マスターズリーグ

2009/11/15

マスターズリーグはいちおう存続するものの・・・

「来季も引き続き開催するという」としていたマスターズリーグですが、
12月6日にひたちなか市営球場にて13:00試合開始で、
オールイースタンvsオールウエスタン。
従来の札幌・東京・名古屋・大阪・福岡の5チームの枠組みでもなく、
リーグ戦はおこなわれない模様で、随時開催するものとおもわれるが。
これとは別に、プロ野球OBオールスターアスリートカップが東京ドームで
おこなわれ、21日19:00~東軍vs西軍が、1月2日に法政二高vs浪商高
OB戦に続いて18:30~セ・リーグvsパ・リーグというかたちで、
7年連続“東京ドームでの1月2日新春野球ナイター”は存続。
村田兆治・前田幸長・得津高宏・高橋雅裕・本西厚博・平野謙・若生智男
といったオリオンズ・マリーンズOBをはじめ、マスターズリーグでおなじみの
選手が出場予定のようだが、ほかに清原さんとか立浪さんの名も。
マスターズリーグ自体はかかわっていないが、母体のプロ野球OBクラブ・
全国野球振興会、リーグスポンサーのアスリートジャパンとかマルハンなどが
かかわっていたりして、実質的に曲がりなりにも存続することになったが、
テレビ中継があるかどうかわからんねぇ。
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2009/05/23

マスターズリーグ2009 全日程終了

東京 034001380 19
札幌 100000010  2
東:斉藤-若生-大川-増本-前田-山田
札:津野-藤城-橋本
市原臨海球場
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順位表(全日程終了)
1 福岡ドンタクズ  5勝1敗  .833
2 名古屋エイティー 3勝2敗 .600 1.5 
  デイザーズ
3 東京ドリームス  3勝4敗 .429 1.0
4 札幌アンビシャス 3勝5敗 .375 0.5
5 大阪ロマンズ   1勝3敗 .250 0.0
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マスターズL 運営苦しい中で全日程終了(スポーツニッポン)
プロ野球OBらによるマスターズリーグは23日、千葉県市原市臨海球場で札幌―東京を行い、今季の全日程を終えた。チームによって試合数が異なるため、順位や個人成績などは確定しないままの終了となった。
今季は財政難に見舞われ、プロ野球の本拠地球場から地方球場に開催場所を変更するなどしてリーグ存続に努めた。来季も引き続き開催するという。
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2009/05/17

5/2,16のマスターズリーグ結果

名古屋 002100002 5
札幌   000001000 1
名:○小島-鹿島-S野中
札:村上-●松沼-新浦-藤城-津野
2日 西武ドーム

福岡 0010201013 8
札幌 3000020000 5
福:今井-山内-加藤-○若田部
札:津野-松沼-橋本-●横田
[ホームラン]札:駒崎1号[2ラン]
16日 石川県立野球場
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往年の名選手躍動 金沢で初のマスターズリーグ(北國新聞)
2009プロ野球マスターズリーグの札幌アンビシャス―福岡ドンタクズ最終戦(北國新聞社主催)は16日、金沢市の県立野球場で行われた。マスターズリーグが石川で開催されたのは今回が初めてで、県内外のファンが柴田勲(元巨人)、松沼博久(元西武)ら往年の名選手のプレーを楽しんだ。
試合は初回に駒崎幸一(元西武)が本塁打を放つなど札幌がリード、福岡が追いかける展開となった。
福岡は9回にカズ山本(元ダイエー)の適時打で同点として延長戦に持ち込み、10回に横田真之(元ロッテ)、笘篠賢治(元広島)の連続適時打などで3点を勝ち越して8―5で逃げ切った。
3安打の活躍を見せたカズ山本は小雨が降り続く中、声援を送り続けたファンに感謝し「試合に勝ててチームも満足できたし、われわれが頑張っている姿を見てお客さんを満足させられた」と笑顔で話した。
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5月23日 13:00~市原臨海球場にて札幌vs東京戦がありますが、
同時刻にマリンで交流戦があるので行けません。
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2009/04/26

4/25 福岡VS大阪

大阪 000200110 4
福岡 00006000X 6
阪:村田-小林-●白石-近田-柴田-山田-高柳-福間
福:今井-○加藤-三浦-山内-S池田
往年の野球名選手が熱戦 佐賀初のマスターズリーグ戦
(佐賀新聞)
プロ野球OB選手によるリーグ戦「マスターズリーグ」の福岡ドンタクズ-大阪ロマンズ戦が25日、佐賀市のみどりの森県営球場で開かれた。県内での同リーグ戦開催は初めて。会場に詰めかけた約3500人のファンは、往年の名選手たちの熱血プレーにわいていた。
試合前に選手や監督ら一人一人を紹介。県出身で「あぶさん」のニックネームで知られる永渕洋三さんがドンタクズで出場し、ひときわ大きな拍手が送られた。試合では、打者がバッターボックスに立つたびに現役時代の成績や選手の特徴をアナウンス。選手たちも必死にベースを目指すなど全力プレーで応えた。
小城市の坂口浩二さん(62)は「小学校のころからのプロ野球ファン。懐かしい名前ばかり」と感慨深げに思い出とダブらせていた。少年野球の西与賀スワローズを指導する志岐優郎さん(44)は11人のメンバーを連れて観戦。「めったにない機会。子どもたちに昔のプロ野球のことも知ってもらいたくて」と話した。
マスターズリーグは今年で創設から8年目。今季は残り4試合ある。
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2009/03/28

サムライジャパン凱旋試合の引き立て役にされた

マリーンズ  000000010 1
ジャイアンツ 10014001X 7
M:●小林宏-高木-中郷-松本-伊藤-シコースキー
G:○高橋尚-豊田-山口-M・中村
[ホームラン]M:今江2号[ソロ]
G:小笠原1号, アルフォンゾ2号[いずれもソロ]
観衆 26887人

内海こそ登板しなかったものの、原辰徳監督をはじめ、小笠原・阿部慎之助・
山口・亀井とジャイアンツのサムライジャパンメンバーが東京ドームに凱旋。
渡辺俊介はまだ調整が必要とのことで、開幕カード以降に復帰がずれ込む見通し。
オープン戦とはいえ、昨季交流戦で1勝もできなかったことを鑑みて
打倒讀賣2連戦!と意気込んだものの、いきなりガッツ小笠原先制弾。
小林宏之4イニング0/3,7安打6失点は何だかねぇ。catface
ほかに、アベシン・亀井1安打ずつ。今江が山口鉄也から一矢報いる一発を
放ったものの、藤田宗一投げて欲しかったのは単なるわがまま?

あす(といってもこれ打ってるのは29日AM1時なんですけど)行くつもりで
S指定4500円の前売りチケットまで買っておいたのに、ticket
午前中のみ日曜出勤は、ねぇ…。gawk train特急わかしおに乗ってドームに着くのは
14時頃で2時間くらいしか見れないなら、日テレG+&地上波日テレでもtv
中継があるのでそれで見ればいいことだし、センバツ(習志野vs利府)も観たいし。
ほかにやらなければいけないコト(謎)やりながらテレビ観戦するとします。
サムライジャパンメンバー凱旋といえば、マスターズリーグでも
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札幌 230009101 16
大阪 020106000 9
札:○村上-藤城-新浦-池谷-松沼
阪:●野田-村田-山田-中田-柴田-山崎
[ホームラン]阪:南牟礼1号[ソロ]
往年の名選手激突 阿南でプロ野球マスターズリーグ公式戦(徳島新聞)
プロ野球の往年の名選手が集うマスターズリーグ公式戦「大阪ロマンズ-札幌アンビシャス」が28日、阿南市のアグリあなんスタジアムで行われ、約3000人のファンを沸かせた。
「野球のまち」を掲げる阿南市が誘致した。同リーグの県内開催は初めて。
元阪急のサブマリン投手で、先の国・地域別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)では2連覇した日本代表チームの投手コーチを務めた大阪の山田久志監督(60)、同じく阪急で活躍した鳴門市出身の強打者、大阪の長池徳士外野手(65)=撫養高-法大出=らがハッスルプレーを見せた。
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2009/01/12

マスターズリーグ きょうで前期日程終了

札幌 030040000 7
福岡 51003001X 10
札:津野‐与田‐●橋本‐横田
福:安仁屋‐北別府‐長富‐○山内‐池田‐加藤‐S若田部
名選手の技に歓声 プロ野球マスターズリーグ(琉球新報)
プロ野球マスターズリーグの福岡ドンタクズ―札幌アンビシャスは12日、糸満市西崎球場で行われ、福岡が10―7で札幌を破った。(観衆3500人)
福岡は3勝1敗、札幌は2勝2敗となった。福岡は初回に7連打で一挙5点を挙げて先行。札幌は2回に3点、5回に4点を奪い逆転したが、福岡はその後に4点を加え再びリードし、そのまま逃げ切った。
64歳安仁屋速球に切れ
福岡の先発マウンドに安仁屋宗八が上がれば、札幌は柴田勲監督が自ら先頭打者として打席に立ち、試合開始直後から見応えのある対決となった。
64歳の安仁屋は今季初登板だったが、「現役時代にも何度も対戦しているので、落ち着いて投げられた」と切れのある速球で三振に取る。これで勢いに乗った福岡はその裏、先頭の横田真之から7連打の猛攻で5点を挙げた。
札幌に2回に3点、5回に6安打の固め打ちで4点を奪われ逆転を許すが、福岡はその直後、吉永幸一郎の二塁打を皮切りに打線がつながり、再逆転。最後は加藤伸一、若田部健一のリレーでピシャリと締めて競り勝った。
福岡の池永正明監督は「逆転されたところからよくもう一度ひっくり返してくれたよ」と打線の奮起に満足そうだった。
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順位表(前期日程終了)
1 福岡ドンタクズ  3勝1敗  .750
2 札幌アンビシャス 2勝2敗 .500 1.0
2 名古屋エイティー 2勝2敗 .500 0.0 
  デイザーズ
2 大阪ロマンズ   1勝1敗 .500 0.0
5 東京ドリームス  2勝4敗 .333 1.0
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これで前期10試合が終了。現時点福岡ドンタクズが首位。
3月から5月まで下記の後期10試合が行われて
(現時点日程未定)順位が決定する。
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(かっこ内は当初予定されていた日程・球場)
札幌vs大阪 (11/14 札幌ドーム)→3/28 アグリあなんスタジアム
福岡vs大阪 (11/23 福山市民球場)→4/25 佐賀・みどりの森球場
大阪vs福岡 (12/14 大阪ドーム)
福岡vs名古屋 (12/21 福岡ドーム)
札幌vs東京 (12/23 札幌ドーム)→5/23 市原臨海球場
大阪vs名古屋 (1/4 大阪ドーム)
名古屋vs大阪 (1/10 横浜スタジアム)
札幌vs名古屋 (1/17 札幌ドーム)→5/2 西武ドーム
福岡vs札幌 (1/24 福岡ドーム)→5/16 石川県立野球場
大阪vs東京 (1/25 大阪ドーム)
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2009/01/02

東京VS福岡 生観戦!

Img_2776_2
福岡:池永正明(0/3)-東尾修(1)-山内和宏(4)-三浦政基(1)-若田部健一(3)-
●永射保(0/3)
東京:江夏豊(1/3)-斉藤明夫(1 2/3)-若生智男(0/3)-川尻哲郎(1 2/3)-
河野博文(2/3)-山田武史(2/3)-村田兆治(1)-石毛博史(2)-五月女豊(1)-
○阿波野秀幸(1)
球審:前川芳男 一塁:平光清 二塁:岡田功 三塁:村越茶美雄

(遊) 水島新司 遊ゴ
遊  勝呂壽統    二ゴ   中飛   三振   遊ゴ
(一捕)坊西浩嗣 右安   遊安三振   右安   遊飛
(指) カズ山本 左飛   四球   中飛一安   右飛
(三) 藤本博史 左本   左2    二安 投ゴ      左飛
(中右)片岡光宏 二直   三直   右安    三振   三ゴ
(左中)二村忠美   右飛一飛         
打中 市場孝之             遊併   左安   四球 
(右) 西田真二    左2遊ゴ
左  出口雄大                中安中安  四球   
(捕) 達川光男    一ゴ
打一 吉永幸一郎        右安    中2左安
一  若菜嘉晴                        三ゴ
(二) 木下富雄    左安   遊ゴ   二ゴ三振
          1回 2回3回 4回 5回 6回 7回 8回9回
(中) 屋舗 要 右安投ゴ       四球投ゴ
一  佐藤 洋                      投ゴ
(右) 中野佐資 一失  左安    右安二ゴ   中飛
(指) 本西厚博 中安  遊ゴ    中安   二ゴ   右安
(三) 初芝 清 左2   右飛    二併   三振   右飛   
(捕) 伊東 勤 遊安   左2    二安   
捕  大宮龍男                   右安   左安
(一中)安部 理 二併  二ゴ    二ゴ   三振   三振      
(遊) 宮川一彦 投ゴ
二  鈴木 健         遊ゴ    左安   右安遊ゴ
(左) 蓬莱昭彦   二ゴ
打左 垣内哲也         中飛    投ゴ   中安
(二遊)村岡耕一  二ゴ   三ゴ    三失    投ゴ
Img_2768_2
ただいま、東京ドームより帰ってきました。
昨年に続き、6年連続“東京ドームでの1月2日新春野球ナイター”のナマ観戦。
箱根駅伝もいいけど野球もネ!
(元ネタは“おせちもいいけどカレーもね!”という、ククレカレーのCMコピー)
一応、管理人のマスターズリーグ応援のスタンスとしては、
1.贔屓チームは持たない以上どっちもある程度応援する。
2.オリオンズ・マリーンズOBはかならず応援する。というもの。
初詣を終えたあと、プレーボール20分前球場入り。
振る舞い酒はどうでもよかったが、なぜか札幌・藤城和明投手(前高知FD監督)が
マスターズリーグ福袋の売り子をやっていたって、何じゃそりゃ。
「いいプレーには“あっぱれ”下手なプレーには“喝”。
苦境の中、選手たちは一生懸命やっております。
野球で楽しんでいただき不景気風を吹き飛ばそうじゃありませんか。
皆様の健康と繁栄を願いましてあいさつといたします」という大沢親分のあいさつ。
福岡・三浦政基投手の君が代独唱(水岡のぶゆき氏の演奏付き)。
細田博之・自民党幹事長の始球式で幕開け。
なんと初芝清4番サードスタメン!
現役時代は4番打つなどあまり多くなかったが。
江夏監督vsあぶさんこと、水島新司画伯の1打席勝負はショートゴロ。
藤本レフトへ先制2ラン。その裏本西センター前タイムリー、
初芝レフトオーバー2点タイムリーツーベース!

安部ゲッツーの間に初芝ホームイン。
福岡は2回木下タイムリー、3回藤本タイムリーツーベースで同点に追い付くも、
その裏WBCサムライジャパンヘッドコーチ・伊東勤タイムリーツーベースで逆転、
5回本西センター前タイムリーなどで2点を奪うと6回。満を持して
村田兆治登板!!吉永タイムリーツーベース、ワイルドピッチなどで2失点。
カズ山本がライト線へきわどい大ファールを放ち、一塁ベースコーチャーの達川が
あれがファールかといかにも達川さんらしいわざとらしい抗議のあと、
一塁強襲内野安打を放ち塁上でバンザイガッツポーズって、あんた…。
MAX132km止まりで前回登板のマリンに続き物足りなかったが、
マスターズリーグのシンボルとして、これからも見てみたいものです。
東京は7回石毛博史登板も吉永同点タイムリーを打たれて追い付かれ、
8回勝ち越しのチャンスを市場孝之の大ファインプレーで阻止!
9回サヨナラのチャンスをも取れずじまいで、9回終了後帰りの特急わかしお乗車の
都合もあってドームをあとにした。延長10回。福岡が1点勝ち越しもその裏、
東京が2点を入れてサヨナラ勝ち!
三塁側指定席後方に若干の空席があったのを除き内野席はぎっしり。
無料開放の外野席もほどほどの入りで、純粋に野球観戦を楽しめたものと思います。
Img_2766_2
江夏監督先発!“あぶさん”斬り!(スポーツニッポン)
マスターズリーグは2日、09年の初戦が東京ドームで行われ、東京が延長10回、劇的な逆転サヨナラ勝ちで福岡を下して今季2勝目を挙げた。10回に1度は勝ち越しを許したが、その裏に佐藤洋内野手が右越えへサヨナラ2点適時二塁打。福岡は3試合目で初黒星を喫した。
東京 ミラクルサヨナラ
奇跡の一打に東京ベンチが沸き上がった。1点を追う延長10回無死一、二塁。佐藤の打球が前進守備の右翼手のはるか上を越えた。「毎回野手の正面を突いたり、ツキがなかった。やっと活躍できました」と発足元年からの最古参でもある選手会長補佐。チームは2勝4敗で前期日程を終了。初回に福岡の1番に座った登録名“あぶさん”こと漫画家の水島新司氏との1打席勝負を遊ゴロに仕留めた先発の江夏監督は「勝ちにこだわる試合を続ける」と3月からの後期での巻き返しを誓った。
立ち見出た!東京ドーム
外野席が無料開放された東京ドームは立ち見が出るほどのにぎわいをみせ、今季最多
31800人のファンで埋まった。同リーグはスポンサー撤退などで経営危機が表面化しているが、それを感じさせないほどの熱気に包まれた。12日の札幌―福岡で前期日程が終了。3~5月にかけて後期を行い優勝を争う。森田千輝マネジャーは「これからもファンサービスを拡充させ、1人でも多くのファンの方に見てもらいたい」と話していた。
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2008/12/28

12/27 名古屋VS東京

東京   000100201 4
名古屋 011000003 5
東:増本-河野-山田-斉藤-石毛-●阿波野  
名:小松-小野-小島-星野-鹿島-落合-○野中
ナゴヤドーム 観衆 15500人
名古屋 逆転サヨナラ勝ちで2勝目(スポーツニッポン)
名古屋が逆転サヨナラ勝ちで東京を下し、2勝目を挙げた。2点を追う9回に同点に追いつくと、なおも2死満塁から4番・斎藤浩行が押し出し四球を選んだ。勝ちパターンの試合を落とした東京は1勝4敗となった。
まさかの逆転サヨナラに名古屋ベンチは沸き返った。9回に4点目を奪われたがその裏、前原博之、金田進の短長打と杉山直樹の左翼線二塁打で同点。なお2死満塁から4番・斎藤が押し出し四球を選んだ。13日の東京戦(千葉マリン)に続く白星に、大島監督は「全員で勝った試合。ウチにはいい選手がいるね」と上機嫌だった。
欽ちゃん 今年最後の試合は勝利
前座として、萩本欽一監督率いる茨城ゴールデンゴールズと、タレントの峰竜太が指揮を執るドラHOTリューターズとの定期戦が行われた。今回で4年目となる一戦はここまで1勝1敗1分け。全日本クラブ選手権を連覇した茨城GGが4回に3連続長短打で3点を奪い、そのまま逃げ切った。欽ちゃんは「今年最後の試合を勝利で締めることができてよかったよ」と強敵相手に勝ち越し、ご満悦だった。
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順位表
1 福岡ドンタクズ  2勝0敗 1.000
2 札幌アンビシャス 2勝1敗 .667 0.5
3 名古屋エイティー 2勝2敗 .500 0.5 
  デイザーズ
3 大阪ロマンズ   1勝1敗 .500 0.0
5 東京ドリームス  1勝4敗 .200 1.5
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2008/12/16

12/16 東京VS大阪

大阪 010100100 3
東京 02101000X 4
阪:野田-●村田-中田-柴田-山崎
東:○斉藤-山田-河野-増本-石毛-S阿波野
東京ドーム 観衆 18500人
江夏監督 指揮4戦目で待望の初白星(デイリースポーツ)
プロ野球・マスターズリーグの東京ドリームス-大阪ロマンズ戦が16日、東京ドームで行われ、東京が4-3で今季初勝利。江夏豊監督=デイリースポーツ紙評論家=は執念のさい配で開幕から4戦目で“監督初白星”を飾った。
ついに勝った。開幕4試合目で“初勝利”だ。江夏監督は、ベンチ前で目を細めて選手たちと握手を交わした。「しんどかった。1つ勝つことの難しさだね」。苦笑いを浮かべながらも、勝利の余韻に浸った。
手に汗握る大接戦。ここ一番で執念の“さい配”が光った。1点差に迫られた7回、なおも一死二、三塁のピンチ。打席にはここまで3安打の村上隆(元近鉄)。ここ指揮官は敬遠を選択した。満塁策がズバリとはまり、得点を許さなかった。「よくない戦術かも分からないけど、勝ちたいということの表れ」と言葉に力を込めた。
最後は6番手の阿波野(元横浜)が、1点リードの9回二死満塁のピンチをしのぐひやひやの展開だったが、白星をつかみとった。阿波野からウイニングボールを受け取った江夏監督は「記念に持っておくよ」とうれしそうに話した。
人生初の監督業となったが、開幕3連敗を喫するなど白星は遠かった。現役時代に“優勝請負人”と呼ばれた歴代屈指の投手が、勝つことの難しさを思い知った。だからこそ選手たちが一丸になって白星をつかみとったことは感慨深い。
指揮官は「ようみんな頑張ってくれた」と繰り返して選手たちをたたえた。もう黒星はいらない。残り2試合。江夏監督を中心に一つになったチームが3連勝で締めくくる。
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江夏新監督、初勝利!2回に村岡耕一の2点ツーベースで逆転。マリーンズOB本西厚博の2本のタイムリーで加点すると継投で逃げ切った。大阪は東京を上回る13安打も実らず、2戦目で初黒星を喫した。(スポニチより)
2004年から6年連続となる“東京ドームでの1月2日新春野球ナイター”。
東京vs福岡戦は管理人初詣のついでに生観戦に行ってまいります。
村田兆治登板をみてみたいし、福岡の一選手として参戦するあぶさんこと、
景浦安武、もとい、水島新司画伯も見てみたいのだが。
とりあえづ東京・初芝清スタメン3番サード希望!!(謎)
とはいえ、スポニチにこんな記事が。
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マスターズリーグ窮地…不況直撃で資金減
プロ野球OBによる「マスターズリーグ」が、経済不況などの影響で厳しい経営状況に追い込まれていることが8日、分かった。スポンサー撤退で運営資金が大幅減。同リーグの東玲作常務取締役は「(一時は)今年1年間は開催を見合わせては…というほど追い込まれた。景気悪化の影響は当然ある」と苦しい胸中を明かした。
8年目の今季、開幕直前の9、10月にスポンサーが相次いで撤退。合計で約3億円の協賛金がなくなった。「運営資金は6億円と考えていたが、半分が消えてしまった」と東氏。発表済みだった全20試合のシーズン日程は変更を余儀なくされた。集客が期待できる東京ドームなどを除き、球場使用料の高い他のドーム球場から“撤退”。ひとまず来年1月12日まで10試合を行い、以降は使用料の安い地方球場での代替開催を検討している。屋外のため寒い冬場を避け、3~5月の開催になりそうだという。
「ドームは使用料だけで1000万円から1500万円。地方球場なら選手のギャラや旅費、宿泊費など全部含めても1000万円弱で済む」。東氏は現在も新たなスポンサー企業を求めて奔走中。地方での開催も「各地でリーグの理念を広められる。逆にいいこと。ピンチをチャンスに変えたい」と話した。
選手のギャラも大幅減となったが、それでも「何でも協力する」との言葉をもらっているという。将来的には独立リーグとの交流戦も検討しており、東氏は「とにかくリーグを継続させることが使命」と力を込めた。
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2008/12/13

12/13 東京VS名古屋@マリン

名古屋 000012003 6
東京   000020000 2  
名:小野-星野-○小島-S野中
東:若生-五月女-尾崎-山田-遠藤-●村田-河野-石毛-増本-大川
江夏監督3連敗(スポーツニッポン)
1点を追う5回に4安打を集中して逆転も、直後の6回に逆転を許し敗戦。江夏新監督は「いい戦いをしても勝負は勝たないと。1勝は難しいなあ…」とため息交じりに話した。6回1死満塁では、村田の投球がボールと判定され、審判に抗議する執念も見せたが勝利につながらず。全5チームで唯一白星なしの3連敗に「残念だけど選手は一生懸命やっている。1つ勝てば勢いに乗れると思う」と気持ちを切り替えた。
集客アップに光
運営危機が表面化してから初の試合に今季リーグ最多の17800人が集まった。ロッテのファンクラブ入会者には内野(前売2200円→1200円、当日2500円→1500円)、バックネット裏席(前売3200円→2200円、当日3500円→2500円)を割引。これまで期間限定にしていたサイン入りボールなどが入った福袋を販売したことも集客につながった。マスターズリーグの東常務は「プロモーション費用がかけられないので工夫しないと」。またドーム球場より使用料の安い地方球場での代替開催について「関東圏と九州の球場から“来てほしい”と問い合わせがあった」と明かした。
名古屋・大島康徳監督「(今季初勝利に)ようやく勝てました。選手たちは少し年とったけど精いっぱいプレーしている。その姿を見て感動してほしい」
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来年、マリンでマスターズリーグの試合組むならば日曜開催でお願いします。
>プロ野球マスターズリーグ実行委員会殿
管理人勤務日につき行けなかったもので。
2004年11月13日に、マリンに程近い習志野秋津球場でマスターズリーグ
(札幌7-0福岡)があって、当時土曜開催とはいえ休みだったので観戦しましたが。
マリーンズブロガーの皆さんの記事を見ても楽しかったそうで。
初芝敬遠とか、村田兆治登板も、逆転され負け投手というのは、ねぇ…。
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