若田部-加藤
広島市民球場 観衆4500人
7回降雨コールド。くわしい記事はこちら
今週23日は浜松で名古屋VS大阪、25日はキャンプ地鹿児島で福岡VS札幌、
ナゴヤドームで名古屋VS東京
(JSportsPlusにて26日15:00~,28日10:00~)。

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2006/11/13

11/12マスターズリーグ結果

札幌 000020301 6
東京 000200010 3
札:津野-○阿波野-S橋本
東:遠藤-大川-五月女-●河野-石毛
横浜スタジアム  観衆6300人

浜松球場の名古屋VS大阪戦とともに11日の開催予定が雨天順延。
(名古屋VS大阪戦は23日に延期)
管理人はマリーンズファンフェスト優先だったので観戦していません。
こちらこちらによれば、初芝先生は出てなかったというか、来てなかったようで。
おととし昨年の覇者札幌が逆転勝利したがお寒い試合だったようで。
くわしい記事はこちら
12月3日の東京VS福岡戦、1月7日の東京VS名古屋戦(いずれも東京ドーム)の前売り券(バックネット裏3200円は安い!ほかに内野指定席2700円、内野自由席2200円)をファミマのぴあ端末で買ったがいずれも三塁側。ということは、初芝先生の三塁守備を見よ!という神の思し召しか!?

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2006/11/04

マスターズリーグ、東京開幕飾る

東京 100001100 3
大阪 000000100 1
東:江夏-○増本-河野-石毛-S西崎
阪:●山田-村田-小林-山本和-佐野-山崎
大阪ドーム 観衆15500人

というわけで、日本シリーズが終わると、マスターズリーグの開幕。スカイパーフェクTVが特別協賛とか中継から降りたり(スカイ・AとかJSportsも一部中継するそうですが)、数年前より試合数が20試合に半減したりと、逆風が吹きまくっているプロ野球マスターズリーグ。そう詳しくは試合結果は書けませんが、管理人が行けるのは12月3日の東京VS福岡戦、1月7日の東京VS名古屋戦(いずれも東京ドーム)だけでして、
試合日程はこちら。くわしい記事はこちら
東京ドリームスの一員となった初芝先生が早速代打で出場!!

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2006/10/20

マスターズリーグ2006 オリオンズ・マリーンズOB一覧

今オフのプロ野球マスターズリーグに参戦するロッテオリオンズ・千葉ロッテマリーンズOBは次の通り。( ) 内は毎日・大毎・東京・ロッテオリオンズ、千葉ロッテマリーンズに在籍した年度
札幌アンビシャス
コーチ 有藤道世 (69~86,監督87~89)
選手 松沼博久 (コーチ95~99)
    藤城和明 (86)
    津野浩 (95~97)
    八木沢荘六 (67~79,監督92~94)
    石井浩郎 (00~01)
    高橋雅裕 (97~99, コーチ00~02)
東京ドリームス
コーチ 徳武定祐 (コーチ77~91)
    黒江透修 (二軍監督96)   
    張本勲 (80~81)
選手 村田兆治 (67~90)
    河野博文 (00)     
    水上善雄 (77~89)
    鮎川義文 (97~00) 
    初芝清 (89~05)!!      
    弘田澄男 (72~83) 
名古屋エイティーデイザーズ
監督 杉下茂 (61)
コーチ  与那嶺要 (コーチ67~69)
選手 小野和幸 (94~95,コーチ96~03)
    内藤尚行 (95~96)
    与田剛 (96~97)
    田野倉利男 (85~88)
大阪ロマンズ
コーチ 山本一義 (監督82~83)
    若生智男 (56~63,コーチ87)
選手 南淵時高 (90~97)
    福間納 (79~80)
    本西厚博 (00~01,コーチ02)
    五十嵐章人 (91~97)
福岡ドンタクズ
監督  稲尾和久 (監督84~86)
コーチ 中西太 (コーチ94)
選手 浜名千広 (04)
    市場孝之 (92~93)
    横田真之 (85~92)

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2006/01/22

マスターズリーグ・ラストゲーム

名古屋 000003200 5
大阪   10000230  6
名:西本-野中-今中-田中-山内-●与田-小島
阪:山田-村田-小田-○山本和-S山崎
観衆発表 29500人

プロ野球マスターズリーグは、NPBプロ野球シーズンオフのお楽しみというか、スカパープロ野球セットのつなぎ止めの目的もあるので、きょうが大阪ドームでの最終戦ということは、下のエントリーにもあるように各球団のキャンプへ向けての始動が聞かれはじめるときでもあります。
野球殿堂入りが決まった山田久志VS高木守道の1打席勝負で幕開け。
マリーンズOB大活躍というか、6回大阪・定詰雅彦の同点タイムリーといい、
7回名古屋・ギャオス内藤の安打出塁をきっかけに一時逆転となる南渕時高のタイムリー、その裏五十嵐章人、定詰が立て続けにタイムリーヒットを放ち、
大阪ロマンズ単独2位を決め、マスターズリーグ全日程が終了しました。
くわしい記事はこちら
プロ野球マスターズリーグは、スポーツ紙は簡単なスコアしか掲載してくれないうえ、一般紙はほとんど無視なのでブログがあるじゃないかと、スカパー観戦を基に試合結果をカキコしようと思いついたわけで、
“千葉ロッテマリーンズ応援ブログ”とは銘打ってはいるものの、マスターズリーグにもロッテオリオンズ・千葉ロッテマリーンズOBが30名前後参戦しているわけで、サンデーモーニングの週刊御意見番で宣伝しているだけではもったいないから。マスターズリーグについても試合結果をカキコしてきたわけで。
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最終順位
優勝 札幌アンビシャス 7勝1敗 .875 
2   大阪ロマンズ   5勝3敗 .571 2.0
3   福岡ドンタクズ   4勝4敗 .500 1.0
4   東京ドリームス  3勝5敗 .375 1.0
5   名古屋エイティー 1勝7敗 .143 2.0
    デイザーズ

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2006/01/14

札幌アンビシャス マスターズリーグ連覇

大阪 000000000 0
札幌 16000200  9
阪:●村田-高柳-中田-山本和-若生
札:○津野-川口-新浦-小野-橋本
観衆発表 25400人

地元・札幌ドームにて、スカパー中継によれば夏の甲子園連覇の駒大苫小牧の球児達が観戦に来られていたのが紹介されましたが、2001年のマスターズリーグ誕生時に試合前の野球教室で札幌アンビシャスの選手がのちに駒大苫小牧の優勝メンバーとなる中学生を教えていたとのこと。
まさに、マスターズリーグは、駒大苫小牧の連覇に貢献したのであった!
当時はファイターズ移転前であったが、北海道日本ハムファイターズの地元となり、Jリーグ・コンサドーレ札幌、(ちなみにあす15日、札幌ドームにて「コンサドーレ札幌 キックオフ2006」と銘打った交流イベントがあります)アイスホッケーチーム・札幌ポラリス(かつての雪印)とともにスポーツ好き道産子にとってマスターズリーグ・札幌アンビシャスの快進撃はこたえられない瞬間ではないでしょうか。
1回石井雅博犠牲フライで先制にはじまり、2回駒崎幸一・羽生田忠克・石井雅・石毛宏典タイムリーなどでビッグイニングというべき追加点をあげるなど、序盤で大量リード。
札幌アンビシャス、マスターズリーグ連覇!
胴上げされた古葉監督は「声援ありがとうございました。試合を観戦していた駒大苫小牧が力を与えてくれました」と歓びのコメントを残しました。
またしても、2年連続で古葉監督の目前胴上げを見せつけられた大阪ロマンズ。
22日の対名古屋戦(大阪ドーム)はマスターズリーグ最終戦です。
くわしい記事はこちら
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順位表
優勝 札幌アンビシャス 7勝1敗 .875 
2   大阪ロマンズ   4勝3敗 .571 2.5
3   福岡ドンタクズ   4勝4敗 .500 0.5
4   東京ドリームス  3勝5敗 .375 1.0
5   名古屋エイティー 1勝6敗 .143 1.5
    デイザーズ

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2006/01/09

1/8,9のマスターズリーグ結果

福岡  000301050 9
名古屋 200000000 2
福:安仁屋-○池田-柴田-三浦-右田-北別府-加藤
名:郭源治-山内-稲葉-●星野-鈴木-小松-野中-今中-小島-内藤
観衆発表 24700人

中日ドラゴンズ、横浜大洋ホエールズ、日本ハムファイターズ、そして名古屋エイティデイザーズの監督を2年間務めた近藤貞雄さんが亡くなられたが、仰木さんとちがい、近藤さんはコーチとして在籍されたロッテオリオンズOB(1969年~71年まで)であり、若かりし頃の村田兆治らを鍛え上げ、ドラゴンズのコーチとして74年のロッテオリオンズ日本一を、89年5月13日の山形県野球場で村田の200勝達成時も対戦相手の敵将・ファイターズ監督としてそれぞれ見届けている。2日の村田の好投は育ての親でもある近藤さんへの手向けのピッチングだったのだろうか。
ナゴヤドームでのこの一戦は追悼試合としての意味合いを持つわけだが、1回、川又米利安打、大豊泰昭フォアボールでチャンスをつくった名古屋は彦野利勝タイムリーツーベースで2点先制。
4回、横田真之・カズ山本安打、長内孝タイムリー、ここで千葉の至宝・鈴木孝政登板も西田真二タイムリーで同点に追いつかれ、佐々木誠タイムリーツーベースで福岡逆転。6回にも坊西浩嗣タイムリー、8回苫篠賢治・坊西・佐々木タイムリーと追加点。現役通算1904安打の松永浩美はあと3安打で2000本安打だったのが5打数1安打で、福岡はこの試合を持って今季最終戦なので、名球会入り?は来季へおあずけとなった。
福岡にとって4連敗のあと4連勝と終わりよければすべてよしでシーズンを終えた。
それにしても、ラストイニングでギャオス内藤が登板というのは、ねぇ…。
打者打ち取るたびに叫んだり、ガッツポーズ…。あんたって奴は…。
マリーンズOBというか、管理人と同い齢とは思えん(^_^;
ことしもまた、Jスポーツでのマリーンズ戦中継の解説、おねがいしますm(__)m
きょうの敗戦で名古屋は最下位確定。近藤さんへの手向けの勝利はかなわなかった。
東海テレビで24:25~25:25まで録画中継。
(解説・平野謙、実況・斉藤誠征アナ レポーター・森脇淳アナ小田島卓生アナ
くわしい記事はこちら
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東京 000000000 0
大阪 01000011  3
東:●増本-尾崎-五月女-河野
阪:山田-○村田-野田-小田-S山崎
[HR]大阪:村上隆行1号[ソロ]
観衆発表 32600人

大阪ドーム初試合もマスターズリーグは残り3試合。大阪が負ければ札幌優勝決定なだけに負けられない一戦であったが、大阪の先発・山田久志が東京の先頭打者・屋舗要との一打席勝負(ライト前安打)で幕開け。
2回、大阪・中野佐資が先制タイムリー、7回川藤“春団治”幸三の粘りに粘ったフォアボールが実り、しかも代走・亀山つとむに驚いたが、福間納の犠牲フライで追加点。8回、
“ABC近鉄バファローズアワー最後の解説者”村上隆行だめ押しホームラン!
村田辰美・野田浩司・小田真也・山崎慎太郎の細かい継投策で逃げ切ったが、大阪ロマンズは昨年、札幌・古葉監督の目前胴上げを見せつけられただけに、14日の札幌ドームでの直接対決は正念場となった。
東京ドリームスは連覇から一転して2年連続4位と不本意な成績でシーズンを終えた。くわしい記事はこちら

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2006/01/02

1/2 東京VS札幌

札幌 000002122 7 
東京 100000200 3
札:津野-川口-○橋本
東:西崎-河野-五月女-村田-遠藤-増本-松沼弟-●斉藤
観衆発表 33500人

3年連続“東京ドームでの1月2日新春野球ナイター”
マスターズリーグを取り上げていらっしゃるサンデーモーニング“大沢親分&張さんのご意見番”でおなじみの今山佳奈さんの始球式で幕開け。
東京は1回、屋舗要・辻発彦と連打、森博幸先制タイムリー。
4回1アウト1塁、水上善雄にかわり74年V戦士・弘田澄男代打も併殺に終わったが、
5回村田兆治登板!!MAX137Km!!三者凡退に打ち取る。
試合中のインタビューによれば、日々鍛錬、体力維持に努めることがマスターズリーグにおける現役続行、齢56にして速球を投げられる秘訣とか。
6回遠藤一彦に代わったが、高橋雅裕・羽生田忠克・石井雅博連打で無死満塁。
石毛宏典四国アイランドリーグ代表、価千金の逆転ツーベース!!
7回も加藤俊夫が追加点となるタイムリーを放ったものの、その裏鮎川義文ツーベース、蓬莱昭彦レフトフライも大塚光二落球!!同点に追いつかれる。
8回松沼雅之登板もこれまた裏目に。羽生田・石井連打で無死1,3塁。2試合リリーフ失敗の斉藤明夫を出すも、石毛犠牲フライ、大塚エラーを取り返すタイムリー!!
9回石毛・広瀬哲朗連続タイムリーでだめ押し。石毛4打点!!
東京残り1試合勝っても札幌に追いつけず優勝の可能性が消滅し、札幌は連覇の可能性が濃厚となり、9日の大阪VS東京@大阪ドームで大阪敗戦=札幌優勝となるが、14日の対大阪戦で勝って昨季に続き、地元・札幌ドームで連覇を決めたいところだ。
くわしい記事はこちら
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順位表
1 札幌アンビシャス 6勝1敗 .857 
2 大阪ロマンズ   3勝2敗 .600 2.0
3 東京ドリームス  3勝4敗 .429 1.0
3 福岡ドンタクズ  3勝4敗 .429 0.0 
5 名古屋エイティー 1勝5敗 .167 1.5
  デイザーズ

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2005/12/25

12/25 札幌VS名古屋

名古屋 000001012 4
札幌   003001001x5
名:鈴木-野中-星野-小島-小松-与田-●西本
札:星野-津野-橋本-小野-新浦-○八木沢
観衆発表 15700人

今季初の札幌ドームはタイガース二軍投手コーチ就任のため最後の登板という札幌・星野伸之先発も5回無失点好投。マサ隊長こと高橋雅裕の打撃好調(この日4の3)が際立っている。
6回まで4-1と札幌優位も、東京ドームでの逆転勝利で勢いづいた名古屋がじりじりと追い上げ、ラストイニング抑えの切り札・小野和幸が打たれ、満塁策のあとマリーンズ初代監督・八木沢荘六登板も味方のエラーで同点に追いつかれ、その裏名古屋は西本聖登板も1アウト1,2塁から石井雅博サヨナラタイムリー!
札幌首位キープで年越し!1月2日の東京戦(東京ドーム,18:00)を迎えることになる。くわしい記事はこちら
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順位表
1 札幌アンビシャス 5勝1敗 .833 
2 大阪ロマンズ   3勝2敗 .600 1.5
3 東京ドリームス  3勝3敗 .500 0.5
4 福岡ドンタクズ  3勝4敗 .429 0.5 
5 名古屋エイティー 1勝5敗 .167 1.5
  デイザーズ

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2005/12/21

12/21 東京VS名古屋

名古屋 000000003 3
東京   000001000 1
名:西本-鈴木孝-星野-小松-内藤-小島-○今中-S野中
東:河野-松沼弟-五月女-増本-西崎-●斉藤
観衆発表 24700人

東京ドームですが、年が明けた1月2日の札幌戦が東京ドームラストゲームゆえに再浮上のきっかけを掴みたい東京だが、6回池山の犠牲フライでの虎の子の1点を守りきるはずであった。
名古屋は3,4回鈴木孝政の4奪三振好投が光る。さすが千葉の至宝!
ギャオス内藤初登板は7回1イニングのみであったがまずまず。
ラストイニング、名古屋は前原博之タイムリースリーベース、鈴木伸良タイムリー内野安打で逆転。東京は斉藤明夫福岡戦につづくリリーフ失敗。名古屋は今季初勝利というか、昨年11月14日の東京戦(静岡・草薙球場)以来403日ぶりの勝利となった。くわしい記事はこちら

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2005/12/18

12/17 福岡VS大阪

大阪 100000020 3
福岡 05004012 13
阪:若生-●近田-小田-野田-中田-村田-山崎
福:○安仁屋-今井-柴田-右田-小林-加藤
観衆発表 14000人

ヤクルトスワローズキャンプ地・浦添市民球場のスコアボードには、過日亡くなられた仰木さんを悼み、半旗となっているほか、両チーム選手は喪章をつけての戦いとなった。とりわけ、仰木さんはかつて福岡ドンタクズのコーチとしてマスターズリーグにかかわり、稲尾和久監督・中西太コーチにとって西鉄ライオンズの戦友であったこと、対戦相手の大阪ロマンズにおいては現役時代仰木さんのもとでプレーした選手は大勢いると思う。
試合前、欽ちゃん球団と安仁屋ベースボールクラブとの前座試合があり、欽ちゃん球団がサヨナラ勝ちしている。沖縄タイムス掲載の記事はこちら
大阪は森田健作&澤井良輔球団千葉熱血MAKINGの監督に就任した若生智男の先発、福岡は安仁屋宗八の地元沖縄での先発で、いずれも好投。
福岡は浜名千広が3安打を放つなど大阪の守備の乱れに乗じて大量得点。松永浩美も2安打、2000本安打までマジック3。福岡の残り試合が1月8日の名古屋戦(ナゴヤドーム)だけなので難しいものの名球会入りを認めるべきだと思うが。マリーンズ04年のみ在籍の浜名をはじめ、前の試合でサヨナラタイムリーを放っていた横田真之がこの試合でもタイムリー安打、大阪は定詰雅彦途中からマスク、五十嵐章人が8回に一矢報いる2点タイムリー安打を放つなどマリーンズOB大活躍といったところ。
くわしい記事はこちら

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2005/12/11

12/11のマスターズリーグ結果

大阪 111000000 3
札幌 45030041 17
阪:●村田-高柳-山本和-野田-白石-小田
札:高山-○津野-橋本-木田-小野
[HR]札幌:石井浩1号[2ラン]
観衆発表 4600人

12月恒例の大館樹海ドームでのマスターズリーグ公式戦。札幌アンビシャス持ち試合で対戦相手は過去3度とも東京ドリームスであったが、今回は大阪ロマンズで、しかも首位攻防戦。地元・秋田県出身の札幌・高山郁夫-大阪・村田辰美の先発。過去3度大館樹海ドーム先発登板で無失点だった高山は立ち上がりがよくなかったためか1点先制されたが、あとを受けた津野浩が好投。打線も先発全員安打(22安打)極め付きは7回、地元・秋田出身の“拝啓・石井浩郎です”2ランホームラン!
余談ながら、(イジョンヒョン「ワ」)オオオオーオオオオ 熱くなれ今江 
に歌われるように、今江の応援歌の元歌は石井浩郎の応援歌であった。
以下の東京サヨナラ敗戦で札幌、首位浮上!くわしい記事はこちら
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東京 211002000 6
福岡 030210001x7
東:江夏-村上-西崎-河野-松沼弟-増本-●斉藤
福:池永-東尾-永射-北別府-柴田-小林敦-加藤-○今井
[HR]福岡:カズ山本1号[3ラン]
観衆発表 22700人

ヤフードームでのマスターズリーグラストゲームにふさわしく、
江夏豊-池永正明の先発。
いつか東京ドームでの東京VS福岡戦でも同様の顔見世先発試合を管理人は観戦しているのだが。池永さんの名誉回復の背景にはマスターズリーグ参戦が契機のひとつであったし、山本譲二球団「山口きららマウントG」の監督に就任することが決まり、この日マスクをかぶったドカベン香川伸行さんが「福岡ミサキブラッサムズ」の監督に就任。鳥取にて結成されるクラブチームはいずれも鳥取県人で札幌・川口和久投手が総監督に、福岡・加藤伸一投手が監督に就任するなど、「千葉熱血MAKING」といい、札幌・大塚光二選手の「埼玉硬式野球倶楽部」といい、欽ちゃん球団「茨城ゴールデンゴールズ」がきっかけとなってマスターズリーグ関係者によるクラブチーム結成が一大ブームとなっている。
さて、試合のほうだが、3回、福岡はカズ山本のライトポール直撃の同点3ランを放つなどシーソーゲーム。6回、福岡・稲尾監督が登板。東京・土橋監督がバッターボックスに立っての一打席対決もあったが、9回福岡は坊西浩嗣(四国アイランドリーグ・高知ファイティングドッグスコーチ)がフォアボールで出塁、カズ山本がツーベースでつなぎ、
横田打て横田打て横田打て横田打て 横田真之 サヨナラタイムリー!
石井浩郎といい、横田真之といい、千葉ロッテマリーンズOB 大活躍!!
17日はヤクルトスワローズキャンプ地・浦添市民球場にて大阪VS福岡戦。
くわしい記事はこちら
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順位表
1 札幌アンビシャス 4勝1敗 .800 
2 大阪ロマンズ   3勝1敗 .750 0.5
3 東京ドリームス  3勝2敗 .600 0.5
4 福岡ドンタクズ  2勝4敗 .333 1.5 
5 名古屋エイティー 0勝4敗 .000 1.0
  デイザーズ

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2005/12/04

12/4 福岡VS名古屋

名古屋 00001 1
福岡   0002  2
名:●与田-山内-小島
福:○加藤-小林-東尾-北別府
観衆発表 10000人

佐世保野球場。欽ちゃん球団の前座試合があったため、萩本欽一さんのマイクパフォーマンスというたまらない大サービスもあったが、試合中霰(あられ)が降ったりするなど凍えたコンディションの中おこなわれたそうで。
4回西田真二・藤本博史の連続タイムリーで福岡が先制、5回名古屋が1点返し、東尾修VS高木守道の1打席対決もあったりしたが、降雨コールドゲーム。福岡は今季初勝利。くわしい記事はこちら

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2005/11/27

11/26,27のマスターズリーグ結果

東京   000012000 3
名古屋 200000000 2
東:遠藤-河野-○五月女-松沼弟-S増本
名:西本-稲葉-郭源治-●星野-小島-野中
観衆発表 17800人

ナゴヤドームで試合開始17時なのは、中日ドラゴンズのファン感謝デーがおこなわれたあとのためで、ドラゴンズ現役VS名古屋エイティーデイザーズのドリームマッチもあり、福留が投げたらしい。
2回、大豊の2点タイムリーで名古屋が先制したが、中盤に東京が逆転、蓬莱昭彦が4安打1打点の活躍をみせ、投げては河野博文、五月女豊、松沼雅之、増本宏のリレーで完璧な継投をみせた。名古屋は今季初白星を逃し3連敗。くわしい記事はこちら
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札幌 000030000 3 
福岡 000000000 0
札:○星野-橋本-新浦-S小野
福:北別府-三浦-●柴田-加藤-小林-永射-木村
観衆発表 8300人

久留米市野球場
札幌は5回、羽生田忠克・石井雅博の連続タイムリーなどで3点を先制し、投げては先発星野伸之が好投。今季初登板の橋本清ら4投手による完封リレーで3連勝。2位東京に並び、首位大阪を追撃。福岡は開幕4連敗で、つぎの12月4日、佐世保野球場での名古屋戦はどちらが勝っても初勝利ということになる。前座試合として欽ちゃん球団・茨城ゴールデンゴールズVS地元クラブチーム・佐世保ドリームスターズ戦がおこなわれる。くわしい記事はこちら

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2005/11/21

11/19,20のマスターズリーグ結果

札幌 000021000 3
福岡 000000000 0
札:○津野-八木沢-新浦-S小野
福:大野-右田-●柴田-小林-加藤-安仁屋
観衆発表 11230人

年に1度の広島市民球場開催。福岡ドンタクズのメンバー大半は大野豊-達川光男のバッテリーに安仁屋宗八、三村敏之、片岡光宏、木下富雄、長内孝、西田真二(四国アイランドリーグ・愛媛マンダリンパイレーツ監督)などカープOBで占めているが、対戦相手の札幌アンビシャスも古葉監督、川口和久投手がおり、とくに古葉監督はカープファンにとって、カープに初の栄光をもたらし、かつ黄金時代を築き上げた点では、広島には今も古葉信者が多いという。札幌は先発津野浩が好投(マリーンズ時代はよく中継ぎで投げていた)。打線もマサ隊長こと高橋雅裕が5の5。6回にタイムリー安打を放ち、あとは八木沢荘六(マリーンズ初代監督)、小野和幸(元マリーンズ投手コーチ、現・四国アイランドリーグ・徳島インディゴソックス監督)でシメ、マリーンズOB大活躍といったところで、開幕敗戦のあと連勝。福岡いまだ勝ちがない。くわしい記事はこちら
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大阪 112000010 5
東京 101000000 2
阪:○村田-高柳-近田-S山崎
東:●松岡-増本-西崎-大川-斉藤
[HR]大阪:南牟礼1号[ソロ]
観衆発表 26700人

アジアシリーズの激闘から1週間経った東京ドーム。
管理人にとって行きたかったが、ファンフェストが終わってから行っても試合開始には間に合わないとみてタイマー録画。帰宅後ビデオ観戦しましたが、大阪ロマンズは何せ、静岡・草薙球場にて巨人阪神OB戦があった関係で川藤春団治とか亀山つとむ、中田良弘、真弓明信らがそちらへ行ってしまい、何というか、いてまえ魂というか、バファローズ勢が活躍。先発村田辰美は4回2失点も2勝目。村上隆行3打点。モーやん小川亨も2安打。南牟礼トヨゾー2回にソロホームランを放つなど、開幕3連勝で単独首位。東京ドリームスは西多摩倶楽部監督就任が決まった松岡弘先発も1回0/3,2失点。3回代走の松沼兄やんがけん制アウトなど、打線が沈黙してしまった。
くわしい記事はこちら

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2005/11/13

11/12,13のマスターズリーグ結果

福岡 002010200 5
東京 22000002  6
福:大野-北別府-小林-●加藤
東:遠藤-村上-五月女-松沼兄-河野-松沼弟-○松岡-S増本
観衆発表 9200人

横浜スタジアムでおこなわれたが、アジアシリーズがなければ管理人が観戦していたかも。それにしても斉藤明夫サン。なぜに古巣での試合なのにアジアシリーズ@Jスポーツ中継の解説なのか?
福岡は7回、藤本博史・佐々木誠のタイムリーで一時は逆転したが、東京は8回安部理の2点タイムリーでひっくり返し、抑えで投げるはずの斉藤明夫がいないので増本宏で逃げ切り、開幕連勝!!福岡は加藤伸一が打たれる誤算で初戦勝利がスルリと逃げていったとさ。くわしい記事はこちら
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札幌   130401210 12  
名古屋 000000100  1
札:○星野-八木沢-新浦-津野-藤城
名:●鈴木孝-山内-稲葉-郭-与田-小島-野中
観衆発表 6830人

ナゴヤドームではなく、中日ドラゴンズファーム本拠地&練習場というべきナゴヤ球場で開催。札幌はブリザード打線が爆発し、19安打12点と名古屋を圧倒。今季初勝利をあげた。名古屋は開幕連敗となった。くわしい記事はこちら
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大阪 0010300001 5
福岡 0000100000 1
阪:○村田-高柳-小田-中田-近田-野田-S山崎
福:池田-●三浦-柴田-加藤-木村
観衆発表 11214人

マリーンズVSホークスの激闘プレーオフから1ヶ月経とうとするヤフードーム。
3回福本タイムリーで先制。5回福間・本西タイムリー。併殺をとろうとしてのエラーもあり、この回3点はビッグイニングとなった。その裏福岡は浜名安打、坊西タイムリーで1点返すが、南牟礼ファインプレーとか村上の隠し球といったアッと驚くプレーもあった。6回、近田が左右投げを披露。スイッチヒッターの松永をフォアボールのみの対戦であったが。大阪は9回代打川藤だめ押しタイムリー、山崎慎太郎が無死満塁のピンチをしのぎ切り、大阪連勝、福岡はいまだ未勝利。20日の東京VS大阪ははやくも首位攻防となり、NPB同様二都決戦か?!くわしい記事はこちら

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2005/11/06

11/5 名古屋VS大阪

大阪   010004000 5
名古屋 000200001 3
阪:村田-山本和-中田-○野田-小田-S山崎
名:西本-山内-●野中-小島-星野
観衆発表 6200人

浜松市営球場にて。くわしい記事はこちら

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2005/11/03

11/3 東京VS札幌(生観戦)

札幌 000000220 4
東京 00151000  7
札:●川口-津野-星野-藤城-八木沢-新浦-小野
東:西崎-○増本-村田-江夏-大川-S斉藤
[HR]東京:駒田1号[2ラン]
観衆発表 24500人

プロ野球のシーズンオフにおこなわれるマスターズリーグ。管理人が行けるのはじつはこの試合(東京ドーム)だけで、12日(東京VS福岡@横浜スタジアム)はアジアシリーズ、20日(東京VS大阪@東京ドーム)は優勝パレードがあるので。
例によって大沢親分のあいさつからはじまり、始球式は若松前スワローズ監督(打者役が山内一弘・元オリオンズ監督=79~81年)。
東京・西崎、札幌・川口の両先発。立ち上がりはいい。
3回蓬莱、屋鋪の連打でチャンスをつくり、辻のタイムリーで先制。4回1アウト満塁から池山2点タイムリー、駒田2ランで7-0と勝負を決め、6回村田兆治が登板!開幕第2戦の始球式でみたことがありましたが、マスターズリーグでの登板を生でみるのははじめて。130Kmの後半はいくつかあったし、石毛・石井浩郎・大塚光二と三者凡退!その裏代打張本が安打!張さんが凡打だったら場内「喝!」の大合唱だったが、安打を打ったことにより逆に「あっぱれ~」の大合唱に。代走弘田澄男!村田ともども74年のV戦士がここに。さすがに2イニング目はしんどかったようで2失点だったが満足しました。ヒーローインタビューは池山隆寛・駒田徳広・辻発彦の3選手。
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