社会人野球

2008/09/06

JFE東日本、ベスト4ならず・・・

千葉市JFE東日本)       000000000 0 
横浜市新日本石油ENEOS) 00000010X 1
【J】松村、三橋、櫻井
【新】木戸、廣瀬、清見、田澤
(以下毎日新聞より)
新日本石油ENEOSは七回、山岡の内野安打や須藤の中前打で1死一、三塁とし、平馬の中犠飛で均衡を破った。七回の窮地で好救援した田沢ら4投手の零封リレーで1点を守り切った。押し気味に試合を進めたJFE東日本は、七回にも1死満塁の場面を作ったが、決定打を欠いた。好投の松村に報いることができなかった。
JFE東日本・蔵元修一監督「継投の点では、相手との層の厚さの差を感じた。
若手には、収穫も多かった。」
新日本石油ENEOS・大久保秀昭監督「1点勝負になるとは思わなかった。
田澤の投入は、予定より早かったが、仕方がない。」
松村幸雄投手=JFE東日本 丸2年ぶりの先発も好投…
指揮官の期待に応える
 
まっさらなマウンドは久しぶりだった。一昨年8月の高山市長杯以来、丸2年ぶりの先発。横浜市打線に左打者が多いことから、前日に言い渡された。投手陣の中でコーチ兼任の川崎と同じ最年長組。「自分のできることは低めに丁寧に集めることだけ」。よけいなことは考えなかった。
指揮官の期待に応えた。スライダーやフォークを低めに集め、時折、力を入れたストレートも緩急を引き出すのに役立った。五回までに5四球を与えたが、一発を警戒して球を散らしたため、球数が増えるのは折り込み済み。何よりも1安打に抑えたことが自分の投球ができたことを物語っていた。
しかし、六、七回と浮いた球を打たれて、先頭打者に安打を許した。「きれいな形で譲りたかった。やはり勝たなければ意味はない」と悔いは残る。6回3分の1、105球の投球は「気持ちがよかった」と言いながらも、「チーム方針があるので、また自分の場所(リリーフ)を務めます」と30歳のベテランは心得たものだ。【百留康隆】
GAORAで見てたけど、7回から登板した田澤純一。やっぱスゴかったですわ。
ソウルでのシドニー五輪予選で五輪出場に導く決勝打を放った平馬淳。
(東芝からの補強選手)犠牲フライがこれまた決勝打に。
2回戦サヨナラ勝ちのあと、準々決勝で神奈川のチームに惜敗って、一昨年と同じじゃん。
初戦突破のときは管理人観戦応援した甲斐あって、まぁ、よくやった…。
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2008/09/04

JFE東日本、サヨナラ勝ちでベスト8!

東京都セガサミー) 310101001 7
千葉市JFE東日本) 200002004 8
【セ】谷田部、渡邉、成田、上津原
【J】福井、土谷、川崎
[ホームラン]セガサミー:照屋[2ラン][ソロ],久保[ソロ],佐藤俊[ソロ]
20080904k0000e050068000p_size5(画像ともに以下毎日新聞より)
JFE東日本が終盤の粘りで、セガサミーに逆転サヨナラ勝ちして8強一番乗り。3点を追う9回、内野安打と敵失で1点を返し、金森、佐藤、田浦の3連続二塁打でこの回一気に計4点を上げた。セガサミーは照屋の2本を含む4本塁打で試合を有利に進めながら、最後にエースの上津原が打たれた。
JFE東日本・蔵元修一監督「9回は、相手にも『これで勝てる』という変な雰囲気があったのではないか。あきらめずにつなげば、何かが起こる」 
追いつめられ見事な力を発揮…
逆転劇のJFE東

千葉市の蔵元監督は3点を追う九回の攻撃に入る際に「1、2点取れば立場は逆転する」と、選手に声をかけた。敵失に乗じて1点を返し、なお2死二塁。「立場逆転」とまではいかないが、試合の流れは分からなくなった。そして、東京都のマウンドには上津原がいた。千葉市の打線にとって、逆転にはおあつらえ向きの状況だった。
千葉市は、東京都の先発を、1回戦を完封した上津原と予想。その試合の映像を繰り返し見ていたチームは、相手右腕のスライダーを攻略することが必要と見て「右打者は右翼方向に、左打者は左翼方向へ」という作戦の徹底を図った。
ところが東京都の先発は36歳のベテラン右腕・谷田部。しかも、一回に3点を先制される嫌な展開となった。しかし、千葉市はすぐに佐藤、田浦の連続的適時打で2点を返した。打線はその後、無得点が続いたが、三、四、五回と先頭打者を安打で出すなど相手投手陣を継投策へと導いた。
とはいえ、九回2死まで追いつめられた土壇場で打席に立った金森は「気負ってもできることは知れている」。無心で挑んだ結果、外角のスライダーに素直に反応して左中間に運んだ。続く佐藤はスライダーを意識していたところに、曲がりの悪い変化球。思い切りたたいた。サヨナラ打を放った田浦は「直球だったと思う」と話したが、上津原は「スライダーが抜けた」と振り返った。徹底した千葉市打線のスライダー攻略が、最後に好投手の指先を狂わせた。
今季の千葉市は攻守にわたる粘り強さが特徴だ。派手さはなかった打線が、追いつめられてから見事な力を発揮し、チームに劇的な勝利をもたらした。【吉見裕都】
千葉市のベテラン29歳、川崎の好投がチームにサヨナラ勝ちを呼び込んだ。六回途中から登板。八回には1死三塁でスクイズをファウルさせて無失点。九回には野手が打球を見失う不運な二塁打から1点を失ったが「スクイズも警戒しながらカウントを整えなければならない難しい場面。割り切れた部分があった」と、きっちり最少失点で切り抜けた。昨年からコーチを兼任する川崎は「ウチはずばぬけた選手がいない分、全員でカバーする。その姿勢が『ミラクル』につながった」と、チームに勢いを感じていた。
2回戦サヨナラ勝ちでベスト8って、おととしを思い出すが。
次の試合(準々決勝)は第9日(9月6日)第3試合で、
横浜市新日本石油ENEOSと対戦します。
ぶっちゃけ、好投手田澤純一擁する新日石に勝てるとは思えませんが…。
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2008/08/31

JFE東日本、福井完封で初戦突破!!

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伯和ビクトリーズ:●石丸和樹(3 2/3)-三谷大介(4 1/3)
JFE東日本:○福井良輔(9)
球審:森本 一塁:藤野 二塁:青木 三塁:川島
観衆 推定20000人くらい

(左) 生野好容  左飛     左安   右安     遊ゴ
(遊) 山本信宏  三振     投ギ   一飛     中安
走  内山孝起
(二) 中野 学  二ゴ      二飛   左飛     中飛
(一) 石本泰志     三ゴ   遊ゴ      右飛  三振
(右) 平岡隆裕     三振      四球    三振
(中) 岡本圭悟     三飛     投ギ    二ゴ
(指) 西川 貢        投ゴ   三振
指  遠矢義治                     三振
(捕) 宮田孝也        遊飛   三振
打  永田雅史                     三振
捕  野田明弘
(三) 永森達也        左飛     三振  二ゴ
            1回 2回3回4回5回6回7回 8回9回
(右) 落合成紀  一ゴ      遊失右本     左飛
(三)大河原悠之  中飛      中2一ゴ     遊ゴ
(中左)金森宏徳  三飛      左飛  二ゴ    
(一) 佐藤毅明     遊ゴ   四球  中安
(指) 田浦英仙     三振   左安  三併 
(左) 竹内友宏      二ゴ   三ゴ     二ゴ
中  尾張友紀
(遊) 津留侑士        三振   右安  投ゴ
(捕) 岡崎祥昊        三振   三振
打  大澤裕介                   三振
捕  藤岡 剛
(二) 中西健太        中飛   投ギ
打  浦野智義                      三振
二  市川正美
(注)伯和ビクトリーズの三谷は倉敷オーシャンズから、中野・平岡は
三菱重工広島からの補強選手。JFE東日本は補強選手なしの単独チーム。
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管理人的にはJFE東日本というより、NKKとの経営統合以前の旧称・川崎製鉄千葉の方が通りがよく、97,01年と東京ドームに応援に行ったことがあるので、7年ぶり。JFE東日本になってからはじめてですが、かつて応援団コンクールで最優秀賞を受賞した応援団はパワーあふれるというか、何せ溢れたファンがレフトスタンドを埋め尽くしなおかつ2階席まで溢れたくらいなのだから(応援うちわゲットするの忘れた)。
4回2アウト1,2塁から田浦。ファウルで粘りに粘った甲斐あって、
レフト前へ先制タイムリー! 5回。東海大で大松尚逸とともに中軸バッターだった
落合成紀。ライトへ2ランを放ち貴重な追加点!
高校球児ばりにガッツポーズしながらダイヤモンド一周したのが印象的だった。
JFE東日本先発・福井良輔 9奪三振3安打完封!!
高校の後輩成瀬ばりのフォームというか、低目をついたピッチングという印象だった。
管理人的には夏の甲子園&都市対抗野球千葉代表応援勝率10割キープ!
次の試合(2回戦)は第7日(9月4日)第1試合で、東京都・セガサミーと対戦します。
決勝戦クイズでJFE東日本と日本通運が決勝進出と予想応募したが結果はいかに?
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JFE東日本・蔵元修一監督「少ないチャンスをものにできた。
福井は制球が良く、ボールに切れもあった。」
(以下毎日新聞より)
30歳の5番・田浦、先制打で試合の流れ決める
30歳の粘りが、千葉市の活路を開いた。四回、無死一塁を盗塁失敗でつぶした後、大河原の二塁打などで2死一、二塁とし、5番・田浦。フルカウントから、東広島市のエース石丸に食らいついた。
ファウル、またファウル。外のスライダーの後は内角高めの速球と、ストライクゾーンぎりぎりを狙ってくる球をフルスイングでカットするたび、千葉市のダッグアウトはわいた。
「これだけ盛り上げたら、ヒットにしないと格好がつかない」。冗談めいた考えも浮かぶ余裕が生まれた14球目。スライダーが真ん中に来た。三回まできっちり3者凡退に仕留めてきた石丸が「唯一の失投」と嘆いた1球。左前への先制打が、試合の流れを決めた。
「不動の4番」だった南関東2次予選で、田浦は14打数1安打と振るわなかった。昨年は予選で敗退しただけに、「なんとしても勝ちたい気持ちが、プレッシャーになった」と気付いた。
「悔しい思いをして、つらい練習をしてきた。だから、試合は楽しく」。ベンチの雰囲気を一変させた、フルカウントからのファウル8本を振り返って言う。「チームも自分も、泥臭い野球が本来の姿」。予選の苦闘と、この日の決勝打で、原点を確認した。 
千葉市の左腕・福井が東広島市を散発3安打に抑え込んだ。社会人2年目で初の完投を、完封で成し遂げた。蔵元監督は「五回まで持ってくれたら」と送り出したが、思わぬ好投に「球の切れがよかったね」と絶賛。スライダー、シンカーなど変化球がさえ、内外角に速球が決まった。横浜高時代の後輩、成瀬(千葉ロッテ)が北京五輪で好投し「刺激を受けた」とドームに乗り込んだ。「最後は疲れて制球ミスも多かった」と言うが、大舞台での完封に「自信が付きました」と満足げだった。【藤倉聡子】
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2008/06/19

JFE東日本、2年ぶり都市対抗野球出場!!

南関東第2代表決定戦
JFE東日本 013000100 5
ホンダ    000030010 4
【JFE】川崎、松村―岡崎
【ホンダ】大田、坂本―佐伯
南関東大会には千葉県からJFE東日本、かずさマジック松戸B・C TYRの3チームが出場。松戸B・C TYRはホンダ戦で2-13(8回コールド)と大敗も敗者復活の山梨球友クラブ戦で7-6とサヨナラ勝ち。
かずさマジックは全大宮に9-2で勝ったものの、日本通運に5-9と惜敗。敗者復活の松戸B・C TYRに10-0(8回コールド)で勝ったが、
JFE東日本   111000200 5
かずさマジック 000000000 0
【JFE】福井、松村―岡崎
【かずさ】長尾、今成、領家―並木、田口
元・高知ファイティングドッグスのストッパー・相原雅也投手初芝清コーチの手腕
に期待していたのですが、またしてもかずさマジックの悲願はかなわなかった。
かずさマジック・鈴木秀範監督「序盤で点差が開き、相手を楽にさせてしまった。選手はよく頑張ってくれたので責められない。結果については私の責任。秋に向け、すべての面で鍛え直して出直す」
JFE東日本は山梨球友クラブを22-0(7回コールド)で破り、ホンダに1-2と惜敗(日本通運はホンダを5-1で破り、南関東第1代表として都市対抗出場)のあと、前述の2試合で川崎製鉄千葉から通算2年ぶり18回目の都市対抗野球(8月29日~ 東京ドーム)出場を決めた。
JFE東日本・蔵元修一監督「守りに入らず攻撃的な戦いを貫き、投手も野手も十分に力を発揮してくれた。南関東代表を勝ち取り自信がついた。支えてくれた人たちのためにも東京ドームでは勝ち進みたい」(いずれも毎日新聞県版より)。

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2006/09/01

JFE東日本、ベスト8進出!!

大垣市西濃運輸) 02000000100 3
千葉市JFE東日本) 00000000302 5
【西】佐伯、後藤、田中、蓬莱―
【J】塩田、松村、三橋―
[ホームラン]JFE:落合[2ラン]津留[2ラン]

JFE東日本が延長サヨナラ勝ち。3点を追う9回、2死2塁から代打・野村の中越え二塁打と落合の左越え2ランで同点。11回、津留の右中間サヨナラ2ランで決めた。西濃運輸は、2回に武田、大野、谷口の3連続長短打で2点を先取。9回にも1点を加えたが、3番手の田中謙が抑え切れなかった。
JFE東日本・蔵元修一監督 相手投手がよくてなかなか打てなかった。最後まであきらめずに集中力を持って戦った結果。松村が抑えたのも大きい。
次の試合(準々決勝)は第10日(9月3日)第1試合で、
横須賀市日産自動車と対戦します。
なので、東京ドームへ行ってJFE東日本を応援するはずだったのですが…体調不良につき辞退せざるをえず、ぶっちゃけ、日産に勝てるとは思えませんが…。
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明日の予告先発 マリーンズ:清水直行
           合併球団:中山慎也
JSportsESPN(300ch)13:45~(解説・五十嵐章人)
ABCテレビ 翌日2:00~4:00(解説・木戸克彦)

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2006/08/28

JFE東日本、17点爆勝で初戦突破!!

千葉市JFE東日本) 40010020 10 17
京都市日本新薬)   00000000 1 1
【J】中崎、塩田―畑
【日】田中、塩満、村田、貴志、加藤―堂前
[ホームラン]JFE:佐藤[3ラン]畑[2ラン]落合[2ラン]

JFE東日本は1回、先頭・落合の三塁打と死球で無死1,3塁とし、田浦のタイムリーツーベースで1点。続く佐藤にも左越え3ランが出て計4点を奪い、4回、畑のセンター犠牲フライで1点を加え、7回にも、和田のタイムリーツーベースと田浦の内野ゴロで計2点を追加したあと、9回にも畑、落合の2ランなど打者13人で大量10点を奪い、
爆勝!!毎日新聞サイトの試合総評はこちら。テキスト速報版はこちら
(ちなみに、薮田安彦投手の出身企業・新日鉄広畑も初戦突破!)
昨夏、千葉県勢の都市対抗野球出場がなかったので当ブログにて都市対抗野球の結果をカキコするのははじめてですケド、管理人的にはJFE東日本というより、NKKとの経営統合以前の旧称・川崎製鉄千葉の方が通りがよく、97,01年と東京ドームに応援に行ったことがあり、いずれも勝っています。(GAORAで生中継があるのを知らず、タイマー録画するのを忘れたorzしかも解説が露無博文・前かずさマジック監督!)
次の試合(2回戦)は第8日(9月1日)第1試合で、大垣市西濃運輸
(藤田宗一投手の出身企業)と対戦します。
余談ながら、26日に当ブログ「いすみマリーンズ」開設から1年半を迎え、27日から28日にかけての日付変更線ぎりぎりで20万アクセスの大台に乗りました。
みなさまのご愛顧に感謝します。

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2006/06/23

JFE東日本、都市対抗野球出場!!

南関東第2代表決定戦
JFE東日本 001010014 7
日本通運  001000011 3
【JFE】塩田、中嵜、三橋―藤岡
【日通】益田、中沢、浜元、岡田、園田―鈴木

森田健作&澤井良輔球団千葉熱血MAKINGは県大会で敗退していたので、南関東大会には千葉県からJFE東日本、かずさマジックサウザンリーフ市原の3チームが出場。サウザンリーフ市原は日本通運戦で0-14(7回コールド)敗者復活のJFE東日本戦で0-10(8回コールド)といずれも大敗。
かずさマジックは大富士BCに1-0で勝ったものの、日本通運に1-2と惜敗。敗者復活の所沢グリーンBCに10-0(7回コールド)で勝ったが、

JFE東日本   000030100 4
かずさマジック 000000001 1
【JFE】中嵜、三橋―藤岡
【かずさ】長尾、今井―田口

と、かずさマジックの悲願はかなわなかった。
JFE東日本は所沢グリーンBCを2-0で、サウザンリーフ市原を10-0で破り、ホンダに0-5と完封負け(ホンダは日本通運を10-2で破り、南関東第1代表として都市対抗出場)のあと、前述の2試合で川崎製鉄千葉から通算2年ぶり17回目の都市対抗野球(8月25日~東京ドーム)出場を決めました。
蔵元修一監督いわく、「正直ホッとした。大会後半からチームの調子が良くなって、ギリギリのところで形になった。きょうは投打がかみ合った。南関東で決めようと、みんなの心に火がついて、集中した結果の勝利。それぞれがいい仕事をしてくれた。みんながヒーローです」(毎日新聞県版より)。
塩田史人投手、東海大時代に大松尚逸選手とともに打の要であった落合成紀外野手など注目選手が多く、楽しみ!

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2006/01/26

2クラブの加入承認

(1月26日 毎日新聞千葉版 23面)
―引用はじめ―
千葉県野球連盟(吉成儀会長)は25日、千葉市内で総会を開き、第77回都市対抗野球県大会の日程などを決めた。また、新規加入申請のあった「YBCフェニーズ」(柏市)と「千葉熱血MAKING」(松戸市)の2クラブチームの加入が承認された。
この日決まった日程は▽都市対抗野球県大会が5月19日から3日間と27日から2日間(県営天台球場)▽第33回社会人野球日本選手権県大会が9月16日から3日間(新日鉄君津球場ほか)など。
新規2チームのうち、YBCフェニーズはプロ野球中日の元選手で野球解説者、谷沢健一さんが監督、千葉熱血MAKINGは俳優の森田健作さんが総監督。今年の県内の社会人野球大会は企業チーム2、クラブチーム7の計9チームで争われることになる。【神足俊輔】
―引用終わり―
--------------------------------------------------------
りんかん(支局員)さんによれば「この2チームは現時点では日本野球連盟からの新規加入の許可がまだ降りていない」とあったが、とりあえづ県野球連盟レベルでの加入が承認された模様。(2/15追記 2月14日付けで日本野球連盟においても2チームの加入が正式承認された)
千葉県下の社会人野球チームはつぎの通り。
JFE東日本 (千葉市)
かずさマジック (君津市)
(ともに企業チーム。以下クラブチーム)
JR千葉支社硬式野球クラブ (千葉市)
東金球友倶楽部 (東金市)
NODA BASEBALL CLUB (野田市)
松戸B.C TYR (松戸市)
サウザンリーフ市原 (市原市)
千葉熱血MAKING (松戸市)
YBCフェニーズ (柏市) *谷沢野球コミュニティ千葉にリンク

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2005/11/30

千葉の社会人野球 監督交代

かずさマジック監督に橋本浩二氏
 社会人野球のかずさマジック(千葉県君津市)は10月31日、新監督に橋本浩二氏が就任した、と発表した。橋本氏は熊本県立八代東高卒業後の91年に前身の新日鉄君津野球部に入部。主に遊撃手として活躍し、主将だった00年の都市対抗野球大会でベスト4入り。2000年秋からコーチを務めていた。露無博文前監督は同球団ゼネラルマネジャー補佐に就任した。
JFE東日本 蔵元修一氏が次期監督に就任へ
 社会人野球のJFE東日本は25日、蔵元修一氏が次期監督に就任すると発表した。蔵元氏は79年、慶大から川崎製鉄千葉(現JFE東日本)に進み、81年には川崎製鉄水島(現JFE西日本)に移籍。川崎製鉄水島では82年から4シーズン監督を務め、84年に初の都市対抗大会本大会出場を果たした。須合哲哉監督は退任し、社業に専念する。
(いずれも毎日新聞より引用)
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んー、今年は「千葉の年」といわれている割には社会人野球はいまひとつで、日本選手権ならともかく、都市対抗野球にどちらも出場できなかったのは何年ぶりだったか、川鉄千葉-JFE東日本、新日鉄君津-かずさマジックの二大政党制という千葉の社会人野球であるが、サウザンリーフ市原とか谷沢野球コミュニティとか、森田健作氏が作ろうとしている千葉メイキングなど新興勢力が出つつあり、管理人的には都市対抗の南関東の地区割りを千葉・埼玉の1チームずつに分割すべきだと思うのだが。
まぁ、プロ入り選手もJFE東日本は2003年のスワローズ・久保田智、かずさマジックは2002年のホークス・飯島一彦(現・球団営業スタッフ)以来ないのだし、両チームが切磋琢磨し合うことによって都市対抗野球出場、そしてプロ入り選手が出ることめざして!

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