社会人野球

2008/06/19

JFE東日本、2年ぶり都市対抗野球出場!!

南関東第2代表決定戦
JFE東日本 013000100 5
ホンダ    000030010 4
【JFE】川崎、松村―岡崎
【ホンダ】大田、坂本―佐伯
南関東大会には千葉県からJFE東日本、かずさマジック松戸B・C TYRの3チームが出場。松戸B・C TYRはホンダ戦で2-13(8回コールド)と大敗も敗者復活の山梨球友クラブ戦で7-6とサヨナラ勝ち。
かずさマジックは全大宮に9-2で勝ったものの、日本通運に5-9と惜敗。敗者復活の松戸B・C TYRに10-0(8回コールド)で勝ったが、
JFE東日本   111000200 5
かずさマジック 000000000 0
【JFE】福井、松村―岡崎
【かずさ】長尾、今成、領家―並木、田口
元・高知ファイティングドッグスのストッパー・相原雅也投手初芝清コーチの手腕
に期待していたのですが、またしてもかずさマジックの悲願はかなわなかった。
かずさマジック・鈴木秀範監督「序盤で点差が開き、相手を楽にさせてしまった。選手はよく頑張ってくれたので責められない。結果については私の責任。秋に向け、すべての面で鍛え直して出直す」
JFE東日本は山梨球友クラブを22-0(7回コールド)で破り、ホンダに1-2と惜敗(日本通運はホンダを5-1で破り、南関東第1代表として都市対抗出場)のあと、前述の2試合で川崎製鉄千葉から通算2年ぶり18回目の都市対抗野球(8月29日~ 東京ドーム)出場を決めた。
JFE東日本・蔵元修一監督「守りに入らず攻撃的な戦いを貫き、投手も野手も十分に力を発揮してくれた。南関東代表を勝ち取り自信がついた。支えてくれた人たちのためにも東京ドームでは勝ち進みたい」(いずれも毎日新聞県版より)。

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2006/09/01

JFE東日本、ベスト8進出!!

大垣市西濃運輸) 02000000100 3
千葉市JFE東日本) 00000000302 5
【西】佐伯、後藤、田中、蓬莱―
【J】塩田、松村、三橋―
[ホームラン]JFE:落合[2ラン]津留[2ラン]

JFE東日本が延長サヨナラ勝ち。3点を追う9回、2死2塁から代打・野村の中越え二塁打と落合の左越え2ランで同点。11回、津留の右中間サヨナラ2ランで決めた。西濃運輸は、2回に武田、大野、谷口の3連続長短打で2点を先取。9回にも1点を加えたが、3番手の田中謙が抑え切れなかった。
JFE東日本・蔵元修一監督 相手投手がよくてなかなか打てなかった。最後まであきらめずに集中力を持って戦った結果。松村が抑えたのも大きい。
次の試合(準々決勝)は第10日(9月3日)第1試合で、
横須賀市日産自動車と対戦します。
なので、東京ドームへ行ってJFE東日本を応援するはずだったのですが…体調不良につき辞退せざるをえず、ぶっちゃけ、日産に勝てるとは思えませんが…。
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明日の予告先発 マリーンズ:清水直行
           合併球団:中山慎也
JSportsESPN(300ch)13:45~(解説・五十嵐章人)
ABCテレビ 翌日2:00~4:00(解説・木戸克彦)

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2006/08/28

JFE東日本、17点爆勝で初戦突破!!

千葉市JFE東日本) 40010020 10 17
京都市日本新薬)   00000000 1 1
【J】中崎、塩田―畑
【日】田中、塩満、村田、貴志、加藤―堂前
[ホームラン]JFE:佐藤[3ラン]畑[2ラン]落合[2ラン]

JFE東日本は1回、先頭・落合の三塁打と死球で無死1,3塁とし、田浦のタイムリーツーベースで1点。続く佐藤にも左越え3ランが出て計4点を奪い、4回、畑のセンター犠牲フライで1点を加え、7回にも、和田のタイムリーツーベースと田浦の内野ゴロで計2点を追加したあと、9回にも畑、落合の2ランなど打者13人で大量10点を奪い、
爆勝!!毎日新聞サイトの試合総評はこちら。テキスト速報版はこちら
(ちなみに、薮田安彦投手の出身企業・新日鉄広畑も初戦突破!)
昨夏、千葉県勢の都市対抗野球出場がなかったので当ブログにて都市対抗野球の結果をカキコするのははじめてですケド、管理人的にはJFE東日本というより、NKKとの経営統合以前の旧称・川崎製鉄千葉の方が通りがよく、97,01年と東京ドームに応援に行ったことがあり、いずれも勝っています。(GAORAで生中継があるのを知らず、タイマー録画するのを忘れたorzしかも解説が露無博文・前かずさマジック監督!)
次の試合(2回戦)は第8日(9月1日)第1試合で、大垣市西濃運輸
(藤田宗一投手の出身企業)と対戦します。
余談ながら、26日に当ブログ「いすみマリーンズ」開設から1年半を迎え、27日から28日にかけての日付変更線ぎりぎりで20万アクセスの大台に乗りました。
みなさまのご愛顧に感謝します。

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2006/06/23

JFE東日本、都市対抗野球出場!!

南関東第2代表決定戦
JFE東日本 001010014 7
日本通運  001000011 3
【JFE】塩田、中嵜、三橋―藤岡
【日通】益田、中沢、浜元、岡田、園田―鈴木

森田健作&澤井良輔球団千葉熱血MAKINGは県大会で敗退していたので、南関東大会には千葉県からJFE東日本、かずさマジックサウザンリーフ市原の3チームが出場。サウザンリーフ市原は日本通運戦で0-14(7回コールド)敗者復活のJFE東日本戦で0-10(8回コールド)といずれも大敗。
かずさマジックは大富士BCに1-0で勝ったものの、日本通運に1-2と惜敗。敗者復活の所沢グリーンBCに10-0(7回コールド)で勝ったが、

JFE東日本   000030100 4
かずさマジック 000000001 1
【JFE】中嵜、三橋―藤岡
【かずさ】長尾、今井―田口

と、かずさマジックの悲願はかなわなかった。
JFE東日本は所沢グリーンBCを2-0で、サウザンリーフ市原を10-0で破り、ホンダに0-5と完封負け(ホンダは日本通運を10-2で破り、南関東第1代表として都市対抗出場)のあと、前述の2試合で川崎製鉄千葉から通算2年ぶり17回目の都市対抗野球(8月25日~東京ドーム)出場を決めました。
蔵元修一監督いわく、「正直ホッとした。大会後半からチームの調子が良くなって、ギリギリのところで形になった。きょうは投打がかみ合った。南関東で決めようと、みんなの心に火がついて、集中した結果の勝利。それぞれがいい仕事をしてくれた。みんながヒーローです」(毎日新聞県版より)。
塩田史人投手、東海大時代に大松尚逸選手とともに打の要であった落合成紀外野手など注目選手が多く、楽しみ!

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2006/01/26

2クラブの加入承認

(1月26日 毎日新聞千葉版 23面)
―引用はじめ―
千葉県野球連盟(吉成儀会長)は25日、千葉市内で総会を開き、第77回都市対抗野球県大会の日程などを決めた。また、新規加入申請のあった「YBCフェニーズ」(柏市)と「千葉熱血MAKING」(松戸市)の2クラブチームの加入が承認された。
この日決まった日程は▽都市対抗野球県大会が5月19日から3日間と27日から2日間(県営天台球場)▽第33回社会人野球日本選手権県大会が9月16日から3日間(新日鉄君津球場ほか)など。
新規2チームのうち、YBCフェニーズはプロ野球中日の元選手で野球解説者、谷沢健一さんが監督、千葉熱血MAKINGは俳優の森田健作さんが総監督。今年の県内の社会人野球大会は企業チーム2、クラブチーム7の計9チームで争われることになる。【神足俊輔】
―引用終わり―
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りんかん(支局員)さんによれば「この2チームは現時点では日本野球連盟からの新規加入の許可がまだ降りていない」とあったが、とりあえづ県野球連盟レベルでの加入が承認された模様。(2/15追記 2月14日付けで日本野球連盟においても2チームの加入が正式承認された)
千葉県下の社会人野球チームはつぎの通り。
JFE東日本 (千葉市)
かずさマジック (君津市)
(ともに企業チーム。以下クラブチーム)
JR千葉支社硬式野球クラブ (千葉市)
東金球友倶楽部 (東金市)
NODA BASEBALL CLUB (野田市)
松戸B.C TYR (松戸市)
サウザンリーフ市原 (市原市)
千葉熱血MAKING (松戸市)
YBCフェニーズ (柏市) *谷沢野球コミュニティ千葉にリンク

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2005/11/30

千葉の社会人野球 監督交代

かずさマジック監督に橋本浩二氏
 社会人野球のかずさマジック(千葉県君津市)は10月31日、新監督に橋本浩二氏が就任した、と発表した。橋本氏は熊本県立八代東高卒業後の91年に前身の新日鉄君津野球部に入部。主に遊撃手として活躍し、主将だった00年の都市対抗野球大会でベスト4入り。2000年秋からコーチを務めていた。露無博文前監督は同球団ゼネラルマネジャー補佐に就任した。
JFE東日本 蔵元修一氏が次期監督に就任へ
 社会人野球のJFE東日本は25日、蔵元修一氏が次期監督に就任すると発表した。蔵元氏は79年、慶大から川崎製鉄千葉(現JFE東日本)に進み、81年には川崎製鉄水島(現JFE西日本)に移籍。川崎製鉄水島では82年から4シーズン監督を務め、84年に初の都市対抗大会本大会出場を果たした。須合哲哉監督は退任し、社業に専念する。
(いずれも毎日新聞より引用)
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んー、今年は「千葉の年」といわれている割には社会人野球はいまひとつで、日本選手権ならともかく、都市対抗野球にどちらも出場できなかったのは何年ぶりだったか、川鉄千葉-JFE東日本、新日鉄君津-かずさマジックの二大政党制という千葉の社会人野球であるが、サウザンリーフ市原とか谷沢野球コミュニティとか、森田健作氏が作ろうとしている千葉メイキングなど新興勢力が出つつあり、管理人的には都市対抗の南関東の地区割りを千葉・埼玉の1チームずつに分割すべきだと思うのだが。
まぁ、プロ入り選手もJFE東日本は2003年のスワローズ・久保田智、かずさマジックは2002年のホークス・飯島一彦(現・球団営業スタッフ)以来ないのだし、両チームが切磋琢磨し合うことによって都市対抗野球出場、そしてプロ入り選手が出ることめざして!

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